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私たちがやったこと
¥2,530
私たちがやったこと レベッカ・ブラウン 著 柴田元幸 訳 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 目次 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき B6変形判 / 260P / 上製 発行/twilight 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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集めずにはいられない
¥1,980
集めずにはいられない 小谷実由 “おみゆ”ことモデル・小谷実由による、2作目のエッセイ集。 モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 120mm × 185mm/ 184P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語
¥1,980
泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語 森田三和 奈良で30年以上つづくミアズブレッド。店主がつづる、これまでといま。 ーー自分の考える世界観を形にしたいだけだ。つくづく私は経営には向いていないと思った。 奈良・ならまちで30年以上愛され続けるカフェ&ベーカリー「ミアズブレッド」。観光地のにぎわいの中で生まれ育った著者が、「自分の世界を表現したい」とたどり着いたのは、目にも体にもうれしいサンドイッチ。 昭和・平成・令和と時代を駆け抜けながら、変わらず店に立ち続ける日々。その裏側にある葛藤、決断、そして暮らしの積み重ねを、飾らない言葉で綴った、自伝的エッセイ。 B6変形判 / 168P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと
¥1,980
漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと 小津夜景 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。 杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 B6判変型 / 256P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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オクシアーナへの道
¥3,080
オクシアーナへの道 ロバート・バイロン 著 小川高義 訳 ブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。 ブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。 戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす―― 未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。 四六判 / 416P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。
¥1,980
まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。 マンスーン ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。 読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。 目次 はじめに 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 B6変形判 / 288P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界のつくりかた
¥3,520
世界のつくりかた 芝村裕吏 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。 四六判 / 248P / 上製 発行:志学社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ドロップぽろぽろ
¥1,870
ドロップぽろぽろ 中前結花 ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 四六判 / 256P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本を読んだら散歩に行こう
¥792
本を読んだら散歩に行こう 村井理子 話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。 義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事――慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。 読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。 148mm × 105mm(文庫判) /272P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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五月 その他の短篇
¥1,320
五月 その他の短篇 アリ・スミス 著 岸本 佐知子 訳 近所の木に恋する「私」、バグパイプの楽隊につきまとわれる老女、地下鉄駅構内の死神、教会のミサに乱入する三人の女……。現代英語圏を代表する作家による、ユーモアと不思議に満ちた12か月の物語。 148mm × 105mm(文庫判) /272P / 並製 発行:河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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歌・句・諺のはなし
¥1,100
歌・句・諺のはなし 柳田國男/折口信夫/高浜虚子 著 折口信夫が短歌、高浜虚子が俳句、柳田國男が諺について、子ども向けに書き下ろした伝説の日本文学案内(アルス版「日本児童文庫」)。〈解説〉荒川洋治 148mm × 105mm(文庫判) / 264P / 並製 発行:中央公論新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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宮沢賢治のオノマトペ集
¥1,034
宮沢賢治のオノマトペ集 杉田淳子 編 栗原敦 監修 うるうる、かぷかぷ、キインキイン。ぐんにゃり、コチコチ、ごとんごとん。すぱすぱ、どほん、にがにがにがにが。 賢治ワールドの魅力的な擬音をセレクト・解説した画期的な一冊。ご存じ「どっどどどどうど どどうど どどう」など、声に出して読みたくなります。 目次 気象の章 風の章 霧・雨・雪・霜・雲の章 水の章 光の章 「歩く・踊る」章 「泳ぐ」章 「食べる・飲む・噛む・吸う・吐く」章 「笑う・泣く」章 「揺れる・震える」章 擬態音の章 声の章 音の章 148mm × 105mm(文庫判) / 368P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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僕たちは伝統とどう生きるか
¥1,056
僕たちは伝統とどう生きるか 小倉ヒラク 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド 新書判 / 240P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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チェコ21世紀SF短編集
¥2,200
チェコ21世紀SF短編集 ズデニェク・ランパス 編 平野 清美 編訳 ドイツとソ連、二つの大国に翻弄された激動の歴史を背景に、政治への鋭い批判と奇抜な設定でチャペック以降、世界中の読者を魅了し続けるチェコSF(フアンタスチカ)。 国内でも圧倒的な人気ジャンルとして年間1000点以上を刊行し、その約半数が女性作家の手によるチェコSFから、21世紀に発表された選りすぐりの短編七編を収録。 目次 アーサー・ブルックスを愛したもの パヴェル・フリッツ ラマリス炎上 ヴィルマ・カドレチコヴァー 英雄の道 ヤン・ポラーチェク 人生は一度きり ヤン・フラーフカ&ヤナ・ヴィビーラロヴァー 中空の七角形 ペトル・スタンチーク インスタンス──インテリジェント検索エンジンのケーススタディ ユリエ・ノヴァーコヴァー 融点 マルチン・ギラル 解説 ズデニェク・ランパス 編訳者あとがき B6判変型 / 408P / 並製 発行:平凡社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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暗中模索のフェミニズム
¥1,980
暗中模索のフェミニズム 栗田隆子 フェミニズムの「わからなさ」に向き合う SNSではデマやヘイトスピーチが溢れ、新しい戦争の足音は耳を澄ますまでもなく私たちの生活ににじり寄っている。対話すらままならないこの社会で日々わだかまりを抱えながら、それでも一人のフェミニストとして生きるとはどういうことなのか。時に寝そべりながら、時に這いずりながら社会構造の歪みを問うてきた著者が、“地味”で“目立たない”女性の労働/貧困問題をその根底から語り尽くす。 四六判 / 184P / 並製 発行:青土社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本作り500年の歴史
¥5,280
本作り500年の歴史 アダム・スミス 著 村上彩 訳 グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。希少図版75点収録。 A5判 / 432P / 並製 発行:原書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三十路の逆立ち
¥1,760
SOLD OUT
三十路の逆立ち くどうれいん 書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 四六判 / 208P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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『季刊日記』2号
¥2,178
『季刊日記』2号 特集:日記のくるしみ/日記と植物 日記屋 月日 【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「日記の苦しみ」 原田 裕規「家族写真と日記」 滝口悠生「朝顔観察日記」 【特集2:日記と植物】 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 読者投稿「日記がつづかない!」 雑誌のすみで「二〇二五年の日記本取り扱いリストを見る」 A5判 / 250P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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(un)cured 創刊号
¥2,860
(un)cured 創刊号 くわくわ企画 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 A5判 / 144P / 並製 発行:くわくわ企画 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド
¥2,200
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 石川理恵 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか? A5判 / 176P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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子どもと海あそび
¥1,980
子どもと海あそび 茂木みかほ はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる! 生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。 大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。 A5判 / 152P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本のある場所を訪ねて
¥2,420
本のある場所を訪ねて 南陀楼綾繁 業種を超えて、本でつながる 独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。 “本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く――7年にわたる記録 はじめに 第1章 独立系書店――始めるたのしさと続ける難しさ 【特別インタビュー】「本屋と読者の未来を考える」BOOKS青いカバ・小国貴司さん 第2章 まちの本屋――日々の積み重ねと変化 第3章 小規模出版社――小さいからこそ出せる本がある 【特別インタビュー】「長く読まれる本をつくる」里山社 ・清田麻衣子さん 第4章 地方出版――ここで暮らしながら本をつくる 第5章 本のビオトープ――本を残し、次代に伝える おわりに 四六判変型 /288P / 並製 発行:教育評論社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界味見本帖
¥1,760
世界味見本帖 ひらいめぐみ 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! 四六判 /192P / 並製 発行:角川春樹事務所 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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英米文学のわからない言葉
¥2,200
英米文学のわからない言葉 金原瑞人 アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌? 英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く! ・9種類もある「エリザベス」の別称 ・英語ネイティヴのひともじつはよくわかっていないオリーブ色の肌 ・プリンとはまったくの別もの? 甘いものから血で作ったものまで、さまざまなプディング ・アメリカとイギリスでは異なるビスケットやスコーン ・ファンタジー世界への入り口、ワードローブ etc. サマセット・モーム『人間の絆』やチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、C.S.ルイス『ライオンと魔女とようふくだんす』などさまざまな文学作品とともに、言葉の意味や背景を探求する。知れば知るほど、英米文学がもっと楽しくなる! 四六判 / 240P / 並製 発行:左右社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
