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反戦ZINE
¥1,100
反戦ZINE gasi editorial 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ B6判 / 70P / 並製 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
私たちはみんな、失敗を知っている 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭 四六変型判 / 232P / 並製 発行/百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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それはどこでも起こり得る
¥1,760
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗 ブレイディみかこ 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…… 今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」 ・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯 ・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは? ・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」 ・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc. 本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…) 自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。 ――「はじめに」より 四六判 / 272P / 並製 発行/文藝春秋 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
¥1,980
夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった 木下龍也 あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也 四六判 / 224P / 並製 発行/講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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いきものたちのいるところ はしもとみお彫刻集
¥2,530
いきものたちのいるところ はしもとみお彫刻集 はしもとみお 大島淳之 写真 いきものたちのいるところに、みちびかれている(はしもとみお) 動物彫刻家・はしもとみおさん待望の彫刻集 はしもとさん自身のアトリエ、愛犬・月君との散歩道、 花咲く野原、緑深い森、雪の日の庭、 宇宙に擬した展示室、海辺、UAEの砂漠…… 120体以上の彫刻たちが 何気ない景色のなかでいきいきと輝く 鳥羽水族館・ラッコのキラちゃん&メイちゃん、尾道市立美術館の名物猫ケンちゃん&ゴッちゃん、宇宙犬クドリャフカ、埼玉県こども動物自然公園のスナネコ・アミーラ、南極から生還した樺太犬タロ&ジロなど、人気動物たちの彫刻がいっぱい。 気鋭の動物写真家・大島淳之さんとの画期的なコラボレーション。何気ない景色にいっそう引き立つ彫刻(いきもの)たちの生命力。 A4変型判 / 128P / 並製 発行/辰巳出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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せんそうって
¥2,200
せんそうって 永井玲衣 著 八木咲 写真 せんそう、あなたはなんですか? この社会を生きるひとびとの多くが「戦争を知らない」世代になった今、 わたしたちは、どうやって/どのように「せんそう」を知り、語るのか――。 哲学者・永井玲衣と写真家・八木咲が立ち上げた「せんそうってプロジェクト」。 二人が見て・きいた「せんそう」の声を、記憶をあなたに手渡す、「せんそう」を語る言葉と出会い、探すドキュメンタリー。 世界中で戦争が起こっているのに、わたしたちは「せんそう」をあまりに知らない。 でもわたしたちは、本当は「せんそう」を知っている。 「せんそう」を経験している。「せんそう」を生きている。 四六変型判 / 208P / 並製 発行/講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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あなたのモヤモヤに効く世界文学
¥1,980
あなたのモヤモヤに効く世界文学 堀越英美 モヤったときこそ、世界文学! 職場の先輩が「マナー警察」 → 『風と共に去りぬ』を! 親がネットの影響で差別発言 → 対策は『ドン・キホーテ』に! 推しの結婚相手が「匂わせ女」 → 『ジェイン・エア』のヒロインが参考に! 恋愛、仕事、親との関係、子育て…etc. 困った時こそ世界文学。 現代人の「お悩み」に、カフカ『変身』やブロンテ『嵐が丘』、ハクスリー『すばらしい新世界』など 23 の名著で答える、痛快・世界文学案内! 目次 はじめに 第一章 恋とか結婚とか 1 配偶者をクズに取られそう →『月と六ペンス』がおすすめ 2 推しの結婚相手が「匂わせ女」でつらい →『ジェイン・エア』がおすすめ 3 主婦は自分より家庭を優先すべき? →『春にして君を離れ』がおすすめ 4 結婚生活がマンネリ気味 →『ボヴァリー夫人』がおすすめ 5 結婚に向かない人ばかり好きになる →『嵐が丘』がおすすめ 6 ロジカルすぎて生涯の伴侶に出会えない →『アンナ・カレーニナ』がおすすめ 第二章 仕事はつらいよ 7 仕事にやりがいがない →『タタール人の砂漠』がおすすめ 8 フリーランスになったことを後悔 →『ロビンソン・クルーソー』がおすすめ 9 職場の「マナー警察」に嫌われている →『風と共に去りぬ』がおすすめ 10 仕事を休みたいが職場に迷惑をかけられない →『変身』がおすすめ 11 なんでもハラスメント扱いの現代にうんざり →『恥辱』がおすすめ 第三章 親がしんどい 12 老親がネット動画の影響で差別発言する →『ドン・キホーテ』がおすすめ 13 ダメ出ししてくる実家を出たい →『青い城』がおすすめ 14 「お母さんヒス構文」に対処するには? →『高慢と偏見』がおすすめ 第四章 子育てもしんどい 15 妻が子どもを生みたがらない →『フランケンシュタイン』がおすすめ 16 お金をかけて育てた子どもがバカにしてくる →『ゴリオ爺さん』がおすすめ 17 中学受験させる?させない? →『すばらしい新世界』がおすすめ 18 サバイバルできる野生児に育てたい →『ハックリベリー・フィンの冒けん』がおすすめ 第五章 人生いろいろ、悩みもいろいろ 19 わけもなく毎日が憂鬱 →『ダロウェイ夫人』がおすすめ 20 ネットでの誹謗中傷がやめられない →『ジキルとハイド』がおすすめ 21 年の差婚バッシングに傷つく →『緋文字』がおすすめ 22 自分の人生が無意味に思える →『タイタンの妖女』がおすすめ 23 大学生ノリがしんどい →『フラニーとズーイ』がおすすめ あとがき 四六判 / 208P / 並製 発行/筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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戦争と五人の女
¥1,848
戦争と五人の女 土門蘭 1953年、戦後の娼街に流れた、「町が焼かれる」という不穏な予言。女たちが、互いの痛みを知りながらもそれぞれの方法で「からだ」を使い、編み上げる祈りとは。いま注目の書き手による渾身の初小説! 『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)が大ヒット、話題の著者による初小説! 女であることが、戦争だった。 1953年、広島県呉市。 軍港の町の片隅で、からだを売りながら、それでも誰の支配も受けずに生きようとする女たちがいた。 戦争は終わったはずなのに、貧困も暴力も差別も、失われた尊厳も、なお彼女たちの日々を締めつけている。 そんな町を走り抜ける、「7月31日、町が焼かれる」という不穏な噂――。 歴史の表舞台には決して残らない場所で、女たちは傷つき、ぶつかり合い、それでも生を繋ごうとする。 「過酷なのにひどく美しい」 「衝撃の読書体験」 「涙を止められなかった」――反響続々! 息苦しいほど生々しく、息を呑むほど美しい 時代も国境も貫く必読のヒストリカルサスペンス 四六判 / 312P / 並製 発行/河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ほんとうのことを書く練習
¥1,980
ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 土門蘭 「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはすべて、誰かに読まれることを前提に書いているから。誰にも見せない文から始めて自分を深く知り、「わたしの言葉」で誰かとつながる。自己肯定感と文章力が同時に上がる、新しい文章術です。 目次 はじめに 生きていくためには「書くこと」が必要ですから。 序章 私たちはなぜ「ほんとうのこと」が書けないのか 「こわいんです」 素肌の匂い、化粧の匂い 個性は消して、消して、消す 他者の目線を締め出すことから 「読む私」にもご退出願う ひとりになると、自由になれる 「うるせえ!」 書くとは「問う」こと 愛される前に愛せばいい 第1章 「ほんとうのこと」を読む 私の読書を変えた本 「もうひとつ」の読書のよろこび 書けないときは読めばいい 私の好きな「ほんとうのこと」が書かれた文章 読む文章と「読まされる文章」 「書く力」は「読む力」と連動している 「読む私」に「書く私」を鼓舞させよ 第2章 「誰にも読ませない文章」を書く 毎日、言葉の水路を掃除する 苦手なのは「書く」ことか「読まれる」ことか 書かないと、書けなくなる 独り言から「自分との対話」へ 他人をインタビューして気づくこと それっぽい言語化は「ほんとうのこと」ではない ほんとうの語彙 ねっとりした感情、サラサラした感情 自分と信頼関係を築くため 第3章 「ほんとうのこと」を書く練習 ほんとうのことは「上手な文章」を凌駕する 身体が動けば言葉は生まれる 書くとは「生きて考える」こと 書くために不可欠の「書かない」時間 書き手の「変化」が読み手に伝わる なぜ「唯一無二性」が「普遍性」につながるのか 読み手は書き手の「文体」を好きになる 「誰かに読まれる日記」で文体を鍛える 誰に向けて書くべきか 文章の「誠実さ」をチェックする 私たちはなぜ「読まれたい」のか 第4章 「ほんとうのこと」を書く手段 私が専門領域を持たない理由 謙虚になると書けるものが増えていく 手段によって書けるものが変わる 「日記」は常に稼働させておくインフラ 「短歌」は写真 「エッセイ」は外に向けた文章の第一歩 「小説」は自分のまま他者になる手段 「インタビュー記事」は2人で見つけたほんとうのこと 「キャッチコピー」は初心を思い出すほんとうのこと 「企画書」はほんとうのことで書いた未来 「話す」は「書く」とつながっている 人間にしかできない「書く」とは 第5章 書いたものが誰かに読まれるということ 読まれる恐怖をどう乗り越えるか 自分の言葉が暴力になるとき 読者が傷つく3つのパターン 「傷ついた」と言われたときにできること 目指すのは「共感」ではなく「理解」 孤独の先で、誰かとつながりたい 私たちはもっと自由になっていい おわりに 死んでいる場合ではない。 参考資料 四六判 / 248P / 並製 発行/ダイヤモンド社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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メルカリで知らん子の絵を買う
¥1,870
メルカリで知らん子の絵を買う 藤原麻里菜 「私は人よりもたくさん余計なことをして生きていこうと思う」 ユニークな無駄発明で人気の著者による脱力系エッセイ集。 じっと天井を見つめ続けてみたり、幼児にまじって砂場で遊んでみたり、まだ名前のついていない行動を探してからだを動かしてみたり、着色料を溶いた水を飲んでみたり……。 じわじわとこみ上げる笑いとともに読み進めると、「余計なこと」を求める著者の心のやわらかい部分が見えてくる。 四六判 / 208P / 並製 発行/文藝春秋 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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バラバラな世界で共に生きる
¥1,023
SOLD OUT
バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学 朱喜哲 わかり合えない他者を、敵にしないために。 分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書! 新書判 / 224P / 並製 発行:NHK出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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リリアン
¥935
リリアン 岸政彦 リュックを枕にして、二人でくっついて仰向けになると、暗い夜空に向かって落ちそうになる──大阪であてどない日々を送る男女の星座のような会話から浮かび上がる人生を描く表題作「リリアン」。芥川賞・三島賞の候補作をそれぞれ収めた『ビニール傘』『図書室』『リリアン』の三冊をまとめ、単行本未収録作「兎我野町」を加えた文庫版。人生の密やかな明暗を描き、街を静かに照らしだす全七篇。 目次 リリアン 図書室 背中の月 大阪の西は全部海 兎我野町 給水塔 ビニール傘 文庫判 / 496P / 並製 発行:新潮社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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幻のアフリカ納豆を追え!
¥1,100
幻のアフリカ納豆を追え! そして現れた〈サピエンス納豆〉 高野秀行 世界一の納豆料理はアフリカ大陸にあった! アジアで納豆を追い求めた著者はまだ見ぬ納豆を求め西アフリカへ。そこにはバオバブやハイビスカスで納豆を作る人びとがいた。一方、謎を追って渡った韓国で隠れキリシタン納豆と遭遇。世界を駆けめぐる探検から浮かび上がったのは、ねばねばを愛する諸民族が築いた大納豆人類史だった──。面白さと知的興奮、唯一無二の探検ノンフィクション。 目次 プロローグ 第一章 謎のアフリカ納豆 カノ/ナイジェリア 第二章 アフリカ美食大国の納豆 ジガンショール/セネガル 第三章 韓国のカオス納豆チョングッチャン/DMZ(非武装地帯)篇 パジュ/韓国 第四章 韓国のカオス納豆チョングッチャン/隠れキリシタン篇 スンチャン郡~ワンジュ郡/韓国 第五章 アフリカ納豆炊き込み飯 ワガドゥグ~コムシルガ/ブルキナファソ 第六章 キャバレーでシャンパンとハイビスカス納豆 バム県/ブルキナファソ 第七章 幻のバオバブ納豆を追え ガンズルグ県/ブルキナファソ 第八章 納豆菌ワールドカップ 東京都新宿区 第九章 納豆の正体とは何か エピローグ そして現れたサピエンス納豆 あとがき 文献引用 謝辞 参考文献 解説 中山誠二 文庫判 / 528P / 並製 発行:新潮社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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日本美術史 (角川ソフィア文庫)
¥1,980
日本美術史 佐藤康宏 縄文土器から戦後漫画まで──。最新研究を踏まえた通史の決定版! 美術史は、形を作ったり見たりという、生きることそのものの歴史である――。縄文時代から20世紀まで、日本列島に存在した無数の物と文献を素材とし、造形をめぐる人間の営みの歴史を浮かび上がらせる全15章。日本と中国の美術はどのように異なるのか。政治権力はいかにイメージを利用するのか。縄文土器、神護寺薬師如来像、伊藤若冲、草間彌生に通底する造形感覚とは何か。各時代の専門研究を参照して紡ぐ、通史の決定版。 もくじ 第1章 形の生命──縄文・弥生時代 一、縄文土器と土偶 二、弥生土器と銅鐸 三、原始の造形が教えてくれること 第2章 権力の形象──古墳時代・飛鳥時代 一、古墳の造形 二、飛鳥時代前期(六世紀中頃─六六三年) 三、飛鳥時代後期(六六三─七一〇年) 第3章 シルクロードの終点にて──奈良時代 一、平城京遷都 二、薬師寺と興福寺 三、東大寺と正倉院 四、唐招提寺 五、古典としての奈良時代 第4章 異形の神のいる場所──平安時代前期 一、一木造の絶頂 二、真言密教美術の開花 三、神像の出現 四、唐様の書画 第5章 浄土の顕現──平安時代中期 一、平明なる意匠 二、平等院鳳凰堂 三、唐絵とやまと絵 四、風流 第6章 装飾への耽溺と離反──平安時代後期 一、院政期の優美と機知 二、新様式の胎動 三、絵巻は語る 第7章 新しい現実感──鎌倉時代 一、覚醒する仏たち──仏教美術の復古と新様 二、王朝追慕──やまと絵と絵巻の展開 三、現実の人間と土地の姿 第8章 描かれた都市──室町時代 一、バサラと唐物数奇 二、装飾の領分、墨色の空間 三、都を描く 四、能面と小袖 第9章 かぶきのデザイン──桃山時代 一、金色/黒色 二、南蛮ファッション 三、〈傾かぶく〉造形 第10章 転形期の精神──江戸時代前期 一、桃山から江戸へ 二、浮世絵の誕生 三、町衆の意匠 四、黄檗宗がもたらしたもの 第11章 市民たちの美的欲望──江戸時代中期 一、長崎からの新風──明清文化の流入 二、十八世紀京都画壇の革新 三、洋風技法の広がり 四、錦絵の展開 第12章 早過ぎた近代──江戸時代後期 一、武士と町人の自己表現 二、十九世紀江戸画壇 三、文化の大衆化と浮世絵・工藝 四、江戸の美術史学 五、幕末の造形 第13章 国家のための美術──明治期 一、江戸の残照 二、博覧会・古美術保護・美術教育 三、写真と油絵 四、日本画と彫刻 五、戦争と歴史の表象 第14章 モダニズムの諸相──大正・昭和期(戦中まで) 一、大正アヴァンギャルド 二、複製技術の時代 三、自由の希求、その敗北 第15章 現代の視覚文化──昭和期(戦後) 一、一九四五年以降、一九五〇年代──敗戦と美術 二、一九六〇年代──近代への反抗 三、一九七〇年代──万博・反万博、漫画表現の深化 四、一九八〇年代──ポストモダン、分身を作る 文庫判 / 736P / 並製 発行:KADOKAWA 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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文学フリマ物語
¥2,420
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 鈴木沙巴良 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 四六判並製 / 376P / 並製 発行/ウェッジブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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子どもと海あそび
¥1,980
子どもと海あそび 茂木みかほ はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる! 生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。 大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。 A5判 / 152P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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男には簡単な仕事
¥2,200
SOLD OUT
男には簡単な仕事 ニイマリコ ──なのにきみは、どうして男/女の前でつまずくんだ? 80〜90年代カルチャーを全身に享受して育ち、ミュージシャンとして活動を続ける著者は、30歳を過ぎて「ノンバイナリー」という言葉を知る。「自分らしく生きる」ことの窮屈さも、恐れも、自由も、よろこびも、その全部をここに記した、渾身の初エッセイ! 目次 1章 男には簡単な仕事 こんな茶番劇……ちょ、待てよ? 明らかな冗談はTwitterで応えますんで 体育会系なノリに馴染めないこっちだって男なのに でも知らなきゃ良かった、にはならないんだよね 有象無象のインターネット言論空間と拙者 相応と美学と「アップデート」 「もう平和なんじゃけえ、マリちゃんは好きなことをやりんさいね」 あ、女性は真ん中で! あなたの愛を失いたくない 「かさぶた」があるあなたへ 2章 愛しき反抗 序文 お姫さまと王子さま マイケル・ジャクソンのこと ホイットニー・ヒューストンのこと 音楽のこと 祖父の死 キリストの磔刑像のこと ドラゴンボールZのこと ノロイのこと ランドセルのこと 戦闘する女性ヒーローのこと 初めてのロックンロール るーみっくわーるどのこと ふしぎの海のナディアのこと ジェニーちゃんのこと おばけ学校のこと 純粋なる悪のこと 少女と漫画 人生最初の大ピンチのこと さらば広島 さまざまな壁のこと 3章 友を待つ あとがき 夢をもとう A5変形判 / 176P / ソフトカバー 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ランバーロール08
¥1,650
ランバーロール08 ランバーロール編集部 森泉岳土、安永知澄、おくやまゆかの漫画家3人主宰、漫画と文学のリトルマガジン「ランバーロール」、08号の特集テーマは「旅」。 漫画として、主宰3人の描き下ろし新作のほか、シンガーソングライター、イラストレーターとして、唯一無二の光を放つ原マスミの圧倒的新作、メグマイルランドが描く怒濤のファンタジック・ロマン32ページ、イギリス在住の玖保キリコによるロンドン便りショートコミック、そして、ふくやまけいこのキュートさ全開ファンタジー。 文学は、なんと、あの、町田康の新作短篇に、元「東京少年」のシンガーソングライターにしてエターナル活動家・笹野みちるが綴る「旅が嫌いな理由」。 責任編集・森泉岳土で贈る、自由と解放の152ページ! 目次 漫画 原マスミ「さよなら海馬」 文学 町田康「主が島」 漫画 メグマイルランド「タジンオー」 漫画 おくやまゆか「父の気がかり」 漫画 玖保キリコ「心の旅人」 漫画 森泉岳土「クリック(どう思う?)」 文学 笹野みちる「旅が嫌いな理由」 漫画 安永知澄「ちさの旅」 漫画 ふくやまけいこ「くつしたのたび」 A5判 / 152P / ソフトカバー 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私は私で満ちている
¥1,980
私は私で満ちている ベラ・デパウロ 著 村井理子 訳 ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通"で“自然"で"正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート"です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ 四六判 / 304P / 並製 発行/サンクチュアリ出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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雨の日の小説家
¥1,650
雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 目次 まえがき 山崎ナオコーラ「あきらめる」ちから 朱野帰子「“売れたあと”に、処方箋はない」 山内マリコ「締め切りが一番クリエイティブ」 森見登美彦「もはやこれはスランプではない」 芦沢央「完璧が、迷子をつくる」 角田光代「書かない、という幸福」 編集後記 巻末付録 たのしいスランプ座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 四六変形判 / 150P / 並製 発行/泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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はじめて読むフーコー(河出文庫)
¥990
はじめて読むフーコー 中山元 生涯、思想、著作を明快に紹介し、20世紀最大の思想家の全貌を明らかにする。フーコーの視点を手に入れ、社会を生き抜くための決定版ガイドがついに文庫化! 20世紀最大の思想家の全貌を明らかにする もっともやさしいフーコー入門決定版! 社会のルールなどによってわたしたちは「型」にはめられ、「こう生きるのが正解だ」という基準を押しつけられている。そんな逃げ場のないなかで、どうすれば自分らしく生きることができるのか? フランスの思想家ミシェル・フーコーの視点を手に入れ、社会を生き抜くための決定版ガイド。 目次 第一章 ミシェル・フーコーの生涯 1 懊悩する青年 一九二六~六〇 2 『狂気の歴史』『言葉と物』の反響 一九六一~七〇 3 闘う知識人の旗手として 一九七〇~八四 第二章 ミシェル・フーコーの思想――狂気・真理・権力・主体 四つのテーマ――狂気・真理・権力・主体 1 狂気――理性の他者 2 真理――その条件と系譜 3 権力――生の権力 4 主体――その桎梏 第三章 ミシェル・フーコーの著作 1 著書 2 講義録 3 インタビュー、評論など ミシェル・フーコー略年譜 148mm × 105mm(文庫判) /216P / 並製 発行:河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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反アート入門(ちくま文庫)
¥1,320
反アート入門 椹木野衣 アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから──。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。解説 牧野伊三夫 目次 門のまえで 第一の門 アートとはどういうものか 1 アートの出生とその証明 2 ジャンルはどのように分化したのか 3 絵画はもうなにも語ってくれない 4 すべてはアートのために 5 アートから表現を追放する 6 批評家がアーティストになった 7 アートを滅びの渦中に 第二の門 アート・イン・アメリカ 1 アートの独創vs.習熟の奨励 2 MoMAという新規格 3 ポップアートと死の平等 4 パフォーマンス ―― 全方位のアート 5 概念とアート ―― 手技なき消耗戦 6 冷戦という「空調」システム 第三の門 冷戦後のアート・ワールド 1 アメリカのアートがすべてではなかった 2 ウエスト・コーストからの妄想と惨劇 3 パンクなイギリスの若き台頭者たち 4 アートはメチャクチャやってよい ―― 中国の新世代 5 「作らない芸術」があってよい 6 「現代美術」から逃げ出せ! 第四の門 貨幣とアート 1 アートと投機マネーはよく似ている 2 蓄財家たちの癒されない渇望 3 絵画は紙幣に憧れる 4 アート〈キリスト〉貨幣経済 5 ヒューマニズムの先へ 最後の門 アートの行方 1 わたしたちにとってのアートとは? 2 「あらわれ」と「消え去り」のアート 3 「工」よりも「趣」を 4 芸術には芸術の「分際」がある 5 アートに宿すおそるべき混沌 6 「いま、ここ」が山となりアートとなる 7 いつの日かアートは解放され 門のあとで あとがき 解説にかえて 牧野伊三夫 148mm × 105mm(文庫判) / 416P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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作家と本屋
¥2,200
作家と本屋 白瀬世奈 作家や書店主らによる、書店と本への愛があふれるエッセイ、漫画など47篇を紹介。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍? ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手?治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 B6変形判 / 280P / 並製 発行/平凡社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ホラー映画超近現代史 恐怖が映す時代の不安と欲望
¥3,080
ホラー映画超近現代史 恐怖が映す時代の不安と欲望 ヒロシニコフ 何故いまホラー? 拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、 アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか 2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉 映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代表・宣伝、映画ソフト専門店店主、映画雑誌編集長、YouTuber、サタニストら、ホラー映画のエキスパートが語りつくす! 〈GUESTS〉 高橋ヨシキ/小林真里/山崎圭司/伊東美和/人間食べ食べカエル/岡崎喜之/町山智浩/上條葉月/小島朋美/大石盛寛/涌井次郎/中原昌也/後藤護/アズ・レプヴァンテール/星野和子/柳下毅一郎/西川亮 (in order of appearance) 〈収録内容〉 【2000年代編】 1章 残酷映画「トーチャー・ポルノ」から始まったホラーの復興 〈対談〉「死にざま」のエンタメ化 ゲスト:高橋ヨシキ 〈コラム〉『ソウ』のアフターエフェクト――スプラット・パックの登場 対象作品:『ファイナル・デスティネーション』『ソウ』『ホステル』『マーダー・セット・ピーセス』ほか 2章 「肉と血」の饗宴――ニューウェイヴ・オブ・フレンチホラーとニュー・フレンチ・エクストリミティ 〈対談〉フレンチホラーの新しい波 ゲスト:小林真里 〈コラム〉『ハイテンション』が切り拓いた道――フレンチホラーの最前線(フロンティア) 対象作品:『ハイテンション』『屋敷女』『フロンティア』『マーターズ』ほか 3章 よみがえるレザーフェイス、ジェイソン、ブギーマン――量産されるリメイク映画 〈対談〉激論! リメイク映画ってどうなのよ? ゲスト:山崎圭司 〈付録〉オリジナルとリメイクの製作費および評価比較 対象作品:『ザ・リング』『テキサス・チェーンソー』『蝋人形の館』『ハロウィン』ほか 4章 ゾンビ・ホラーの増殖 〈対談〉ゾンビは死なない ゲスト:伊東美和 〈コラム〉こんなゾンビもいた! ブームに咲いた徒花たち 対象作品:『バイオハザード』『28日後…』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ランド・オブ・ザ・デッド』ほか 5章 現実を攪乱する――POV、ファウンド・フッテージ、モキュメンタリー 〈対談〉「嘘」の「本当」がつくる恐怖 ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』『クローバーフィールド HAKAISHA』『レイク・マンゴー アリス・パーマーの最期の3日間』ほか 6章 ジャンルの異種交配――ハイブリッドのゼロ年代 〈対談〉混ぜるなキケン! ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ALIENS エイリアンズ』『The FEAST ザ・フィースト』『ドゥームズデイ』ほか 7章 メディアとホラー映画 PART 1――DVDの黎明期(ドーン・オブ・ザ・DVD) 〈対談〉DVD市場を沸かしたスプラッター ゲスト:岡崎喜之 【2010年代編】 8章 ソーシャル・スリラー――ホラー映画が描く差別・格差・陰謀論 〈対談〉現実はホラー映画よりも怖い!? ゲスト:町山智浩 対象作品:『ゲット・アウト』『セルビアン・フィルム』『パージ』『ザ・ハント』ほか 9章 アートハウス・ホラー 〈対談〉A24の台頭 ゲスト:小林真里 〈コラム〉フォークホラー――テン年代に蘇る土着の恐怖 対象作品:『ババドック 暗闇の魔物』『イット・フォローズ』『ウィッチ』『ヘレディタリー 継承』ほか 10章 「作家性」で魅せる映画スタジオたち 〈対談〉ブラムハウス、NEON、IFC――新しい恐怖を紡ぐ個性派スタジオ ゲスト:小林真里 〈付録〉個性派スタジオ案内 対象作品:『ムカデ人間』『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』『スプリット』『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ほか 11章 形而上学的ホラー 〈対談〉なんだかわからないけど怖い ゲスト:上條葉月 〈コラム〉怖い家――外から見るか、内から見るか 絶対禁止ホラー――見るな! 寝るな! 音を立てるな! 対象作品:『イット・カムズ・アット・ナイト』『マザー!』『ライトハウス』『ミッドサマー』ほか 12章 フェミニズム・ホラー 〈対談〉ファイナル・ガールは誰がために戦う ゲスト:小島朋美 対象作品:『RAW 少女のめざめ』『REVENGE リベンジ』『ハッピー・デス・デイ』『レディ・オア・ノット』ほか 13章 マンブルゴアと新鋭監督 〈対談〉「マンブルゴア」と呼ばれし映画制作者たちの輪 ゲスト:大石盛寛 〈コラム〉マンブルゴアの輪の外で――もうひとつの独立系ホラー映画史 対象作品:『ハウス・オブ・ザ・デビル』『キル・リスト』『サプライズ』『キャビン』ほか 14章 正統派ホラーの復権――悪魔の棲む家から死霊の憑く館へ 〈対談〉ビデオショップのカウンターから見つめて ゲスト:涌井次郎 対象作品:『死霊館』『オキュラス 怨霊鏡』『トマホーク ガンマンvs食人族』『ザ・ヴォイド 変異世界』ほか 15章 「リメイク」から「リブート」へ 〈対談〉手堅いことばかりやってたらダメ! ゲスト:中原昌也 〈付録〉中原昌也セレクション――この映画のリブートが観てみたい! 対象作品:『ピラニア3D』『死霊のはらわた』『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』『サスペリア』ほか 16章 メディアとホラー映画 PART 2――Who will survive, and what will be left of them? 〈鼎談〉「怖い」を届ける配給・宣伝という仕事 ゲスト:キム&やま 【2020年代編】 17章 古典志向と長尺化――純然たる恐怖の時代 〈対談〉解明! 大作ホラー「120分超え」の謎 ゲスト:後藤護 〈コラム〉非線形なストレート――「ザック・クレッガー流」が新たなスタンダード? 対象作品:『透明人間』『ノスフェラトゥ』『NOPE ノープ』『罪人たち』ほか 18章 “コンセプチュアル”なホラー――配信・YouTube時代の怪異 〈対談〉犬視点、迷惑配信者、真っ暗闇、昆虫パニック! ゲスト:アズ・レプヴァンテール 〈コラム〉PLAY ▼『V/H/S』――名物オムニバスから見えてくるホラー映画の環境変化 対象作品:『サイコ・ゴアマン』『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』『トゥギャザー』『オブセッション 災愛』ほか 19章 “異形の殺人鬼” ホラー・アイコンの復活 〈対談〉はんけんぎれホラーのゆかいななかまたち ゲスト:人間食べ食べカエル 〈付録〉GORY GLORY――アート・ザ・クラウン成功への道のり 偏愛! ゼロ年代以降のスラッシャー糠星たち 〈コラム〉“ホラー界のサラブレッド” オズ・パーキンスの歪な世界 対象作品:『テリファー』『ブラック・フォン』『スクリーム』『サンクスギビング』ほか 20章 「個人」に寄り添う恐怖 〈対談〉SNSに憑りつかれた「わたし」がこわい ゲスト:星野和子 〈コラム〉時代と共に変容するボディ・ホラーのかたち 対象作品:『シック・オブ・マイセルフ』『バーバリアン』『Pearl パール』『サブスタンス』ほか 21章 悪魔崇拝者はいつもそこに――サタニック・パニック・リヴィジットの20年代 〈対談〉ポスト・パンデミックを襲う悪魔禍 ゲスト:柳下毅一郎 〈コラム〉ロングレッグスとグラディスおばさんが示す、恐怖の現在地 対象作品:『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』『28年後… 白骨の神殿』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ほか 22章 メディアとホラー映画 PART 3――青紫の光線(ブルーレイ)を放つ物理メディアのゆくえ 〈対談〉勇敢なアーカイブ保存者たちに幸あれ ゲスト:西川亮 四六判 / 568P / 並製 発行/DU BOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
