セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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【予約受付】随風 04
¥2,200
予約商品
※当ページの書籍は予約商品です。9月末ごろの入荷・発送となります。 随風 04 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) A5判 / 184P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【予約受付】ただし、うつ病ではある。
¥3,520
予約商品
※当ページの書籍は予約商品です。商品入荷後の発送となります。 ただし、うつ病ではある。 ―日常の精神療法― 増茂悠人 ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 うつを抱えた人は、日常のなかでどのように自分と向き合い、生きていくのか。 うつ病を生きる精神科医が知識と無力さのあいだから見出す、学術エッセイ。 目次 第1章 うつ病と出会う 1.平凡な医者が平凡な患者になった 2.今ここの私から始める 3.医師と患者の秘密の真実 4.私というカルテ 5.ジャンヌ・ダルクの生活歴―診察室という法廷 6.処方薬という物語 7.約束ごととしてのうつ病 8.地図にない出口 第2章 病人役割 1.休めと言われましても 2.わからないものに降伏せよ 3.ハンドメイド病人生活 4.喫茶店論―迂回路と物 5.公園論―何もしない場所と時間 第3章 価値観に踏み込む 1.うつ病の地図を描く 2.できないからダメなんだ 3.信念に触れる 4.うつ病患者からみた家族 5.ふつうの生活、家族のケア 6.主治医交代問題 第4章 変化を待つ 1.時間と部分のマッサージ 2.せっかく病気になったんだから 3.上手な絶望 4.変化の精神療法 5.待合室問題 第5章 日常の精神療法 1.うつ病はわからない 2.子どものことと、子どもの頃のこと 3.すいません禁止令 4.今ここから始める精神療法 5.身体反応への気づき 6.反芻思考から没頭体験へ―日記と創作 7.感情とぬいぐるみ 8.その後のうつ病 B6変形判 / 390P / 上製 発行/夜学 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【予約受付】常連のいない場所づくり
¥2,420
予約商品
※当ページの書籍は予約商品です。商品入荷後の発送となります。 常連のいない場所づくり 尾崎昂哉 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 目次 序論 常連はなぜ嫌われるのか プロローグ 第1章 場をつくる 1.教師をしながらバーに立つ 2.手づくり脱法バーの日々 3.「場」はどこにでもつくれるか 4.夜学バーでの実践 5.関係とは遊び場のことである 第2章 会話術 1.凡テンダー 2.質問という暴力 3.「昨日ね、」 4.複数の人に同時に話しかける 5.具体と抽象を行き来する 6.「久しぶり!」―再会について― 7.会話をする必要はない 第3章 運営のしかた 1.「場」を続けるためのお金の話 2.小学生に来てもらうには 3.出禁より教育 4.開かれた場のリスクマネジメント 5.スタッフにも説教をさせる 6.返報性の原理と単純接触効果(の拒絶) 7.カテゴライズはされないほうがいい 8.コロナ禍をどう乗り越えたか 第4章 つながる 1.あえて遠くから人を呼ぶ 2.ショップカードとホームページ 3.ファンと常連の違い 4.常連のいない場所の見つけかた 5.場づくり原論 遠心 結論ではなくて。 四六判 / 250P / 並製 発行/夜学 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ
¥1,980
専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ ――安全な対話のための実践ガイド 石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美 著 ただ繰り返し対話する、それだけで高い効果をもたらすとして精神医療やメンタルケアの世界で注目される〈オープンダイアローグ〉。この手法、病気や困りごとを抱えた当事者だけで安全に行えることをご存じですか? 本書は、全員素人かつ病気/障害持ちの物書き4人がオンラインで行った対話をもとに作成した、悩める者の悩める者による悩める者のためのガイドブックです。これまで話せなかったことを話せる場の力、問題を解決しなくても救いが訪れる驚き──こころのケアの新しい可能性をひらくオープンダイアローグの世界へようこそ。実施にあたり精神科医・斎藤環氏と交わしたQ&A、オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパンによるガイドライン(抜粋)も収録。 【目次】 はじめに やってみる!? 斎藤環さんに聞いてみた オープンダイアローグQ&A 第1章 紹介 「胡散臭く」なかったオープンダイアローグ(鈴木大介) 第2章 実践 オープンダイアローグ1 日々の困りごと 「嫌なことがあると、ずっとそのことを考えてしまう」(石田月美) 第3章 実践 オープンダイアローグ2 人生の困りごと 「兄のケアを負わせた母への捻れた思い」(樋口直美) 第4章 総論 オープンダイアローグを終えて 危険な会話から安全な対話へ(頭木弘樹) おわりに 一致しなくてもわかり合える 付録 『オープンダイアローグ対話実践のガイドライン 第1版』(オープンダイアローグ・ネットワーク・ジャパン/ODNJP)抜粋 四六判 / 284P / 並製 発行:晶文社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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大人になって心理学を学んだら
¥1,870
大人になって心理学を学んだら 石川理恵 心理学は社会に出てからこそ役に立つ。中年期クライシスに悩んだ著者が一念発起して大学へ。その記録と11人の取材で構成 42歳、ライター、一念発起して大学で心理学を学ぶ! 大人になって心理学を学んだら、 子育てがラクになり、本屋というライフワークにたどり着いた記録 30~60代まで、 大人になって心理学を学んだ11人の、それぞれのケースも収録! 目次 ・きっかけはピアカウンセリング ・42歳、通信制大学に飛び込む ・心理学ってどんな学問? ・資格の話と理系の授業 ・人生のピークは終わった ・40代の職場体験? ・卒業式のくやし涙 ・求人応募で落ちまくる ・掛け合わせて本屋になった ・Column 学びとお金 ・Column 心を知りたい10の入り口 ほか 四六判 / 216P / 並製 発行:大和書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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虚弱と歩く
¥1,760
虚弱と歩く 人には人の〝虚弱〞がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど 虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した 史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子 四六判 / 192P / 並製 発行:扶桑社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
¥1,650
資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 ジョセフ・ヒース 著 栗原百代 訳 なぜみんな、経済を語ろうとして間違えるのか? 『反逆の神話』の哲学者が右派の矛盾を突き、返す刀で左派も斬る。出色の入門書 157mm × 106mm(文庫判) / 496P / 並製 発行:早川書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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はしもとみお 彫刻家のアトリエ
¥1,870
はしもとみお 彫刻家のアトリエ ループ舎 編 インスピレーションとは、未来の自分からのメッセージ 彫刻家・はしもとみお。 動物たちの姿を木彫りで表現するその彫刻からは、まるで動物たちがそこにいるかのように、体温すら感じさせる。 すべての彫刻が生み出されている三重県のアトリエをたずね、アトリエでの日々やそこにいたるまでの幼少期からのはなし、創作や展示についてなどをじっくりとインタビュー。 アトリエでの彫刻の様子や作品の写真も、フルカラーで多数収録。 A5版フルカラー / 112P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本とねこと青い自転車
¥2,200
本とねこと青い自転車 辻山良雄 神戸で育った少年のころ、大学時代を過ごした早稲田近辺のこと、人生で出会ったさまざまな本、そして猫たち。さまざまな媒体へ寄せられた文章と新たな書き下ろしで編まれた手のひらサイズの小さな随筆集です。 たっぷり収録されたイラストレーター坂本千明さんの静謐な版画が文章と響き合います。 薄明の日々のなかで光を拾いあつめるように書かれた、東京・荻窪の〈本屋 Title〉店主辻山良雄の最新随筆集。 目次 たんていの地図 手製の『モチモチの木』 二軒の本屋 わたしの修業時代 「芝生を刈ること」について カルチベイトする/される ノーウェア・マン 空腹は最高のスパイス 贈ったり贈られたり 山笑う 小さな声でうたう歌 偏屈さと愛情と いまもどこかの本屋で 不死鳥のような本について 一本の木 〈わたし〉という奇跡 小説 ねこのひかり たびとてんてん すずとあずき ニューヨークのブックワーム 千駄ヶ谷・表参道あたり 歩き、歩いて ひねもすのたり わたしの神戸案内 家を売る 長い夜 てんてん、帰ってくる 青い自転車 四六変形判 / 208P / 上製 発行/信陽堂 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 2巻3巻4巻 【合本・再編集版】
¥1,100
食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 2巻3巻4巻 合本・再編集版 さまざまな食べ物の「食べ順」を研究されている食べ方学会さんの人気シリーズ 「食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 」 長らく品切れになっていた2〜4巻が「合本・再編集版」として待望の再発売です! 目次 p.2 図解崎陽軒シウマイ弁当 基本フォーマット 1.「シウマイ弁当 国民調査」~順番編 p.4 最初に食べるのはどこから? р.б 最初に食べるシウマイはどれ? p.8 ご飯はどこから攻める? p.10 あんずを食べるタイミングは? p.12 フィナーレはどれ? p.14 コラム「出張とシウマイ弁」 2.「シウマイ弁当 国民調査」~統計編~ p.16 縦置き? or横置き? p.18 もっとも好きなおかずは? p.20 コラム「あんず」 3.「シウマイ弁当のお作法」 p.22 もえのあずきさんのお作法 p.26 安元洋費さんのお作法 p.30 夢眠ねむさんのお作法 p.32 小野瀬雅生さんのお作法 p.34 小宮山雄飛さんのお作法 p.38 室木おすしさんのお作法 p.40 高嶋政宏さんのお作法 p.50 いきものがかり 水野良さんのお作法 p.58 望月理恵さんのお作法 p.62 コラム「あんず=リンゴ・スター説」 p.63 コラム「59年ぶりの変更」 編集後記 既刊案内 発行日:2026.8.15 サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ: 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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旅する火鍋
¥2,420
旅する火鍋 12か月のレシピと中国ローカル鍋紀行 佐藤貴子 中国のコミュニケーションフードといえば、鍋。中国では鍋は「火鍋」と言います。冬に限らず、年間を通して鍋を楽しむ文化があります。家族が揃ったとき、友達と会うとき、鍋を囲みながら語らいます。また地域ごとにいろんな風土の鍋があり、辛いものばかりでなく、きのこを使った鍋、発酵野菜使った鍋、干し納豆を使った鍋、ココナッツジュースを使った鍋、それはもう日本の郷土料理のように多種多様。本書はそんな中国の鍋文化に魅せられ、中国を歩き回って現地で鍋の見聞を深め、日本でそのレシピを広める著者による、今までにない旅した鍋のレシピ集です。 ★★12か月の旅する火鍋――エッセイ&レシピ★★ ◎1月 発酵白菜とスペアリブの煮込み鍋 厳寒の大東北で育まれた、発酵白菜と豚肉の鍋 ◎2月 白身魚と発酵高菜鍋 中国漬物料理の金字塔! 白身魚を引き立てる酸菜の底力 ◎3月 豆と揚げ豚のポタージュ鍋 “地獄辣”のメッカで愛される、煮豆と揚げ豚の癒やし系火鍋 ◎4月 発酵野菜と鶏肉の火鍋 漬物も漬け汁も火鍋に! 中国西南地方の発酵野菜アレンジ術 ◎5月 海南式酒かす海鮮火鍋 海南の風土を煮込む、酒かす甘酢味の火鍋 ◎6月 牛すじ肉の重慶式麻辣火鍋 刺激の奥の滋味深さ。最先端の重慶式“水”火鍋 ◎7月 発酵トマト鍋 貴州の少数民族に伝わる、野生のトマトの発酵鍋 ◎8月 ココナッツ鶏鍋 海南鶏飯の源流で出会う、ココナッツ地鶏鍋 ◎9月 雲南式きのこ鍋 天下無双! 食べるほど力が漲る、雲南の野生のきのこ鍋 ◎10月 貴州式干し納豆の火鍋 貴州式納豆で作る、火鍋界のキング·オブ·飯泥棒 ◎11月 順徳式お粥鍋 贅沢の極み。食材の“精華”をお粥に吸わせたうまみの塊 ◎12月 羊しゃぶしゃぶ 羊肉しゃぶしゃぶから見える、中国北方の冬景色 B5判 / 128P / 並製 発行/グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界は分解でできている
¥2,860
世界は分解でできている -藤原辰史対談集- 藤原辰史 分解の豊かな輪郭を捉える9つの対話——。 物質と物質がバラバラになり、腐敗し、その過程で強いにおいや汚濁が生じる。だがそれはやがて結合し、再構成されるドラスティックな可能性を秘めてもいる。「壊れて戻る」分解のメカニズムを敷衍し、食や農、公害の歴史を顧みながら自然環境を超えた人間社会のありようを照射する必読の対談集。 【対談者】篠原雅武・石牟礼道子・小泉武夫・津村記久子・山内志朗・斎藤幸平・阿古真理・梅本政隆×原口悠・山内明美 [目次] はしがき 第一章 生活の分解のために ×篠原雅武 ファシズムの根源/「衰微」と「欠乏」/都市を「分解」する/社会の「積み木」モデル/生態的な未来へ 第二章 いのち交わる道へ ×石牟礼道子 農薬と化学肥料の世界で/農家に生まれて、飢餓を思う/方言を書く/からいものあたたかさ、よもぎの香り/近代とは何か/心の声を歌いたい 第三章 発酵食から考える新しい〈エコロジー〉 ×小泉武夫 とにかく書く、とにかく食べる/食はエロス/生身の発酵臭/発酵食と平和/発酵革命とは何か/とにかく聞く、とにかく待つ/雑多な「日本」/微生物と共に考える生命観 第四章 とにかく、「分解」が面白い! ×津村記久子 自分が「サイクル」の中にいるという平等性/壊しやすいこと、 直しやすいこと 第五章 人間は生きた土である——分解と混合の哲学 ×山内志朗 植物の生と浸り/「食べる」ことの意味/土へのまなざし 第六章 資本主義のオルタナティブ 農に第三の道あり ×斎藤幸平 晩年のマルクスはエコロジスト⁉/収奪型ビジネスは人間も使い捨てる/無償の給食から学ぶこと/「縁食」が持つ可能性/釜ヶ崎「おとな食堂」の試み/種にコモンを取り戻せ/胃袋には限界がある/消費者運動に意味はあるか/社会科学的な指標と人文学的な潤い 第七章 ケアの家政学 ×阿古真理 コロナ禍で家事はどう変わったか?/家庭科から暮らしを考える/家事の歴史を描くこと/ケアと家政/暮らしをとりまくケア/「愛」と労働のジレンマ/働くことと、暮らすこと 第八章 「分解」から捉え直す社会 ×梅本政隆×原口悠 熟すことは豊かになること/社会はディペンデントでできている/食べることは信じること/不安と不気味はステキ 第九章 飢えという人災を引き起こさないために——農と食の思想と実践 ×山内明美 米と育つ/〈百姓仕事〉とプランテーション/飢餓前夜 四六判 / 264P / 並製 発行/青土社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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はじめての文語短歌
¥2,640
はじめての文語短歌 髙良真実 文語の短歌は好きだけれど、正しく読めているかわからない。文語で短歌を書いてみたいけれど、正しく使える自信がない。そんなモヤモヤを抱える人のために、文語短歌の基本と楽しみ方を優しくディープに案内。見よう見まねで使いながら身につける、実践的入門書。 はじめに 初級篇 そもそも文語・旧かなとは何か 旧かな表記といふドレス 文語は「現代語」だった! 古語と文語と口語の違い 短歌のスタイル四つ (文語or口語)×(旧かなor新かな) 完全口語とミックス文体 中級篇 文語・旧かなを使ってみよう! 「ちいかわ」を旧かなでどう書くか よく使われる文語助動詞 「走れメロス」を文語短歌にしてみたら? 大正二年、走る茂吉 すぐに使える文語短歌のテンプレート(ひな形) 上級篇 いろんな文語短歌を読んでみよう! ひよこ鑑定士のように文語を見分ける 現代短歌ではあまり見られない文語 文法を破る、破格 旧字体に慣れてみよう! 文語助動詞活用表まとめ おわりに 四六判 / 224P / 並製 発行/左右社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ユニバーサリー・アニバーサリー
¥2,420
ユニバーサリー・アニバーサリー 岡野大嗣 短歌 安福望 絵 人気のSNSアカウント「食器と食パンとペン」から生まれた短歌×イラストの奇跡のコラボレーション、待望の書籍化! 四六判 / 208P / 並製 発行/河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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しろいろの街の、その骨の体温の
¥770
しろいろの街の、その骨の体温の(朝日文庫) 村田沙耶香 クラスでは目立たない存在である小4の結佳。 女の子同士の複雑な友達関係をやり過ごしながら、 習字教室が一緒の伊吹雄太と仲良くなるが、 次第に伊吹を「おもちゃ」にしたいという気持ちが強まり、 ある日、結佳は伊吹にキスをする。 恋愛とも支配ともつかない関係を続けながら 彼らは中学生へと進級するが―― 野間文芸新人賞受賞、 少女の「性」や「欲望」を描くことで評価の高い作家が描く、 女の子が少女に変化する時間を切り取り丹念に描いた、 静かな衝撃作。 148mm × 105mm(文庫判) / 320P / 並製 発行:朝日新聞出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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〈家庭の天使〉を殺す時間
¥2,420
〈家庭の天使〉を殺す時間――ジェンダーの視点で読み解く日本ミステリ史 二沓ようこ ヴァージニア・ウルフは、女性作家にとって最大の困難は、 〈家庭の天使〉を殺すことだったと述べた。 「家庭という名の〈密室〉」に潜む、女性たちの叛逆。 かつて女性は社会の〈周縁〉であり、探偵小説もまた、 文学の〈周縁〉だった――。 ---------- 戦後女性探偵作家たちはなぜペンを執り、なぜ消えたのか? ジェンダーの規範に挑戦し、既存の枠組みでは回収しきれない「社会の歪み」を炙り出した彼女たちの探偵小説は、抑圧に対する切実な〈抵抗の文学〉だった――。 忘れられた先駆者たちの足跡を丹念に辿り、日本ミステリ史の空白を埋める渾身の文芸批評。 【目次】 はじめに 序章 「孤独な自転車乗り」――男性原理のミステリ小説の系譜 シャーロック・ホームズ譚から『容疑者Xの献身』まで 「孤独な自転車乗り」について 「自転車乗り」を監視する男 「自転車乗り」の風上にも置けない女 「自転車乗り」は女には向かない? 「自転車乗り」の遺伝子 第一章 レジスタンスとしての探偵小説――深尾登美子 はじめに――「女には向かない職業」 「女性読者の皆様へ」 探偵小説専門誌『宝石』 家制度に対するレジスタンス――「足音」 「癩予防法」の落とし子として――「天使にはなれない」と『砂の器』 性的マイノリティの葛藤――「湖に死す」 身体への違和、制度への不適合――「瓶詰の女」 消えた探偵作家―探偵小説文壇における〈紅一点〉 「幻の探偵作家」深尾登美子を探して おわりに――幻想としての制度 第二章 子宮という〈密室〉、あるいは戦場――四季桂子 はじめに――〈周縁〉的存在としての女性と探偵小説 1 女による〈豚殺しの物語〉 2 女による〈男殺しの物語〉 はるかなるエロス 森崎和江「無名通信」との共鳴 〈男殺しの物語〉 3 女による〈子殺しの物語〉 探偵小説「胎児」の概要 旧「優生保護法」 子宮という〈密室〉 仕組まれた〈罠〉 〈亡霊〉の正体 おわりに――女性と探偵小説の「随分密接」な関係 第三章 自己実現としての〈団地マダム殺し〉――大貫進こと藤井禮子 1 大貫進こと藤井禮子の生涯 福岡市出身の藤井禮子 ミステリ界の当時の状況 『宝石』デビュー 夏樹静子らと共に、第六回「江戸川乱歩賞」最終候補 男性ネームで再デビュー 隠れて書いた作品で、第五回「宝石短編賞」受賞 主婦の本分 『宝石』最後の新人 探偵作家としての感性 第二回「双葉推理賞」受賞と、その後 「タブー 8」 「幻の探偵作家」と呼ばれて 2 夢のマイホーム 「現代住宅双六」 団地への憧れ マイホームの夢「郊外のこぎれいな団地」 静子の夢 3 専業主婦の空虚な日常 静子の肖像 専業主婦の空虚な日常 専業主婦の自己実現としての犯罪 ベティ・フリーダン『女らしさの神話』との同時代性 4 恩師の証言――女がものを書くということ 第四章 彗星のごとく現れて消えた、謎の大型新人――松原安里こと松原一枝 はじめに――謎の新人現る 1 松原安里とは何者だったのか 異例ずくめのデビュー 松原一枝の「妹」? 松原姉妹の足跡を辿る 「松原安里」の正体 無名作家時代 『宝石』誌上座談会 デビュー前夜 色褪せた『宝石』 幻の「日本のクリスティ」 2 「ミセス・カミングス殺人事件」に於ける占領期の人種問題 おわりに――霧の向こうから 第五章 〈家庭の天使〉を殺す時間――夏樹静子 はじめに――惑わす時間 ヴァージニア・ウルフ『ダロウェイ夫人』について考察する時間 〈家庭の天使〉を殺す時間 おわりに――〈家庭の天使〉の幻影を見たエラリー・クイーン あとがき 四六判 / 320P / 並製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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旅食中毒記
¥2,200
旅食中毒記 熊谷七恵 この星は、美味しいものであふれている ペルー、ドイツ、クロアチア、イラン…… 訪れた土地で恋した料理、その背景に流れる人々との記憶をたどる旅食エッセイ 四六判 / 184P / 並製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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日記の舌(サイン本)
¥1,650
日記の舌 木下龍也 歌人・木下龍也が初めて書いた短歌以外の本は、 日々をぺろりと味わう「最初で最後」の日記本です。 【特別収録】 noteでの連載に加えて、 なか憲人さん描きおろしの1ページ漫画を15本掲載! カバー写真は『未来ちゃん』の川島小鳥さんが撮影! 四六変型判 / 216P / 並製 発行/ナナロク社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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レトロ菓子本はお好きですか?Vol.13【初回特典付】
¥1,850
レトロ菓子本はお好きですか?Vol.13【初回特典付】 レトロな菓子本に掲載されているお菓子をとにかく集めたコレクションZINE、最新第13巻です! 特集は「レトロ喫茶(フラッペ多め)と池袋のミルキーウェイ」。好評だったvol.11のレトロ喫茶特集をさらに進化させた一冊となっております。 渋谷や銀座だけではなく大阪、名古屋、新潟など津々浦々の喫茶店メニュー特集も。ポップで懐かしいスイーツてんこ盛りです! 初回特典は架空の遊園地や観光地にある売店をイメージしたスイーツシールセット。 もくじ P4 はじめに P8 デコレーションフリースタイル P12 イカス大阪大特集! P16 トロピカル常夏ドリンク P20 ギンザのおしゃれパフェ P22 洋菓子屋喫茶店 P24 ロマンティックコーヒー P25 昭和40年代デコレーション P26 ナゴヤすてきグラス P28 ナゴヤすてきセット P30 レトロSUMMERメニュー P32 フルーツもりだくさん P34 有名店アイスクリーム P36 City Pop Sweets P40 80's アーバン喫茶店 P44 frappe P46 おかしと私と「BEAUTIFUL MILKY WAY!」 P53 おわりに 発行:2026.8.16 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:56 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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反戦ZINE
¥1,100
反戦ZINE gasi editorial 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ B6判 / 70P / 並製 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちはみんな、失敗を知っている
¥1,320
私たちはみんな、失敗を知っている 巷に溢れる〈サクセスの秘訣〉は聞き飽きました。 あなたの失敗談を聞かせてください。 【目次】 離せなかった 白石果林 失敗は幸福のはじまり 小指 いい人だと思われたくてお金を貸しました こだま 夏の日 野口理恵 本をつくってきて失敗をしたことがない 村井光男 私のもとに残った成分 川内有緒 丸い窓の家 北尾マーモット 失踪の練習さえも失敗 花田菜々子 終わりよければすべてよし 末井昭 四六変型判 / 232P / 並製 発行/百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『瓶詰地獄』/夢野久作
¥2,000
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『瓶詰地獄』/夢野久作 とある小さな離れ島の岸に流れ着いた、3本の古いビール瓶。その中にはこの島に漂流した兄妹の手紙が入っており……。 夢野久作による切なく耽美な短編小説「瓶詰地獄」が、文字通りの瓶詰めになりました。 豆本の他には貝殻に星の砂、そして本作の重要なモチーフである3つの瓶が収められています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約8.0×4.5cm(瓶)、約3.5cm×2.7cm×0.5cm(本) ページ:64ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『永訣の朝』・白/宮沢賢治
¥1,800
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『永訣の朝』・白/宮沢賢治 「あめゆじゆとてちてけんじや」 宮沢賢治が妹・トシとの別れを歌った詩、「永訣の朝」。 痛切な言葉が胸を打つ名作が、豆本になりました。 雪のようなビーズ、一杯のお椀。そして、作中でも繰り返されるトシの言葉。小さな小さな瓶の中に、作品の世界が広がっています。 このサイズですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:38ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『いちょうの実』/宮沢賢治
¥1,500
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『いちょうの実』/宮沢賢治 「いちょうの実はみんないちどに目をさましました。そしてドキッとしたのです。きょうこそはたしかに旅だちの日でした。」 いちょうの実が木から落ちて旅立ってゆく様子を描いた宮沢賢治の童話作品が、非常に小さい瓶詰め豆本になりました! 厚紙やビーズで表現された作品世界の中に収まっているのは小指サイズの豆本。このサイズですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:41ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

