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三重渋ビル手帖
¥550
三重渋ビル手帖 名古屋の渋いビルを愛でる「名古屋渋ビル研究会」のお二人が制作している、街中にありふれた地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」。 最新号の本書はついに三重県の渋ビル特集です!! BMC(ビルマニアカフェ)と名古屋渋ビル研究会による合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号。 名古屋と大阪のほぼ中間地点の三重県を一泊二日で巡った思い出を、BMC全面バックアップのもと冊子に記録しました。 コンテンツ(B6サイズ全32P) ☆松阪の渋ビル(渋ビル研究会) ☆津の渋ビル(渋ビル研究会) ☆四日市の渋ビル(渋ビル研究会) ☆伊賀上野の渋ビル(渋ビル研究会) ★伊賀上野で出会った切り文字サイン(BMC川原由美子) ★渋ビルを浴びに温泉へ(BMC高岡伸一) ★階段室に魅せられて(BMC阪口大介) ★泊まり心地極上の渋ホテル(BMC岩田雅希) ★在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル(BMC夜長堂) ☆レシピ「集いのビル琥珀糖」(渋ビル研究会) ☆ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」(渋ビル研究会) コラム執筆は編集者の西村依莉さん。 地元高知の土佐清水や名古屋出張で訪れた喫茶店のモーニングにまつわるユニークな思い出を綴ります。 発行:2025.5.5 出版:名古屋渋ビル研究会 サイズ:B6 ページ:32 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】都市祭礼の民俗学−四日市祭の歴史と民俗
¥4,400
都市祭礼の民俗学−四日市祭の歴史と民俗 東條寛 岩田書院 現在の「大四日市まつり」には、戦災を免れた大入道や鯨船や富士の巻狩りの練り物や、戦後復活した大名行列や一部の名古屋型山車が登場するが、本書は、往事の盛大な姿と、現行の民俗行事とから明らかにした、都市祭礼の民俗学。 目次 第1章 都市と祭礼 第1節 近世都市祭礼の文化史 第2節 大山と車楽―東海地方における山車文化の伝統― 第2章 四日市祭の歴史と民俗 第1節 大山と練り物―近世四日市祭の民俗的構造― 第2節 『四日市諏訪明神御祭礼黍物』に見る四日市祭 第3節 地方都市における都市祭礼の変遷―四日市祭の場合― 第4節 大入道山車の登場―由来と沿革― 第5節 四日市祭と鯨船行事―練り物としての鯨船― 第3章 鯨船をめぐる民俗 第1節 鳥出神社の鯨船行事 第2節 四日市市南納屋町の鯨船行事 第3節 四日市市磯津町の鯨船行事 第4節 北勢地方南部の鯨船行事 第5節 鯨船行事の成立と民俗的背景 A5判 / 232P / 上製 発行:岩田書院 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※うら表紙上部にやや傷みあり 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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空の青さはひとつだけ マンガがつなぐ四日市公害
¥1,100
空の青さはひとつだけ マンガがつなぐ四日市公害 池田理知子・伊藤三男 編著, 矢田恵梨子 マンガ 公害は終わった出来事ではない。現在もその公害で苦しんでいる人もいる。本書は、マンガ「ソラノイト」を軸として多くの人が繋がり、そして現在の問題のさまざまな問題へと連なって考え、それらをあらわしたものである。 A5判 / 160P / 並製 発行:くんぷる 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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きく・しる・つなぐ 四日市公害を語り継ぐ
¥2,200
きく・しる・つなぐ 四日市公害を語り継ぐ 「四日市公害を忘れないために」市民塾・土曜講座の記録 伊藤三男 編 “風化”の試練にさらされる四日市公害問題を、いかにして人々の記憶に刻みつけるか。当時を知る〈語り手〉と若い〈聞き手〉が語り合い、公害問題を振り返ることの今日的意義を浮かび上がらせた〈連続講座〉の記録。 目次 第1回 四日市公害訴訟の意義を考える 第2回 四日市公害訴訟を支えた人たち 第3回 塩浜からみた「四日市公害」 第4回 公害で我が子を失った母の思い 第5回 公害患者として、原告として 第6回 コンビナート労働者と「反公害」 第7回 「記録」することは「たたかう」こと 第8回 企業人としてみた四日市公害 第9回 「四日市公害と環境未来館」開設に向けて 第10回 「四日市公害と戦う市民兵の会」について A5判 / 260P / 並製 発行:四日市再生「公害市民塾」 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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四日市港ができるまで
¥1,540
四日市港ができるまで ─四日市港の父・稲葉三右衛門と修築事業─ 石原佳樹 三重県四日市市では、稲葉三右衛門は四日市港の父として有名です。私財を投じ、多くの困難を乗り越えて港を完成させ、公共の利益のために尽くしたというイメージは百数十年経った今もなお語り継がれています。本書では歴史資料にもとづきながら四日市港修築事業について話したいと思います。読者のみなさんはこれまで伝えられてきた歴史と違うことに違和感を覚えるのではないでしょうか。 A5判 / 144P / 並製 発行:文芸社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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街道今昔 三重の街道をゆく
¥1,980
街道今昔 三重の街道をゆく 千枝大志 時代を超えて継承されてきた歴史の息吹を感じながら、そこで育まれた物語を訪ねよう。街道歩きのお供に最適の1冊。 ■目次 はじめに 三重の街道概略図 Ⅰ 三重の主な街道 東海道 桑名宿から鈴鹿峠まで 伊勢街道 四日市市から伊勢神宮まで 大和街道 伊勢と伊賀をつなぐ道 伊賀街道 津藩領を貫く幹線 伊勢別街道 京からの参宮客が通った道 初瀬街道 『紅梅軒国遊記』で辿ってみる 伊勢本街道 大和と伊勢神宮を結ぶ参宮街道 和歌山街道/和歌山別街道 和歌山へ至る紀州藩の道 二見道 名勝二見浦に続く道 朝熊山の岳道 神仏習合の道 磯部道/鳥羽道/青峰道 志摩と伊勢をつなぐ道 美濃街道/濃州道 桑名を起点に美濃へつながる道 巡見道 幕府から派遣された巡見使が通った道 八風道 伊勢と近江をむすぶ道 菰野道 近鉄湯の山線から辿る 熊野街道 伊勢と熊野をつなぐ道 【コラム】〈街道文化遺産〉としての山田羽書 Ⅱ 近世三重の城郭図・城下図を読み解く 長島城 一向一揆の地・長島に浮かぶ“輪中の城” 桑名城 徳川四天王の一人・本多忠勝が築いた海上の名城 神戸城 五層の天守閣があったと伝わる 亀山城 多門櫓は三重県で唯一江戸時代からの城郭建造物 津城 2つの川に挟まれた城と城下町 田丸城 南北朝時代に築かれ近世に城下が整備された城 松坂城 現代に残る城下の面影 鳥羽城 四方を海に囲まれた城 上野城 街道の結節点として賑わった城下町 【コラム】『伊勢参宮名所図会』の挿絵を読み解く Ⅲ お伊勢参り小咄 斎宮につづく道 伊勢神宮へ向かう皇女の歩んだ道 室町殿の伊勢参宮をひもとく 室町時代における公家や武家たちの参宮の実相 人びとの接点となる一身田の専修寺 東から西から南から 舟を使った東からの伊勢参宮の道 お値打ちで人気航路だった イギリス人が伊勢路をゆく! 外国人からみた明治前期の伊勢 鉄道からみた伊勢参宮 鳥瞰図の鉄道案内図ほか Ⅳ 伊勢をめぐる〈参詣〉を デジタル化する 仏像データの有効性と利活用のために 伊勢参りついでに拝観する仏教文化関連遺物をデジタルアーカイブ お伊勢参りの現風景をデジタルアーカイブ ブログ発信の楽しみと活用 『伊勢新四国八十八ヶ所道しるべ』を自由にする 画像化のすすめ 主な参考文献 A5判 / 177P / 並製 発行/風媒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
