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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。
¥1,100
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 船張真太郎 名古屋市南区の笠寺商店街で営業されている「ブタコヤブックス」店主によるエッセイZINEです! 前作『起立、気をつけ、今から本屋を始めます。』に続いて刊行された今作は、書店開業以降の日々や教育現場への復帰について綴られています。 128mm×182mm(B6判) / / モノクロ 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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版元にとっての本屋のはなし
¥1,100
版元にとっての本屋のはなし 〈ブクサム2025開催記念ZINE〉 ブクサム2025出店者のみなさん 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 ひとり出版社や自主出版を行う個人の方々が書く、版元から見た本屋についてのエッセイ集。 「リアル書店がなくてもオンライン書店があればいい」というようなことも言われる中で、版元と本屋がどのように協働してゆけるのかを考える一冊です。 目次 原稿依頼 花火(百万年書房 北尾修一) 売れに売れる本を作れなかった(タバブックス 宮川真紀) 本屋の思い出(ナナロク社 村井光男) リトルプレスの時代(手差ユニッツ) 添えられる手(七月堂 後藤聖子) あたたかい雪かき(Troublemakers 宮本裕人・井上麻那巳) ふたつの書店のこと(信陽堂 丹治史彦) やっぱり、ひとだと思います(palmbooks 加藤木礼) ごちゃっとなる生のプロセス(TISSUE PAPERS 安東嵩史) 版元と本屋を分けないことで(twililight 熊谷充紘) 健康であたたかな流通のために(三輪舎 中岡祐介 B6判 / 40P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド
¥2,200
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 石川理恵 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか? A5判 / 176P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる
¥1,980
本屋百景 独立系書店をめぐりめぐる 井上理津子 読む人、売る人、つくる人――本に恋する人たちが集う独立系書店をめぐる前代未聞の圧巻のルポルタージュ! 進化を続ける知のワンダーランド、その現在地を根掘り葉掘り聞き尽くす「独立系書店」ガイドブックの決定版! 〈収録店舗〉 ・大島渚監督の遺本を膨大に譲り受けた…猫の本棚(神保町) ・オールジャンル猫づくし…Cat‘s Meow Books(世田谷) ・「シェア型+ワーキングスペース」で人と人をつなぐ…100人の本屋さん(世田谷) ・視線と思考の導線まで考え抜かれた棚づくり…本屋Title(荻窪) ・ハシゴを登った屋根裏に文系の隠れ家…ヤンヤン(高円寺) ・筋金入りの図鑑愛好者がおくるまったり空間…図鑑カフェfumikura(練馬) ・絶品豆料理と本をつまみに一杯…本と豆料理 豆千(埼玉) ・一人ひとりに向けてカスタム「選書えほん便」…ちぇすなっと(大阪) ・リノベした京町家に本とカルチャー…誠光堂(京都) そのほか、文学、アート、旅、フェミニズムなど、得意分野を追求する個性的なお店、本だけに飽き足らず、カフェやお酒まで極めてしまうお店など……。 大人の秘密基地全102軒を徹底取材! 暮らしのそばにも、出先でふらりと入っても、はたまた旅の目的地にも。 こだわり抜いた棚のなかをさまよって本の世界で迷子になる、そんなあなただけのサードプレイスを見つけよう! 店主たちの個性が光る「ウチの推し本」も全店大公開! 四六判 / 204P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ぼくの本屋ができるまで
¥1,870
ぼくの本屋ができるまで キタハラ 本屋の営みは、物語を生きること。 【あらすじ】 祖父が遺した商店街に戻った三角詠太郎(みすみ・えいたろう)は、 かつて本屋だった空き店舗を前に、ひとつの決意をする。 「地元で本屋、やることにします」。 棚づくり、仕入れ、販売方法、SNS施策、売れ行きを見守りながらの判断……。 表には見えない書店の日々の試行錯誤を追いかけながら、 「本屋ができるまで」のすべてがリアルに描かれる新感覚の書店小説です。 書店や出版に関する専門用語には解説を収録し、 楽しく読みながら、 物語を通して 本にまつわる知識も身につく1冊! 本が好きな人へ。 そして、本屋さんを愛するすべての人へ。 【目次】 第一話 書店員の孫 第二話 新しい本屋 第三話 本屋さん、はじめました 第四話 日々の本屋 第五話 本屋はつづく COLUMN ・サンカク書店のつくりかた ・サンカク書店の間取り図 ・出版流通の基本 ・本屋さんをはじめるには? ・本屋さんの基礎知識 ・とあるチェーン書店員の1日 ・とある独立書店員の1日 ・もっと本を届けるために 四六判 / 280P / 並製 発行:エクスナレッジ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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子どもの性の多様性
¥2,530
子どもの性の多様性 セクシュアル・アイデンティティとジェンダー・アイデンティティの探求を支えるために 佐々木掌子 子どもの多様な性の世界へ 1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。 目次 序章 性的マイノリティのカテゴリー 第1章 心理的性の発達 第2章 性の多様性を尊重する園・学校,地域社会 第3章 セクシュアル・アイデンティティ支援 第4章 ジェンダー・アイデンティティ支援 第5章 医療的身体介入を求めている子どもへの支援 四六判 / 208P / 並製 発行:ちとせプレス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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Θの散歩
¥2,200
Θの散歩 富田ララフネ ZINE『小島信夫の話をしたいのだけれど』が話題を呼び、『これは歯的な話』で第七回ことばと新人賞(主催・書肆侃侃房)佳作を獲った富田ララフネ、育児×読書カップリング作で商業デビュー! 大江健三郎、荒川洋治、メルヴィル、カフカ、井戸川射子、加藤典洋、聖書、田中小実昌、武田百合子、村上春樹、ドストエフスキー、小島信夫などを読むことが子育てに与える影響についてーー。 四六判 / 264P / 並製 発行:百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本のつくりかた
¥2,860
本のつくりかた 企画・仕様設計・内容構成・デザイン・編集・校正 井上のきあ いま、本をつくりたい人へ。 商業誌から同人誌、ZINEをつくる人に必要な基礎知識をまとめた編集便覧! 紙の本が好きでつくりたいけど、何から手を付けていいかわからない、自己流でつくってるけどちゃんとした作りかたが知りたい、印刷所さんとのやり取りに役立つ知識を身につけたい、そんなお悩みをもっている本好きのクリエイターに向けた「本づくり」の教科書&資料集。 同人誌やZINEはもちろん、商業誌の編集者も知っていれば安心できる知識やノウハウを、制作のプロセスに沿って編集者視点で解説していきます。いまの時代に本をつくりたいすべての人に役立つ一冊です!! ★購入者限定のダウンロード特典付き!! (紙書籍版のみの特典です) B5判 / 208P / 並製 発行:エムディエヌコーポレーション 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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この時代に本を売るにはどうすればいいのか
¥1,540
この時代に本を売るにはどうすればいいのか 飯田一史 日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。 「本が売れない」と1990年代後半から言われ始め、四半世紀以上経った。書店の閉店が相次ぐなか、2024年以降、国策による書店振興への取り組みが話題を集めた。だが、それらで語られている現状分析には誤りが含まれている。出版産業の問題は読書(読む)量ではなく購買(買う)量である。本書ではまず、出版業界をめぐる神話、クリシェ(決まり文句)を排して正しい現状を認識する。その上でデジタルコミック、ウェブ小説、欧米の新聞や出版社、書店の先進事例やマーケティングの学術研究から判明した示唆をもとに、出版社と書店に共通する課題ーー「売上を伸ばす」ために何ができるかを提案していく。 新書判 / 288P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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暮らしの本
¥2,200
暮らしの本 MINOU BOOKS 編 福岡県うきは市で「暮らしの本屋」を営まれるMINOU BOOKSさん。10周年を記念して出版された本書は、35人の綴る「暮らし」と「本」のエッセイ集です。 <目次> ・読書の悦び ・暮しの指針 ・わたしの生き方 ・自然のなかで ・日々を問いなおす ・他者と共に生きる ・暮らしと平和 (執筆者)*順不同 敬称略 山村光春 / 城下康明 / 三宅玲子 / 大井実 / 島田潤一郎 / はしもとゆうき / 牟田都子 / 小坂章子 / 浅野佳子 / 加藤木礼 / 米村奈穂 / 酒井一途 / 北川史織 / 中前結花 / 碇雪恵 / 丹治史彦 / 鯨本あつこ / 土門蘭 / 服部みれい / 豊嶋秀樹 / ちえちひろ / 千葉智史 / ひらいめぐみ / 林央子 / おぼけん / 黒田杏子 / 青木真兵 / 福永あずさ / 永野三智 / 村上由鶴 / 戸倉江里 / 大竹昭子 / 古賀及子 / 永井玲衣 / 関根愛 新書判 / 288P / 並製 発行:MINOU BOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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読書の終り 明け方の光
¥1,760
『読書の終り 明け方の光』 米本浩二 小説読みの愉楽 石牟礼道子の生涯に鋭く迫った評伝で注目される米本浩二はどんな本を読んできたのか。自らを漫画の申し子と呼び、小説家を夢みた青年は、毎日新聞学芸部記者を経て、ノンフィクション作家に。選りすぐりの優れた文学エッセイ・評論集。 世間からは無視されている作品であっても、こちらの魂に響いてくる、面白いと感じるものであれば、徹底して愛読していい。フィクションでもノンフィクションでも、面白いと感じるもの、こちらの魂に響いてくるものを読みたい。 ――本文より 四六判 / 160P / 並製 発行:書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ひとり出版流通攻略ガイド
¥1,300
ひとり出版流通攻略ガイド 海猫沢めろん 江藤健太郎 誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただきました。お二人とも2025年に、商業流通を可能にするISBNコードを取得してご自身の小説を出版しました。 同様にひとりで出版活動を行う8つの出版社やレーベルへのアンケート、本を作って流通させてみたいと考えている方に向けた参考図書、そして海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんによるコラムを収録した、流通について考える入り口的な冊子です。 B6判 / 106P / 並製 発行:タコシェ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本の練習生(著者サイン入)
¥1,320
本の練習生 碇雪恵 本書は、ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき 新書判 / 98P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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書く人の秘密 つながる本の作り方
¥990
書く人の秘密 つながる本の作り方 〈対談録 太田の部屋1〉 植本一子&太田靖久 双子のライオン堂書店で、連続で開催している小説家の太田靖久さんと様々なクリエーターが「つくる」をテーマに語り合う配信イベントが、ZINEのシリーズになります。 第1弾は、2023年と2025年に植本一子さんと行った2つの対談を1冊の冊子にまとめました。 ZINEやリトルプレスについて考えて続けているお二人のそれぞれの視点が交差します。 自分でも”作ってみたい”人は必携の1冊です。 新書判 / 84P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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対話1 本屋とことば
¥1,430
対話1 本屋とことば 高橋亮偉/牟田都子/長瀬海/浅生鴨/竹田信弥 『めんどくさい本屋』の刊行記念として2021年にスタートした、双子のライオン堂YouTubeチャンネルの連続対談イベント「めんどくさい本屋の寄り道」が遂に書籍化。 記念すべき第1弾のテーマは〈ことば〉。 それぞれの立場から〈ことば〉と向き合う、水窓出版の高橋亮偉さん、校正者の牟田都子さん、書評家の長瀬海さん、作家の浅生鴨さんとの対話を収録しました。 〈目次〉 はじめに 秋葉貴章 「無職」から考える、「無職」から始める 水窓出版・高橋亮偉×竹田信弥 文にあたり、言葉を引くこと 校正者・牟田都子×竹田信弥 読書への欲望を生み出す装置としての書評 書評家・長瀬海×竹田信弥 あまりにも自由な本づくりの話 作家・浅生鴨×竹田信弥 おわりに 竹田信弥 新書判 / 104P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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よくわかる出版流通の実務
¥660
よくわかる出版流通の実務 H.A.B 取次や出版社の営業部門に配属された人が、入社一年目の実務経験で自然に覚える程度の知識を目安に記述された出版流通の技術書。出版論、取次論という言葉からイメージされるような概論や提言、「業界裏話」のようなものを意識して排除した、純粋な実務集。巻末に参考文献も掲載。 (2021年11月初版) 105 mmx148 mm(文庫本サイズ) / 48P / 無線綴じ並製 発行/エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本を作って書店で売りたい人のための本
¥550
本を作って書店で売りたい人のための本 ナガサワケンタ ※仕様、材質上、表紙にキズやスレがつきやすくなっております。商品の特性として、ご理解頂ければ幸いです。 (元)書店員の著者によるZINEやリトルプレスを作る際の心構えや気にしたい事と、作ってからの本屋さん・書店さんへの売り込み方のポイント・営業方法を、押さえた一冊。これから本を作って『文学フリマ』に出たい!と考えている方や本屋さんに置いてもらいたい!と考えてる方にぴったりの本になっています。新シリーズ『さんぽぶんこ』第三弾。新書みたいなサイズですが、そこはお気になさらず。 新書判 / 30P 発行/トーキョーブンミャク 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本が生まれるいちばん側で
¥2,310
本が生まれるいちばん側で 藤原印刷 本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。 そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、 「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。 ・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずき あの本もこの本も、藤原印刷だったんだ! 本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。 かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。 語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。 本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。 <目次> 【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」 【第1章】 本をつくるって最高だ! 【第2章】 人が本をつくる理由 【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』 【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために 【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』 【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること 【おわりに】 本をつくることは、自由になること 四六版変形 / 232P / 並製 発行:ライツ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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前職・図書館司書
¥770
前職・図書館司書 金子晴子 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 元図書館司書の著者が司書の仕事について綴ったエッセイ。仕事のやりがいや楽しさだけでなく、資格の有無で人員整理の進む業界に対する現場の疑問なども語られています。 図書館の仕事に興味がある方、仕事とやりがいについて考えたい方におすすめの一冊。 132mm × 103mm / P40 / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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起立、気をつけ、今から本屋を始めます。
¥880
起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 船張真太郎 名古屋市南区の笠寺商店街にオープンする「ブタコヤブックス」店主によるエッセイ・開業日記ZINEです! 教師として、父親として子どもと向き合う日々の出来事や、書店の物件探しから内装作りまで。書店開業に興味のある方にもおすすめの一冊です。 128mm×182mm(B6判) / 122P / モノクロ 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本に出会ってしまった。私の世界を変えた一冊
¥2,200
本に出会ってしまった。私の世界を変えた一冊 人生を揺さぶる「読書という体験」とは。20人の表現者が描く、本にまつわる濃厚なエッセイを収録。 哲学者、画家、ノンフィクション作家、モデル、翻訳者、精神科医、書店主など20人が選んだ本 「日常が変わるほど刺激的な本」 「この本があるから今の自分がある」 「きっとこれから大事になる本」 目次 はじめに カツ丼の秘密を解くのに三〇年もかかってしまった 川内有緒 絵が一片の詩であると知る 牧野伊三夫 解釈や理解をすり抜けるものの話 星野概念 小さな物語などありえない 五所純子 残された文章を読めば、いつでも「植草さん」が立ち現れる 岡崎武志 読書の敵、読書のよろこび 島田潤一郎 わくわくしないはずがない 浅生ハルミン 代表作を、あえて 大平一枝 どこを読んでも面白いのです 森岡督行 “何も起こらない小説” ではなく スズキナオ 自分のままで生きていくために 今井真実 衝撃を受けてなお、私は読書に目覚めなかった 古賀及子 それが絶望だったとしても 前田エマ そして新しい扉は開かれた 嵯峨景子 本嫌い(ビブリオフォーブ)を本狂い(ビブリオマニア)に変えた一冊 後藤護 私の “昨日” の世界 かげはら史帆 意味などぶっ飛ばす爆音の先に 磯部涼 誰もが、深く傷ついていた 永井玲衣 人生最大の読解力を使い切った 鳥羽和久 モモのいる世界で半世紀 野中モモ 四六判 / 240P / 並製 発行:P-VINE 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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病と障害と、傍らにあった本。
¥2,200
病と障害と、傍らにあった本。 病や障害の名前ではひとくくりにできない、その実情。それゆえにその只中にいる人は、心身のつらさのみならず、誰とも分かち合えない想いに孤独に陥りがちになる。そんな時、外の世界と自分の内とを繋ぐ「窓」となる本は、あったのか。12人の当事者、介護者による、本と病と障害と、生きることにまつわる書き下ろしエッセイ集。 目次 【本を知る】 齋藤陽道 母の絵日記 頭木弘樹 本嫌いが病気をして本好きになるまで 岩崎航 病をふくめた姿で 【本が導く】 三角みづ紀 物語に導かれて 田代一倫 写真と生活 和島香太郎 てんかんと、ありきたりな日常 【本が読めない】 坂口恭平 ごめん、ベケット 鈴木大介 本が読めない。 【本と病と暮らしと】 與那覇潤 リワークと私―ブックトークがあった日々 森まゆみ 体の中で内戦が起こった。―原田病と足るを知る暮らし― 【本と、傍らに】 丸山正樹 常にそこにあるもの 川口有美子 それは、ただ生きて在ること 四六判 / 256P / 上製 発行:里山社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ちいさなお話し会 vol.1「本の話」
¥880
ちいさなお話し会 vol.1「本の話」 小鳥美茂 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 タイパンツ作家・小鳥美茂さんが運営されていたギャラリー「BORN FREE WORKS」での対話を収録した一冊。ゲストは中岡祐介さん(編集者・三輪舎代表)、牟田郁子さん(校正者)、小栗誠史(古書店勤務)。それぞれ本に関わる皆さんの言葉を読んでいると、自分でも本を作ってみたくなること間違いなし。 132mm × 103mm / P56 / リソグラフ印刷中綴じ(ミシン綴じ) 企画/レイアウト 中岡祐介(三輪舎) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本屋・生活綴方のつづりかた #0
¥770
本屋・生活綴方のつづりかた #0 中岡祐介 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の小冊子です。 街の書店が次々と閉店していく中、「本をつくる本屋」である生活綴方が生まれるまでの経緯が綴られています。 103mm×145mm / P40 / リソグラフ印刷ホチキス留中綴じ 企画・編集 中岡祐介(三輪舎) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
