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しるもの読物
¥2,200
しるもの読物 木村衣有子 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 帯コメント:滝口悠生(小説家) 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。 これぞ文芸の椀。 目次 まえがき 早春 豚肉とベーコン シチューの壁 胡麻すりと豚汁 パンと白いシチュー 初夏 トマトの皮と色 きゅうりのしるもの ミネストローネの柄 スコール、冷や汁 盛夏~初秋 とうもろこしの第一印象 アンディ・ウォーホルを知った頃 めんつゆ現代史 自販機とおさげ髪 クリームチキン味 うどんスープ 秋 百合子の果汁、私のジャム コーヒーをはかる 紅茶の入口 りんごジュースをあたためる ペアマグ 冬 出汁と味噌の近況 味噌汁の具を読む インスタントラーメンをえがく女たち おにぎり屋の味噌汁 豆腐 そばやの中華そば レシピの行間を読む料理本 本の中の味噌汁論 器 あとがき 四六判(127mm×188mm) / 192P / 並製 発行:生きのびるブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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スノードーム
¥2,200
スノードーム 香山哲 考え続けよう。世界を知るために 小説に登場するのは、スノードームの中のオブジェたち。オブジェたちの間に流れた「滅亡の噂」について、話し合い、考え続ける、小さな世界のお話では。「考えるとは何か」「その先に何があるのか」。そんなことに興味がある、すべての人に読んで欲しい1冊です。 四六判(127mm×188mm) /116P / 並製 発行:生きのびるブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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死ぬまで生きる日記
¥2,090
死ぬまで生きる日記 土門蘭 生きづらさを抱えるすべての人に。 「楽しい」や「嬉しい」、「おもしろい」といった感情はちゃんと味わえる。それなのに、「死にたい」と思うのはなぜだろう? カウンセラーや周囲との対話を通して、ままならない自己を掘り進めた記録。 四六判 / 264P / 並製 発行:生きのびるブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
