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本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ
¥2,640
本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ 西岡裕二 本の世界には、なんとなく常識のようになっているが明文化されていない知識や、特に決まり事はないけどだいたいこうだという仕様やらがたくさんあります。本書で観察や資料をもとに読み解き、イラストとともに紹介していくのは、そうした「本のひみつ」の数々です。ほかの書籍ではなかなか得られない知識の詰まった、編集やデザインに関わる人はもちろん、本好きのみなさんにもおすすめの一冊です。 目次 1. [何がどうなってるの?]本の種類 文庫本 新書本 まんが本 並製本 ジャケットや表紙の加工 ── 本の顔が決まる要素 上製本 絵本 辞書 雑誌 本の判型 ── たくさんあります定番サイズ 2. [構成とか文字とか]本の中身 本の内容構成 ── 何をどういう順序で配置する? 本文の組まれ方 ── 本文はベタ組み、約物は? ふりがな/ルビ ── ルビには肩付きと中付きがある 見出し ── 詰め組みでキレイに見せる ノンブル ── ページ番号はどこに置く? 柱とツメ見出し ── 各ページのガイドとして 注 ── 本文の補足説明 文字の大きさと字数 ── 文庫本の例 本文書体 ── 書籍本文に使われる明朝体 3. [ルーペで覗こう!]印刷物のひみつ スクリーントーンと網点 ── 印刷は小さな点の集合 印刷の網点 ── 画像データが網点になること 4. [いろいろある!]本に使われる紙 紙の種類 ── 本にはいろんな用紙が使われている 紙の単位:連量と米坪 ── 紙の厚みは紙の重さ? 印刷と本文用紙 ── 大きな紙に刷って折って重ねて 面付けと台割り表 ── 16ページが1つの単位 紙から本へ ── 紙が本になって書店に並ぶまで 身近な紙 ── 身の回りで見かける紙の種別を知る 紙取り ── 原紙から使用サイズの紙を得る 取り都合の例 ── 原紙1枚からいくつ取れる? 5. [案外知らない]本の周辺 書店を観察する ── 売り場の本棚サイズ 書籍のバーコード ── ISBN+分類記号+価格 スリップ ── 本に挟まれている例のアレ 図書館での分類 ── 書店とは違う? 本の並び方 用語集+索引 B5判 / 176P / ソフトカバー 発行:技術評論社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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純文学って何だよ
¥1,980
純文学って何だよ 鴻池留衣 文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。 文芸誌には載らないここだけの本音が満載! 高瀬隼子「デビューしてなにが嫌かって……」 町屋良平「これから小説を書きたい若い人には言いにくいんだけど……」 尾崎世界観「純文学の世界に一番似ているのって……」 田中慎弥「本当に小説家になりたいのであれば……」 四六判 / 256P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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なぜあなたの感想はふつうなのか
¥1,650
なぜあなたの感想はふつうなのか 大島育宙 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 B6変形判 / 256P / 並製 発行:大和書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「待つ」ということ
¥1,320
「待つ」ということ 鷲田清一 効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 148mm × 105mm(文庫判) / 224P / 並製 発行:KADOKAWA 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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写真があってよかった。─森山大道伝─
¥3,630
写真があってよかった。─森山大道伝─ 大竹昭子 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 序章 一 故郷と呼べる場所 二 デザイナーから写真家へ 三 ふたり目の師匠、細江英公 四 三島由紀夫と『薔薇刑』 五 胎児を撮る 六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり 七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い 八 何かへの旅 九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期 十 写真よさようなら 十一 スランプをくぐり抜けて 十二 ワークショップ寫眞學校 十三 「オリジナルプリント」論争 十四 CAMP、クスリに頼る日々 十五 新規まき直し──『写真時代』のころ 十六 私設ギャラリー「room・801」 十七 前代未聞の写真集『hysteric』 十八 パリ、カルティエ展 十九 未知の島 ハワイへ 終章 参考文献 索引 四六判変型 /320P / 上製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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生きるための表現手引き
¥1,980
生きるための表現手引き 渡邉康太郎 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方 四六判 / 280P / 並製 発行:NewsPicksパブリッシング 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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おうちさよなら日記
¥1,980
おうちさよなら日記 杉山由香 誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。 四六判 / 192P / 並製 発行/烽火書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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POSSE vol.62
¥1,760
POSSE vol.62 特集 【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える POSSE編集部 「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル!世界は選挙(だけ)では決まらない。選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に。 "「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのリニューアル第2弾! 特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える 【巻頭言より】 選挙やSNSだけでは社会を変えられない。しかも、絶望的な将来を覚悟するしかない。焦燥感や無力感に挫けそうになるなかで、私たちは社会に対して、何ができるのでしょうか。 今年1月からニューヨーク市では、社会主義者のゾーラン・マムダニ氏による市政が始まっています。マムダニ氏の当選までに、ニューヨークでどのようなことが起きていたのか。そして、いま何が起きているのか。そこに私たちができることのヒントがあるのではないか。POSSEは急遽、4月に現地取材を刊行しました。 このニューヨーク取材をもとに、前号の続編として、今号では「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」の「実践編」をお送りします。現地で見えてきたのは、カリスマ的な政治家や、ショート動画ではなく、周りの人たちに声をかけ、語り合い、仲間をつくっていくという、地道な社会運動のもつ力でした。この取り組みから、私たちが学ぶことがあるのではないでしょうか。 〈目次〉 「気づくとスマホを見ている」私たちにできること ──社会を変える可能性はどこにあるのか 谷川嘉浩×今野晴貴 もう「より良い未来」は期待できない ──絶望の時代の暗黒社会主義 斎藤幸平 【特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】 《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない? ──市長よりすごかったNYの社会運動 岩本菜々 山本健太朗 岩橋誠 渡辺寛人 出ていくのは住民ではなく、大家だ ──テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち 岩本菜々 「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々 ──病院とスターバックスのストライキから 岩橋誠 金で人生は取り戻せない ──「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち 山本健太朗 【第二特集:給料は上がってほしいけど声はあげない? 倉庫労働の現場から見る孤立と未来】 学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた ──数千人にチラシを渡して考えた労働運動の未来 POSSE学生メンバー座談会 南アジアの移民たちとビリヤニを食べ、山を耕し、賃上げを要求した ──なぜグローバルサウスの若者たちは仙台で立ち上がったのか 鴫原宏一朗 デジタルハブ化を目指すフィリピンで激化するテリトリーをめぐる闘い 第1回 「包摂的排除」の対象から「抹殺」の対象へ アジア最大のスラム街の現在地 田所真理子ジェイ = = = = = 労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界 坂倉昇平 最新ブックレビュー クラウドファンディングの御礼 アンケート・寄付・会員 定期購読・バックナンバー紹介 POSSE活動紹介 編集後記 A5判 / 204P / ソフトカバー 発行:堀之内出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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限界OLクソ短歌
¥1,760
限界OLクソ短歌 埃(hokori) 春だ! キツ! どこもかしこもあかるいしなんか希望に満ちていて嫌! 家じゅうのコップがシンクで死んでいる 計量カップで飲む水うめ~ 燃え盛るような恋とかじゃなくていい すっぴん眼鏡で散歩がしたい 夢に出てこないでください 置き去りにされる痛みも知らないくせに 殺意とときめきに満ちた高火力絶叫短歌集。 四六判変型 / 196P / 並製 発行/産業編集センター 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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文学フリマ物語
¥2,420
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 鈴木沙巴良 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 四六判並製 / 376P / 並製 発行/ウェッジブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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メガホンとペンライト
¥2,420
メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」 キム・キョンファ 2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。 目次 はじめに 世界中で揺れる民主主義/韓国と日本の広場に共に立つ/「メディア人類学」という視点から/韓国という「鏡」の有用性と注意点 第1章 デモとは何か? 二〇二四年冬、韓国の非常戒厳事態/「死者が生者を救った」/日本と欧米メディアの温度差/「制度」かつ「営み」の民主主義/デモとは間接民主主義の補完装置/増殖するデモとテロリズム/関心経済の罠──デマや過激さが力を持つ時代/「映え」てコンテンツ化するデモ 第2章 揺らぐ民主主義と立ち上がる韓国市民 韓国の憲法はデモから始まる/世代を越える「抵抗」の記憶/二十一世紀に起こった三度目のクーデター/韓国の広場を振り返る/「先払い」の食事が振る舞われる祝祭の広場/二十~三十代女性と地方トラクター隊/YouTubeがメディアの主戦場に/非暴力の原風景──二〇〇八年「キャンドル・デモ」/スペクタクルとしての抵抗──一六~一七年「ロウソク集会」/主役は活動家から普通の市民へ コラム1 「占拠」という行為の意味──オキュパイ運動 第3章 多声性、遊び心、アイデンティティの転覆 一つのデモ、多声的な空間/誰でも発言OKの「自由発言台」/なぜ二十~三十代女性が広場に出たのか/NGワードは「若いのに参加してくれてありがとう」/「軽薄」なペンライトを掲げる若者たち/彩り豊かな旗に隠された「個」の反乱/厳粛主義という対抗文化 /「政治的抗議」から「文化的実践」へ 第4章 デジャボからミームへ、抵抗メディアの系譜 支配に抗う声の記録「抵抗メディア」/対抗的公共圏の創出/七〇~八〇年代、軍事政権と言論弾圧/壁をメディアに変えた「デジャボ」/デジャボから立ち上がる「広場の公論」/「お元気ですか?」ネット空間で復活したデジャボ/物理的場所の占拠 VS 情報空間の占有/集合行動としての「ミーム」 第5章 「極右デモ」をどう理解する? 世界的に増加する極右勢力/保守の空洞化とリベラルへの敵意/非常戒厳局面で急浮上した韓国の極右/韓国の正統右派──高齢・失郷民・宗教若年男性層の「新右派」──ネットで強まるバックラッシュ/日・米・韓の反リベラル現象/インターネットは中立か/極右デモを民主主義とみなす危険性/マルチバース化する公共圏 コラム2 幽霊になった市民──ホログラム・デモ 第6章 日本市民の「静けさ」を読み解く 「なぜ日本人は声を上げないのか」──韓国からの問いかけ/「上からの民主主義」の経緯と反論/熱いデモの時代 ──「ベ平連」の試み/デモが消え去った七〇年代後半/「第三者」の日本メディアと「当事者」の韓国メディア/戦後日本社会を貫く脱原発という問題意識/「デモは無意味だった」挫折と無力感/日比谷公園と光化門の対比——公的領域の矮小化/「心地良い沈黙」の危うさ おわりに 「長い革命」の途上に立つ日韓/「大きな運動」の韓国と「小さな運動」の日本/互いの課題を映す鏡としてのデモ 参考文献 四六判並製 / 264P / 並製 発行/皓星社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
¥2,200
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く スズキナオ 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 四六判変型 / 340P / 並製 発行/太田出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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わたしをすくう エッセイマンガの処方箋
¥2,860
わたしをすくう エッセイマンガの処方箋 京都国際マンガミュージアム マンガで掬い、マンガに救われる 現代人に“効く”珠玉のエッセイマンガを その成り立ちや変遷とともに紹介! SNSを中心に多様な広がりを見せるエッセイマンガ。 描かれていないテーマはもはや皆無なのではと思うほど膨大かつ多彩です。エッセイマンガは、なぜこんなに人気なのでしょうか? 本書はそんなエッセイマンガの変遷や広がりをたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から“効く”珠玉のエッセイマンガの魅力を紹介します。 ■収録作家(27名) さくらももこ/山岸凉子/西原理恵子/青沼貴子/内田春菊 伊藤理佐/吉田戦車/安野モヨコ/けらえいこ/小栗左多里 たかぎなおこ/益田ミリ/野原広子/細川貂々/田房永子 東村アキコ/福満しげゆき/吉本浩二/清野とおる/まんきつ 山本さほ/永田カビ/矢部太郎/つづ井/まめきちまめこ まめ/グレゴリ青山 A5判変型 / 280P / 並製 発行/青幻舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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新版 女の本屋の物語
¥2,200
新版 女の本屋の物語 中西豊子 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 【目次】 新版に寄せて(上野千鶴子) はじめに 第一部 ウィメンズブックストア物語 1 ウィメンズブックストアを創る 2 国際フェミニスト・ブックフェア 3 女たちのスペース 4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』 5 日本のウーマン・リブそして女性学 6 ウィメンズブックストアの毎日 7 『資料 日本ウーマン・リブ史』 8 世界のフェミニストを迎えて 9 新たな旅立ち 第二部 フェミニズムと私 10 私の生い立ち 11 主婦業の私 12 私のパートナー 13 一人で生きる 旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子) 新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子) 四六判並製 / 268P / 並製 発行/晶文社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド
¥2,200
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 石川理恵 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか? A5判 / 176P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ロックミュージックの社会学 決定版
¥2,860
ロックミュージックの社会学 決定版 南田勝也 ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。 A5判 / 256P / 並製 発行/青弓社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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現代写真―写真とは何か
¥3,850
現代写真―写真とは何か 後藤繁雄 写真を、破壊し、再創造するのだ!DXやAIなど激しい流動性のなかで、最もエキサイティングなプレイを始めよう。巨匠ロバート・フランクから、最前線で活躍するヴィヴィアン・サッセン、横田大輔など気鋭のプレイヤーたちと、協働し続ける後藤繁雄が語り合い、思考し、記録し、実践する渾身の一冊!! 目次 まえがき 現代写真アートの旅と地図 第1章 我らが先導者たちとともに 第2章 写真の森を彷徨して 第3章 流星や星座と対話する 第4章 写真に刻まれたコトバを解読する 第5章 戦略会議とキュレーション実装 第6章 G/P galleryという実験室での出来事 第7章 地図のない旅/行方のない旅 あとがきにかえて 現代写真アートのアナキズムへ A5判 / 608P / 並製 発行/リトル・モア 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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生成と消滅の精神史
¥2,970
生成と消滅の精神史―終わらない心を生きる 下西風澄 ソクラテスが心を神から切り離して以後、 人類の心は何度も作り直されてきた。 そもそも心とは何であったのか? AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか? 古代ギリシアから始まる思索の旅は、 西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、 認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。 学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。 四六判 / 528P / 上製 発行/文藝春秋 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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何も起きない夜日記
¥1,980
何も起きない夜日記 月と文社 編 平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 <目次> 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 182×118mm(B6変形判) / 192P / 並製 発行/月と文社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちがやったこと
¥2,530
私たちがやったこと レベッカ・ブラウン 著 柴田元幸 訳 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 目次 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき B6変形判 / 260P / 上製 発行/twilight 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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集めずにはいられない
¥1,980
集めずにはいられない 小谷実由 “おみゆ”ことモデル・小谷実由による、2作目のエッセイ集。 モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 120mm × 185mm/ 184P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語
¥1,980
泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語 森田三和 奈良で30年以上つづくミアズブレッド。店主がつづる、これまでといま。 ーー自分の考える世界観を形にしたいだけだ。つくづく私は経営には向いていないと思った。 奈良・ならまちで30年以上愛され続けるカフェ&ベーカリー「ミアズブレッド」。観光地のにぎわいの中で生まれ育った著者が、「自分の世界を表現したい」とたどり着いたのは、目にも体にもうれしいサンドイッチ。 昭和・平成・令和と時代を駆け抜けながら、変わらず店に立ち続ける日々。その裏側にある葛藤、決断、そして暮らしの積み重ねを、飾らない言葉で綴った、自伝的エッセイ。 B6変形判 / 168P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと
¥1,980
漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと 小津夜景 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。 杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 B6判変型 / 256P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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オクシアーナへの道
¥3,080
オクシアーナへの道 ロバート・バイロン 著 小川高義 訳 ブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。 ブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。 戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす―― 未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。 四六判 / 416P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
