セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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本とは何か
¥1,034
本とは何か 難波優輝 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。 はじめに 本を読んでいるときに、私たちが考えていること 第一章 へたな読書と上手な読書は何が違うのか──パフォーマンスとしての読書 #1 パフォーマンスとしての読書 #2 読書のうまいへたは何で決まるのか #3 他の人の読書を味わう 第二章 物語を読むと他人が分かるようになるのか──あいだのパフォーマンス #1 私たちは、いつ本を読んでいないのか #2 でも、物語は役に立たないかもしれない 第三章 難しい人文書が分からなくてなぜ楽しいのか──分からなさと半信 #1 分からないのが楽しい #2 本当に理解すること #3 ざっと分かる 第四章 ハウツー本でなぜ元気になるのか──変身の予感 #1 変身の予感 #2 なぜ本なのか #3 ハウツー本の人類学 Column 1 学びと孤独 第五章 なぜ雑誌は読み通せなくてもいいのか──回遊する時間帯 #1 「回遊する」読書 #2 くつろぎながらの背伸び #3 読書の時間性 第六章 マンガは本なのか──アトラクションと批評 #1 マンガを読むことは読書か #2 マンガの持つ「読書パフォーマンスらしくなさ」 #3 マンガ批評の難しさ 第七章 楽譜とレシピの何を読んでいるのか──自由と可能性 #1 楽譜は本か #2 料理レシピ本の文学性 Column 2 書き込み 第八章 なぜ読んだ本をSNSで紹介するのか──装いと家具 #1 本をまとう #2 コーヒーテーブルブックとホテルペインティング Column 3 装丁の記号論 第九章 積読と書店めぐりは読むことなのか──庭とデモクラシー #1 本はそれ自体が思考する #2 書店を読む #3 書店と民主的活動 あとがき 参考文献一覧 ブックガイド──本をもっと楽しく読むための18冊 新書判 / 240P / 並製 発行:新潮社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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暮らしの信じ方
¥1,870
暮らしの信じ方 古賀及子 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 目次 理解して信じる、自分に目配せをする 暮らしを疑うか、信じるか まえがきにかえて 帰りたいのは主義でしょうか、事情でしょうか すぐに帰るかとどまるか ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる シェアサイクルか否か 一・五リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか 水道水かミネラルウォーターか浄水器か ぞくっとして興奮する、都心の狭いこの家が私の家だ 持ち家か賃貸か 大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる 朝食はパンかごはんか 同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする 靴とかばんをどうするか 人はそれをドライブと呼ぶ 車を持つか持たないか AIには伏せておく、お菓子というものの存在 お菓子とどう付き合うか レジ袋を一度も買わないまま六年が過ぎた エコバッグかレジ袋か 気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ コーンかカップか 聴いているんじゃない、聴こえている音がする 有線イヤホンかワイヤレスイヤホンか 私は、この店の謎を解いて脱出したい 店員に声をかけるかかけないか 人類にはまだ現金が必要だ 現金か電子マネーか 美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった 美容院でどうふるまうか 食器洗い乾燥機に、お願い私、はやく目覚めて 食洗機か手洗いか 温めよ、常々世界はそう迫る 体を温めるか冷やすか 欲しがらないという態度を、自分に示してみたかった 電車で立つか座るか 根からはじまる草花生活 花や観葉植物を飾るかどうか クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す 前倒しか、先送りか スマートウォッチを着けることの向こう側性について 腕時計を着けるか着けないか やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった お酒を飲むかやめるか 年中行事は勝手に迎えにやってくる 季節行事を重んじるかどうか もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜眠りたい 朝か夜か 喫茶店と人生 喫茶店とどう付き合うか 備える、小二の私を安心させる もしものときにどう備えるか あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった もらったものを使うかどうか 待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい 約束にどう挑むか あとがきにかえて 四六判 / 220P / 並製 発行:ダイヤモンド社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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まちかど給水塔図鑑
¥2,200
まちかど給水塔図鑑 高水湧基 給水塔とは・・・ 高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。 水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介。 20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。 いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。 四六判 / 160P / 並製 発行:創元社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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あしたの朝、頭痛がありませんように
¥2,420
あしたの朝、頭痛がありませんように 青木志帆・谷田朋美 「健康体」が称揚される社会へのアンチテーゼ いのちに別状はないけれど、学校生活、就職、結婚、家族、あらゆる場で「ちゃんと」できなかった。慢性疾患/健康体でない=グレーな私たちには、この社会はあまりに居心地が悪い。 難病の弁護士・青木志帆と、診断が確定しない新聞記者・谷田朋美。 慢性疾患によるさまざまな病苦(頭痛・吐き気・めまい・倦怠感…etc)を抱えながら、なんとか「健常者」に擬態して生きてきた。 そんな二人が出会い、交互に言葉を紡いでいくことで「慢性疾患の日常」が描かれていく。 「健康体」が当たり前に称揚される社会への居心地の悪さ。学校生活、就職、結婚、家族、あらゆる場で「人並み」になれないしんどさ。 強さと弱さのはざまで生きる「グレーな私たち」に贈る往復書簡。 【主要目次】 1部 死んでいないので生きていかざるをえない 2部 回復しない人生を生きる 3部 能力主義を病苦と生きる 4部 女性であること/病気であること 5部 往復書簡を終えて ※巻末に村上靖彦さんとのスペシャル鼎談を収載! 四六判 / 224P / 並製 発行:現代書館 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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いま、ここにある神話
¥2,420
いま、ここにある神話 中沢新一 神話は過去の遺物ではない。神話的思考は死んでいない、それどころか、今もそこにあって、現代人の心の奥で活発な活動を続けている。 ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、ブッダの化身かもしれないアンパンマン…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ。 「神話はインポッシベーグルと同じような2・5次元の世界を生み出す能力を持ったナラティブである。私たちは驚異にみちたそのナラティブを、おもしろおかしく聴きながら、そこに含意されている教訓や世界観について考えたり、他の人たちとそれを共有することによって、共同幻想をつくりだす。私たちが「現実」と呼んでいるものの少なからぬ部分は、このような実際には存在しない2・5次元の不可能物体によってかたちづくられている。私たちの世界はじつは、インポッシベーグルの構造をした神話によって取り囲まれている。」(「プロローグ」より) 【目次】 プロローグ I 女王の虹 デパートの物産展 量子もつれ メタバースの夢 新しい「百姓」 聖地巡礼 人生のバグ 新年を迎える 地霊を食らう旅の友 坂本龍一との巡礼 II ふたつの心 ガルガンチュアの末裔たち 神話とセカイ系 毒舌芸 渚の秘数「3」 岡山の時代 博物館推し 所ジョージという謎 人生はパレードだ III 「アレ」について 量子論の濫用 神宮外苑の再開発 よみがえる昭和歌謡 両性具有の新次元 ストック型勇者 辰年を開く 箱根駅伝というミトロジー 月面に遊び心を IV アンパンマンと熊 まれびと再来 手のひらのエルサレム ゴジラ、日本人の分身 ミニマリズム・コミック 二〇二四年並行宇宙の旅 栃木の底力 神話マニア 水戸黄門 騒々しいお通夜 V アナーキズムは新しい 法医学が人気 イコンとなった写真 「諏訪」を探す 魔法からアニミズムへ おむすびの思想 渋谷へのレクイエム よみがえれ、時代劇 カーゴカルトと世界の右傾化 四六変型判 / 272P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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美しいものを蒐集する羊 第一集
¥1,100
美しいものを蒐集する羊 第一集 安達茉莉子 大森皓太 「美しい」という言葉が便利である一方で、その表現によって取りこぼされてしまう個々のものに目を向けたい、という思いで作家・安達茉莉子さんと、UNITÉ・鴨葱書店代表の大森皓太さんが開始したプロジェクト「美しいものを収集する羊」。 本書はその第一弾として制作されたZINEで、テーマは「本は美しいか」。それぞれの読書体験を通して、「美しさ」を考える一冊です。 目次 はじめに 大森皓太 第1部 美しいとはなにか ゴッド・ラブズ・アグリー 安達菜莉子 往復雑談1 陳さんのリンゴ 大森皓太 往復雑談2 第2部 本は美しいか ドストエフスキーと塩を舐める 大森皓太 ロンリープラネット 安達茉莉子 おわりに 安達菜莉子 ふろく 美しいものたちの記録 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ 美しいものを蒐集する羊 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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増補改訂版 お菓子の包み紙
¥1,870
増補改訂版 お菓子の包み紙 甲斐 みのり 著者が土地土地のお菓子屋を訪ね、味わい、思い出とともに大切に仕舞っておいたコレクションのなかから、 200を越える店のアイテムを収録。 美しく、愛らしいデザインを、洋菓子店、和菓子店、著名な作家が手がけたものなどの章別に紹介します。 A5判 / 160P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ
¥2,640
本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ 西岡裕二 本の世界には、なんとなく常識のようになっているが明文化されていない知識や、特に決まり事はないけどだいたいこうだという仕様やらがたくさんあります。本書で観察や資料をもとに読み解き、イラストとともに紹介していくのは、そうした「本のひみつ」の数々です。ほかの書籍ではなかなか得られない知識の詰まった、編集やデザインに関わる人はもちろん、本好きのみなさんにもおすすめの一冊です。 目次 1. [何がどうなってるの?]本の種類 文庫本 新書本 まんが本 並製本 ジャケットや表紙の加工 ── 本の顔が決まる要素 上製本 絵本 辞書 雑誌 本の判型 ── たくさんあります定番サイズ 2. [構成とか文字とか]本の中身 本の内容構成 ── 何をどういう順序で配置する? 本文の組まれ方 ── 本文はベタ組み、約物は? ふりがな/ルビ ── ルビには肩付きと中付きがある 見出し ── 詰め組みでキレイに見せる ノンブル ── ページ番号はどこに置く? 柱とツメ見出し ── 各ページのガイドとして 注 ── 本文の補足説明 文字の大きさと字数 ── 文庫本の例 本文書体 ── 書籍本文に使われる明朝体 3. [ルーペで覗こう!]印刷物のひみつ スクリーントーンと網点 ── 印刷は小さな点の集合 印刷の網点 ── 画像データが網点になること 4. [いろいろある!]本に使われる紙 紙の種類 ── 本にはいろんな用紙が使われている 紙の単位:連量と米坪 ── 紙の厚みは紙の重さ? 印刷と本文用紙 ── 大きな紙に刷って折って重ねて 面付けと台割り表 ── 16ページが1つの単位 紙から本へ ── 紙が本になって書店に並ぶまで 身近な紙 ── 身の回りで見かける紙の種別を知る 紙取り ── 原紙から使用サイズの紙を得る 取り都合の例 ── 原紙1枚からいくつ取れる? 5. [案外知らない]本の周辺 書店を観察する ── 売り場の本棚サイズ 書籍のバーコード ── ISBN+分類記号+価格 スリップ ── 本に挟まれている例のアレ 図書館での分類 ── 書店とは違う? 本の並び方 用語集+索引 B5判 / 176P / ソフトカバー 発行:技術評論社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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純文学って何だよ
¥1,980
純文学って何だよ 鴻池留衣 文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。 文芸誌には載らないここだけの本音が満載! 高瀬隼子「デビューしてなにが嫌かって……」 町屋良平「これから小説を書きたい若い人には言いにくいんだけど……」 尾崎世界観「純文学の世界に一番似ているのって……」 田中慎弥「本当に小説家になりたいのであれば……」 四六判 / 256P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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なぜあなたの感想はふつうなのか
¥1,650
なぜあなたの感想はふつうなのか 大島育宙 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 B6変形判 / 256P / 並製 発行:大和書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「待つ」ということ
¥1,320
「待つ」ということ 鷲田清一 効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 148mm × 105mm(文庫判) / 224P / 並製 発行:KADOKAWA 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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写真があってよかった。─森山大道伝─
¥3,630
写真があってよかった。─森山大道伝─ 大竹昭子 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 序章 一 故郷と呼べる場所 二 デザイナーから写真家へ 三 ふたり目の師匠、細江英公 四 三島由紀夫と『薔薇刑』 五 胎児を撮る 六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり 七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い 八 何かへの旅 九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期 十 写真よさようなら 十一 スランプをくぐり抜けて 十二 ワークショップ寫眞學校 十三 「オリジナルプリント」論争 十四 CAMP、クスリに頼る日々 十五 新規まき直し──『写真時代』のころ 十六 私設ギャラリー「room・801」 十七 前代未聞の写真集『hysteric』 十八 パリ、カルティエ展 十九 未知の島 ハワイへ 終章 参考文献 索引 四六判変型 /320P / 上製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編1巻
¥770
食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編1巻 食べる順番が人生の幸福度を上げる!? 食べ方学会による「崎陽軒シウマイ弁当」の食べる順番を徹底的に研究した一冊 目次 1.シウマイ弁当とは 2.シウマイ弁当のお作法 3.崎陽軒のお作法 4.偉大なる.シウマイ弁当 発行日:2017.8.13(改訂第5刷 2023.11.3) サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ:36 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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立ち止まるのすすめ
¥1,100
SOLD OUT
立ち止まるのすすめ おおた(仮) 、あおきまみ、みつる、中村秀一、関根愛、小澤亮太、伊東彩 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「立ち止まった話」をテーマにした,執筆者7人によるアンソロジー。 仕事や生活の中で突然やってくる、立ち止まらざるを得ない瞬間。一見遠回りに見えるような経験ですが、立ち止まったからこそ見える景色があると教えてくれる一冊。 目次 はじめに/西平礼子 「留」と「流」/おおた(仮) おじいちゃんのボケ日記/あおきまみ むかしむかしあるところに妖怪“テンキ”がおりました/みつる 壁と禅 〜ブレーキを踏んだらコンニチハ〜/中村 秀一 快復期/関根愛 自転車でハローワークへ。遠回りして、本屋に。/小澤 亮太 I will remember us 私たちを記憶し続けること/伊東 彩 B6判 / 60P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ nantoka press 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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生きるための表現手引き
¥1,980
生きるための表現手引き 渡邉康太郎 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方 四六判 / 280P / 並製 発行:NewsPicksパブリッシング 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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随筆の技術
¥770
随筆の技術 平林緑萌 いったい、よい随筆とはなんでしょうか。 一言でそれに答えるのは困難です。しかし、さまざまな技術によって、随筆を少しずつよくしていくこと、「よい随筆」に近づけていくことは可能だと考えます。 (はじめに より抜粋) 随筆文芸誌『随風』を刊行し、随筆・エッセイブームを牽引する出版社、書肆imasu。代表の平林さんによる随筆指南のZINEが出版されました! 編集者として数々の原稿を読んできた著者が、随筆を書くにあたって重要なポイントを簡潔にまとめた一冊。これから書き始める方にも、すでに書いているけれど、よりクオリティを上げたい方にもおすすめです。 サイズ:新書版 ページ:32 発行:書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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おうちさよなら日記
¥1,980
おうちさよなら日記 杉山由香 誰にでも訪れうる大きなさよならに、 私たちはどうやって向き合っていけばよいのだろうか。 母はどうしても父が設計した、緑に囲まれたこの家に住み続けたかった。家に住むことに家族のなかでいちばんこだわった母を、家で看取ることができた。それは私たち家族にとってひとつのゴールであり、今回の家の手放しのきっかけだった。 建築家の父をもち、自身も建築家である著者・杉山由香による、母の看取りと実家の手放しをめぐるエッセイ。母と実家というふたつの「さよなら」のあと、新居での慣れない日々がはじまる父、仕事や自己実現のことで悩みながらも生きる著者。ふたりを前進させるのは「新居を改装し、絵の塾をひらく」という住み開きの計画だった。 当時記録していた日記を収録した1章「母とのさよなら」2章「家とのさよなら」、記録を再構成し現在までを綴る3章「次の生活への希望」の3章構成。 過去の写真を見ながら母と昔の暮らしを振り返る「母の楽しい思い出を引き出す試み」、家の写真を振り返り父と実家を振り返る「父と家の足跡をたどる」のほか、暮らしのスケッチや改装計画のイラストなども掲載。 四六判 / 192P / 並製 発行/烽火書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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POSSE vol.62
¥1,760
POSSE vol.62 特集 【実践編】選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える POSSE編集部 「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル!世界は選挙(だけ)では決まらない。選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に。 "「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEのリニューアル第2弾! 特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える 【巻頭言より】 選挙やSNSだけでは社会を変えられない。しかも、絶望的な将来を覚悟するしかない。焦燥感や無力感に挫けそうになるなかで、私たちは社会に対して、何ができるのでしょうか。 今年1月からニューヨーク市では、社会主義者のゾーラン・マムダニ氏による市政が始まっています。マムダニ氏の当選までに、ニューヨークでどのようなことが起きていたのか。そして、いま何が起きているのか。そこに私たちができることのヒントがあるのではないか。POSSEは急遽、4月に現地取材を刊行しました。 このニューヨーク取材をもとに、前号の続編として、今号では「選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える」の「実践編」をお送りします。現地で見えてきたのは、カリスマ的な政治家や、ショート動画ではなく、周りの人たちに声をかけ、語り合い、仲間をつくっていくという、地道な社会運動のもつ力でした。この取り組みから、私たちが学ぶことがあるのではないでしょうか。 〈目次〉 「気づくとスマホを見ている」私たちにできること ──社会を変える可能性はどこにあるのか 谷川嘉浩×今野晴貴 もう「より良い未来」は期待できない ──絶望の時代の暗黒社会主義 斎藤幸平 【特集:《実践編》選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】 《ニューヨーク現地取材》マムダニは英雄ではない? ──市長よりすごかったNYの社会運動 岩本菜々 山本健太朗 岩橋誠 渡辺寛人 出ていくのは住民ではなく、大家だ ──テナントユニオンを結成し、グローバル資本と闘う住民たち 岩本菜々 「富裕層のために働く」ことをやめたNYの人々 ──病院とスターバックスのストライキから 岩橋誠 金で人生は取り戻せない ──「24時間労働」の廃絶を求める移民介護労働者とNYの若者たち 山本健太朗 【第二特集:給料は上がってほしいけど声はあげない? 倉庫労働の現場から見る孤立と未来】 学生がアマゾンの倉庫で賃上げを呼びかけてみた ──数千人にチラシを渡して考えた労働運動の未来 POSSE学生メンバー座談会 南アジアの移民たちとビリヤニを食べ、山を耕し、賃上げを要求した ──なぜグローバルサウスの若者たちは仙台で立ち上がったのか 鴫原宏一朗 デジタルハブ化を目指すフィリピンで激化するテリトリーをめぐる闘い 第1回 「包摂的排除」の対象から「抹殺」の対象へ アジア最大のスラム街の現在地 田所真理子ジェイ = = = = = 労働問題の専門家が見た「ちいかわ」の世界 坂倉昇平 最新ブックレビュー クラウドファンディングの御礼 アンケート・寄付・会員 定期購読・バックナンバー紹介 POSSE活動紹介 編集後記 A5判 / 204P / ソフトカバー 発行:堀之内出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三重渋ビル手帖
¥550
三重渋ビル手帖 名古屋の渋いビルを愛でる「名古屋渋ビル研究会」のお二人が制作している、街中にありふれた地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」。 最新号の本書はついに三重県の渋ビル特集です!! BMC(ビルマニアカフェ)と名古屋渋ビル研究会による合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号。 名古屋と大阪のほぼ中間地点の三重県を一泊二日で巡った思い出を、BMC全面バックアップのもと冊子に記録しました。 コンテンツ(B6サイズ全32P) ☆松阪の渋ビル(渋ビル研究会) ☆津の渋ビル(渋ビル研究会) ☆四日市の渋ビル(渋ビル研究会) ☆伊賀上野の渋ビル(渋ビル研究会) ★伊賀上野で出会った切り文字サイン(BMC川原由美子) ★渋ビルを浴びに温泉へ(BMC高岡伸一) ★階段室に魅せられて(BMC阪口大介) ★泊まり心地極上の渋ホテル(BMC岩田雅希) ★在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル(BMC夜長堂) ☆レシピ「集いのビル琥珀糖」(渋ビル研究会) ☆ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」(渋ビル研究会) コラム執筆は編集者の西村依莉さん。 地元高知の土佐清水や名古屋出張で訪れた喫茶店のモーニングにまつわるユニークな思い出を綴ります。 発行:2025.5.5 出版:名古屋渋ビル研究会 サイズ:B6 ページ:32 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉
¥1,100
私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉 安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「政治の話はしないほうがいい」というような価値観も未だ根強く残る社会。それでも私たちの生活と地続きで切っては切れない政治について、9人がそれぞれの「今このとき」を綴るエッセイ集です。 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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限界OLクソ短歌
¥1,760
限界OLクソ短歌 埃(hokori) 春だ! キツ! どこもかしこもあかるいしなんか希望に満ちていて嫌! 家じゅうのコップがシンクで死んでいる 計量カップで飲む水うめ~ 燃え盛るような恋とかじゃなくていい すっぴん眼鏡で散歩がしたい 夢に出てこないでください 置き去りにされる痛みも知らないくせに 殺意とときめきに満ちた高火力絶叫短歌集。 四六判変型 / 196P / 並製 発行/産業編集センター 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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文学フリマ物語
¥2,420
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 鈴木沙巴良 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 四六判並製 / 376P / 並製 発行/ウェッジブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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浪費の訓練
¥1,375
浪費の訓練 文筆家・ライターとして活躍され、『0メートルの旅』などが話題を呼んだ岡田悠さんによるZINEです。0円からスタートし、ページを捲るたびに浪費額が上昇して行きます。 浪費の思い出を振り返ることで、より善いお金の失い方を考える「金失いエッセイ集」! B6判 / 130P / 並製 発行:岡田悠 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】ドゥルーズの21世紀
¥3,190
ドゥルーズの21世紀 檜垣立哉 小泉義之 合田正人 編 なぜ21世紀もドゥルーズの世紀なのか。世代をこえて最強の論者が結集してその哲学に迫る記念碑的論集。宇野邦一、江川隆男、千葉雅也、國分功一郎、小倉拓也、近藤和敬他。 46変形 / 512P / 上製 発行:河出書房新社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※カバーに汚れがあります。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

