セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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やる気のない読書日記
¥1,540
やる気のない読書日記 pha 作家・phaさんが2021年の日記から、読書について書かれた日付を抜き出して加筆してまとめられたZINEです。コロナ禍の記録としても読める一冊。 四六変形判 / 200P / 並製 発行/泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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雨の日の小説家
¥1,650
雨の日の小説家――スランプをめぐる6つの対話 角田光代、森見登美彦、山内マリコ、朱野帰子、山崎ナオコーラ、芦沢央、第一線の作家6名が、創作の苦悩とスランプを赤裸々に語る対話集(聞き手:海猫沢めろん)。 山崎ナオコーラ:「あきらめる」ことは、敗北ではなく、心に新しい窓を開くこと。 芦沢央: 混迷という名の修行。その果てに辿り着いた、書く理由と現世への帰還。 山内マリコ: 迫りくる締め切りという嵐。逃げ場のない場所で、言葉は研ぎ澄まされる。 森見登美彦:15年間のスランプはもはやスランプではない。苦悩の日々を語る。 朱野帰子: 成功という晴天のなかでも、雨は降る。売れっ子が独白する、終わらない戦い。 角田光代: 筆を置く恐怖を越えて見つけた、新しいやりかた。 巻末座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 目次 まえがき 山崎ナオコーラ「あきらめる」ちから 朱野帰子「“売れたあと”に、処方箋はない」 山内マリコ「締め切りが一番クリエイティブ」 森見登美彦「もはやこれはスランプではない」 芦沢央「完璧が、迷子をつくる」 角田光代「書かない、という幸福」 編集後記 巻末付録 たのしいスランプ座談会:pha×滝本竜彦×佐藤友哉×海猫沢めろん 四六変形判 / 150P / 並製 発行/泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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はじめて読むフーコー(河出文庫)
¥990
はじめて読むフーコー 中山元 生涯、思想、著作を明快に紹介し、20世紀最大の思想家の全貌を明らかにする。フーコーの視点を手に入れ、社会を生き抜くための決定版ガイドがついに文庫化! 20世紀最大の思想家の全貌を明らかにする もっともやさしいフーコー入門決定版! 社会のルールなどによってわたしたちは「型」にはめられ、「こう生きるのが正解だ」という基準を押しつけられている。そんな逃げ場のないなかで、どうすれば自分らしく生きることができるのか? フランスの思想家ミシェル・フーコーの視点を手に入れ、社会を生き抜くための決定版ガイド。 目次 第一章 ミシェル・フーコーの生涯 1 懊悩する青年 一九二六~六〇 2 『狂気の歴史』『言葉と物』の反響 一九六一~七〇 3 闘う知識人の旗手として 一九七〇~八四 第二章 ミシェル・フーコーの思想――狂気・真理・権力・主体 四つのテーマ――狂気・真理・権力・主体 1 狂気――理性の他者 2 真理――その条件と系譜 3 権力――生の権力 4 主体――その桎梏 第三章 ミシェル・フーコーの著作 1 著書 2 講義録 3 インタビュー、評論など ミシェル・フーコー略年譜 148mm × 105mm(文庫判) /216P / 並製 発行:河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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反アート入門(ちくま文庫)
¥1,320
反アート入門 椹木野衣 アートはいつも居心地がわるい。この世界への違和を創作の原点としているものだから。アートはとても血なまぐさい。古い価値観を超えようとするものだから。アートはめちゃくちゃやってよい。外部で対抗しているときにいちばん生命力をもつものだから──。「アートとは何だろう?」という問いに、美術批評の第一人者が斜めから斬りこむ、ラディカルな入門書。解説 牧野伊三夫 目次 門のまえで 第一の門 アートとはどういうものか 1 アートの出生とその証明 2 ジャンルはどのように分化したのか 3 絵画はもうなにも語ってくれない 4 すべてはアートのために 5 アートから表現を追放する 6 批評家がアーティストになった 7 アートを滅びの渦中に 第二の門 アート・イン・アメリカ 1 アートの独創vs.習熟の奨励 2 MoMAという新規格 3 ポップアートと死の平等 4 パフォーマンス ―― 全方位のアート 5 概念とアート ―― 手技なき消耗戦 6 冷戦という「空調」システム 第三の門 冷戦後のアート・ワールド 1 アメリカのアートがすべてではなかった 2 ウエスト・コーストからの妄想と惨劇 3 パンクなイギリスの若き台頭者たち 4 アートはメチャクチャやってよい ―― 中国の新世代 5 「作らない芸術」があってよい 6 「現代美術」から逃げ出せ! 第四の門 貨幣とアート 1 アートと投機マネーはよく似ている 2 蓄財家たちの癒されない渇望 3 絵画は紙幣に憧れる 4 アート〈キリスト〉貨幣経済 5 ヒューマニズムの先へ 最後の門 アートの行方 1 わたしたちにとってのアートとは? 2 「あらわれ」と「消え去り」のアート 3 「工」よりも「趣」を 4 芸術には芸術の「分際」がある 5 アートに宿すおそるべき混沌 6 「いま、ここ」が山となりアートとなる 7 いつの日かアートは解放され 門のあとで あとがき 解説にかえて 牧野伊三夫 148mm × 105mm(文庫判) / 416P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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作家と本屋
¥2,200
作家と本屋 白瀬世奈 作家や書店主らによる、書店と本への愛があふれるエッセイ、漫画など47篇を紹介。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 【収録作品(掲載順)】 1 今日も、本を買う 千日前 川上弘美 「画家」改め「買書家」宣言 横尾忠則 本の話だとすぐ古本屋歩きのことになる 植草甚一 田端日記より 芥川龍之介 書を愛して書を持たずより 小川未明 本のない本屋 吉行淳之介 押入れの中の夢 山川直人 丸善と三越より 寺田寅彦 2 子どもの頃、あの本屋で 本屋さんさえあれば… 恩田陸 大いなる勘違い 千早茜 書棚の空きスペース 長野まゆみ 小さな島の本屋さん 湊かなえ 本屋さんの冒険 みうらじゅん 極上の迷宮 松岡正剛 薄暗い店で見たあざやかな赤い表紙 矢川澄子 3 古本の愉しみ 本場・大阪で出会えた大興奮の一冊 三浦しをん 古書音羽館 滝口悠生 古本屋さんとデモの関係 嶽本野ばら 古本屋の作法指南 岡崎武志 古本泣き笑い日記より 山本善行 古本のたのしみ 遠藤周作 古本屋の話 澁澤龍? ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記より グレゴリ青山 古本屋 上林暁 耽奇日録より 内堀弘 4 書店主との攻防 「不良少年入門」より この本を盗め 寺山修司 無口な書店さすらい人 荒俣宏 本屋のみつくろい 堀田善衞 赤本描きの思い出 手?治虫 ウットリ堂書店1 サイン会はしません 長嶋有 5 旅先の本屋にて ザ・ワールド・イズ・マイ・ブックストア 4 山崎まどか 書物の森を旅して 皆川博子 子どもの本屋さん 石井桃子 旅先での本屋 立原正秋 出会い─ジル・ドゥルーズ 大岡昇平 巴里の本屋 獅子文六 外国の書店さん 安野光雅 チェコ語知らずの古本屋巡り 南陀楼綾繁 6 本屋は居場所 書店は私も大好きだ 山崎ナオコーラ 混乱書店 穂村弘 あの頃のようには本を愛せなくなってしまった 又吉直樹 蟹ブ店番日記より pha 本屋さん 増田れい子 ある書店への感謝 池澤夏樹 丸善のおもいで 佐多稲子 されく 田尻久子 啓文堂書店桜上水店 島田潤一郎 B6変形判 / 280P / 並製 発行/平凡社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ホラー映画超近現代史 恐怖が映す時代の不安と欲望
¥3,080
ホラー映画超近現代史 恐怖が映す時代の不安と欲望 ヒロシニコフ 何故いまホラー? 拷問ホラー、POV/モキュメンタリー、ソーシャル・スリラー、 アートハウス・ホラー、フェミニズム・ホラーほか 2000年代以降の潮流を網羅した〈現代ホラー完全ガイド〉 映画ライター、批評家、翻訳者、映画監督、映像制作者、字幕翻訳家、配給会社代表・宣伝、映画ソフト専門店店主、映画雑誌編集長、YouTuber、サタニストら、ホラー映画のエキスパートが語りつくす! 〈GUESTS〉 高橋ヨシキ/小林真里/山崎圭司/伊東美和/人間食べ食べカエル/岡崎喜之/町山智浩/上條葉月/小島朋美/大石盛寛/涌井次郎/中原昌也/後藤護/アズ・レプヴァンテール/星野和子/柳下毅一郎/西川亮 (in order of appearance) 〈収録内容〉 【2000年代編】 1章 残酷映画「トーチャー・ポルノ」から始まったホラーの復興 〈対談〉「死にざま」のエンタメ化 ゲスト:高橋ヨシキ 〈コラム〉『ソウ』のアフターエフェクト――スプラット・パックの登場 対象作品:『ファイナル・デスティネーション』『ソウ』『ホステル』『マーダー・セット・ピーセス』ほか 2章 「肉と血」の饗宴――ニューウェイヴ・オブ・フレンチホラーとニュー・フレンチ・エクストリミティ 〈対談〉フレンチホラーの新しい波 ゲスト:小林真里 〈コラム〉『ハイテンション』が切り拓いた道――フレンチホラーの最前線(フロンティア) 対象作品:『ハイテンション』『屋敷女』『フロンティア』『マーターズ』ほか 3章 よみがえるレザーフェイス、ジェイソン、ブギーマン――量産されるリメイク映画 〈対談〉激論! リメイク映画ってどうなのよ? ゲスト:山崎圭司 〈付録〉オリジナルとリメイクの製作費および評価比較 対象作品:『ザ・リング』『テキサス・チェーンソー』『蝋人形の館』『ハロウィン』ほか 4章 ゾンビ・ホラーの増殖 〈対談〉ゾンビは死なない ゲスト:伊東美和 〈コラム〉こんなゾンビもいた! ブームに咲いた徒花たち 対象作品:『バイオハザード』『28日後…』『ドーン・オブ・ザ・デッド』『ランド・オブ・ザ・デッド』ほか 5章 現実を攪乱する――POV、ファウンド・フッテージ、モキュメンタリー 〈対談〉「嘘」の「本当」がつくる恐怖 ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『パラノーマル・アクティビティ』『クローバーフィールド HAKAISHA』『レイク・マンゴー アリス・パーマーの最期の3日間』ほか 6章 ジャンルの異種交配――ハイブリッドのゼロ年代 〈対談〉混ぜるなキケン! ゲスト:人間食べ食べカエル 対象作品:『ショーン・オブ・ザ・デッド』『ALIENS エイリアンズ』『The FEAST ザ・フィースト』『ドゥームズデイ』ほか 7章 メディアとホラー映画 PART 1――DVDの黎明期(ドーン・オブ・ザ・DVD) 〈対談〉DVD市場を沸かしたスプラッター ゲスト:岡崎喜之 【2010年代編】 8章 ソーシャル・スリラー――ホラー映画が描く差別・格差・陰謀論 〈対談〉現実はホラー映画よりも怖い!? ゲスト:町山智浩 対象作品:『ゲット・アウト』『セルビアン・フィルム』『パージ』『ザ・ハント』ほか 9章 アートハウス・ホラー 〈対談〉A24の台頭 ゲスト:小林真里 〈コラム〉フォークホラー――テン年代に蘇る土着の恐怖 対象作品:『ババドック 暗闇の魔物』『イット・フォローズ』『ウィッチ』『ヘレディタリー 継承』ほか 10章 「作家性」で魅せる映画スタジオたち 〈対談〉ブラムハウス、NEON、IFC――新しい恐怖を紡ぐ個性派スタジオ ゲスト:小林真里 〈付録〉個性派スタジオ案内 対象作品:『ムカデ人間』『ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー』『スプリット』『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』ほか 11章 形而上学的ホラー 〈対談〉なんだかわからないけど怖い ゲスト:上條葉月 〈コラム〉怖い家――外から見るか、内から見るか 絶対禁止ホラー――見るな! 寝るな! 音を立てるな! 対象作品:『イット・カムズ・アット・ナイト』『マザー!』『ライトハウス』『ミッドサマー』ほか 12章 フェミニズム・ホラー 〈対談〉ファイナル・ガールは誰がために戦う ゲスト:小島朋美 対象作品:『RAW 少女のめざめ』『REVENGE リベンジ』『ハッピー・デス・デイ』『レディ・オア・ノット』ほか 13章 マンブルゴアと新鋭監督 〈対談〉「マンブルゴア」と呼ばれし映画制作者たちの輪 ゲスト:大石盛寛 〈コラム〉マンブルゴアの輪の外で――もうひとつの独立系ホラー映画史 対象作品:『ハウス・オブ・ザ・デビル』『キル・リスト』『サプライズ』『キャビン』ほか 14章 正統派ホラーの復権――悪魔の棲む家から死霊の憑く館へ 〈対談〉ビデオショップのカウンターから見つめて ゲスト:涌井次郎 対象作品:『死霊館』『オキュラス 怨霊鏡』『トマホーク ガンマンvs食人族』『ザ・ヴォイド 変異世界』ほか 15章 「リメイク」から「リブート」へ 〈対談〉手堅いことばかりやってたらダメ! ゲスト:中原昌也 〈付録〉中原昌也セレクション――この映画のリブートが観てみたい! 対象作品:『ピラニア3D』『死霊のはらわた』『IT イット “それ”が見えたら、終わり。』『サスペリア』ほか 16章 メディアとホラー映画 PART 2――Who will survive, and what will be left of them? 〈鼎談〉「怖い」を届ける配給・宣伝という仕事 ゲスト:キム&やま 【2020年代編】 17章 古典志向と長尺化――純然たる恐怖の時代 〈対談〉解明! 大作ホラー「120分超え」の謎 ゲスト:後藤護 〈コラム〉非線形なストレート――「ザック・クレッガー流」が新たなスタンダード? 対象作品:『透明人間』『ノスフェラトゥ』『NOPE ノープ』『罪人たち』ほか 18章 “コンセプチュアル”なホラー――配信・YouTube時代の怪異 〈対談〉犬視点、迷惑配信者、真っ暗闇、昆虫パニック! ゲスト:アズ・レプヴァンテール 〈コラム〉PLAY ▼『V/H/S』――名物オムニバスから見えてくるホラー映画の環境変化 対象作品:『サイコ・ゴアマン』『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』『トゥギャザー』『オブセッション 災愛』ほか 19章 “異形の殺人鬼” ホラー・アイコンの復活 〈対談〉はんけんぎれホラーのゆかいななかまたち ゲスト:人間食べ食べカエル 〈付録〉GORY GLORY――アート・ザ・クラウン成功への道のり 偏愛! ゼロ年代以降のスラッシャー糠星たち 〈コラム〉“ホラー界のサラブレッド” オズ・パーキンスの歪な世界 対象作品:『テリファー』『ブラック・フォン』『スクリーム』『サンクスギビング』ほか 20章 「個人」に寄り添う恐怖 〈対談〉SNSに憑りつかれた「わたし」がこわい ゲスト:星野和子 〈コラム〉時代と共に変容するボディ・ホラーのかたち 対象作品:『シック・オブ・マイセルフ』『バーバリアン』『Pearl パール』『サブスタンス』ほか 21章 悪魔崇拝者はいつもそこに――サタニック・パニック・リヴィジットの20年代 〈対談〉ポスト・パンデミックを襲う悪魔禍 ゲスト:柳下毅一郎 〈コラム〉ロングレッグスとグラディスおばさんが示す、恐怖の現在地 対象作品:『ロングレッグス』『WEAPONS ウェポンズ』『28年後… 白骨の神殿』『ゼイ・ウィル・キル・ユー』ほか 22章 メディアとホラー映画 PART 3――青紫の光線(ブルーレイ)を放つ物理メディアのゆくえ 〈対談〉勇敢なアーカイブ保存者たちに幸あれ ゲスト:西川亮 四六判 / 568P / 並製 発行/DU BOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,760
良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 白瀬世奈 全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。 目次 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 大暴れ期が始まった 「無職です!」 お金がない 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら 現在思うこと おわりに 四六判 / 115P / 並製 発行/百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版
¥1,650
グッバイ・ハロー・ワールド 増補改訂版 北村みなみ 気鋭・北村みなみのデビュー作。 第26回手塚治虫文化賞・新生賞の最終候補作品(2022年) 文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査員会推薦作品(2022年) 2021年に刊行された『グッバイ・ハロー・ワールド』に描き下ろし4Pを加えた増補改訂版。大型サイズの名作SFコミックが、B6変1Cのコンパクトサイズで復活。 * * * * * * * * テクノロジーの発展は、私たちの未来をどう変えるのか。 世界的なテクノロジーカルチャー誌「WIRED」で連載された、実現可能な技術から想起された10作のSF漫画。 ヴァーチャル空間での初恋、 地球の環境汚染で生まれた新人類、 デジタルの世界で安楽死を選ぶ夫、 移動をしなくなった人間たち。 AR、VR、MR、人工知能、デジタル・ウェルビーイング、アントロポセンなど、これからの未来を生きるためのSF短編集。 目次 3000光年彼方より さいごのユートピア 点滅するゴースト サマタイム・ダイアリー 終末の星 幸せな結末 リトルワールドストレンジャー 来るべき世界 夢見る電子信号 [描き下ろし]3000光年彼方まで B6変形判 / 192P / 並製 発行:rn press 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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100年後に読む琵琶湖日記
¥2,200
100年後に読む琵琶湖日記 近年、琵琶湖では異変が続いている。コアユやビワマスの記録的な不漁。漁師の数は最盛期の3000人から300人へと激減し、古くからの漁法は消えつつある。郷土食である湖魚の佃煮をおいしく食べたり、子どもたちが湖水浴を楽しんだりする日常の景色が、当たり前ではなくなるのかもしれない——そんな危機感を持った人たちが集まり、「琵琶湖が傍らにある生活の幸せを記録しよう」と始まったのがこの日記だ。 漁師、料理人、写真家、研究者、釣り人、小中高生など100人近くが、同じnoteアカウントを使い、2025年4月から2026年3月まで、それぞれの立場で、それぞれの日常を、交換日記のように書き継いだ。夜明け前に船を出した漁師が書き、湖底のゴミを拾い続ける潜水士が書き、水槽の魚を毎日観察した中高生が書いた。コアユが獲れない朝の漁師の絶望も、初めて固有種を見つけた少年の喜びも、行政の報告書や学術論文には書かれない、当事者の暮らしがここに綴られている。「100年後に琵琶湖周辺に生きている人たちも、きょうの日のように心豊かに過ごしていますように」と願う市井の人々の日々の記録。 A5判 / 250P / 並製 発行:能美舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本とは何か
¥1,034
本とは何か 難波優輝 本を読むとはどういうことなのか。読んでいるとき、私たちは何を体験しているのか。「読書とは〈パフォーマンス〉である」という概念を手がかりに、小説、人文書、マンガからハウツー本、楽譜、レシピまで、幾多の学問領域を渡り歩きながら、この世に存在する様々な本について考える読書の哲学/美学。本を読むことが無条件によいものとされる現代で、読書の意味を問い直す試み。 はじめに 本を読んでいるときに、私たちが考えていること 第一章 へたな読書と上手な読書は何が違うのか──パフォーマンスとしての読書 #1 パフォーマンスとしての読書 #2 読書のうまいへたは何で決まるのか #3 他の人の読書を味わう 第二章 物語を読むと他人が分かるようになるのか──あいだのパフォーマンス #1 私たちは、いつ本を読んでいないのか #2 でも、物語は役に立たないかもしれない 第三章 難しい人文書が分からなくてなぜ楽しいのか──分からなさと半信 #1 分からないのが楽しい #2 本当に理解すること #3 ざっと分かる 第四章 ハウツー本でなぜ元気になるのか──変身の予感 #1 変身の予感 #2 なぜ本なのか #3 ハウツー本の人類学 Column 1 学びと孤独 第五章 なぜ雑誌は読み通せなくてもいいのか──回遊する時間帯 #1 「回遊する」読書 #2 くつろぎながらの背伸び #3 読書の時間性 第六章 マンガは本なのか──アトラクションと批評 #1 マンガを読むことは読書か #2 マンガの持つ「読書パフォーマンスらしくなさ」 #3 マンガ批評の難しさ 第七章 楽譜とレシピの何を読んでいるのか──自由と可能性 #1 楽譜は本か #2 料理レシピ本の文学性 Column 2 書き込み 第八章 なぜ読んだ本をSNSで紹介するのか──装いと家具 #1 本をまとう #2 コーヒーテーブルブックとホテルペインティング Column 3 装丁の記号論 第九章 積読と書店めぐりは読むことなのか──庭とデモクラシー #1 本はそれ自体が思考する #2 書店を読む #3 書店と民主的活動 あとがき 参考文献一覧 ブックガイド──本をもっと楽しく読むための18冊 新書判 / 240P / 並製 発行:新潮社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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暮らしの信じ方
¥1,870
暮らしの信じ方 古賀及子 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか、そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。 目次 理解して信じる、自分に目配せをする 暮らしを疑うか、信じるか まえがきにかえて 帰りたいのは主義でしょうか、事情でしょうか すぐに帰るかとどまるか ひらめいて旅先でシェアサイクルに乗る、急に元気になる シェアサイクルか否か 一・五リットル飲む水は、水道水じゃないんじゃないか 水道水かミネラルウォーターか浄水器か ぞくっとして興奮する、都心の狭いこの家が私の家だ 持ち家か賃貸か 大好きだし尊敬もしているパンを、けれど消極的に毎朝食べる 朝食はパンかごはんか 同じ靴を履いて、同じかばんを背負って、せいせいする 靴とかばんをどうするか 人はそれをドライブと呼ぶ 車を持つか持たないか AIには伏せておく、お菓子というものの存在 お菓子とどう付き合うか レジ袋を一度も買わないまま六年が過ぎた エコバッグかレジ袋か 気持ちはコーン派のまま、けれどカップで食べるということ コーンかカップか 聴いているんじゃない、聴こえている音がする 有線イヤホンかワイヤレスイヤホンか 私は、この店の謎を解いて脱出したい 店員に声をかけるかかけないか 人類にはまだ現金が必要だ 現金か電子マネーか 美容院で出されたシガールを、堂々と食べたかった 美容院でどうふるまうか 食器洗い乾燥機に、お願い私、はやく目覚めて 食洗機か手洗いか 温めよ、常々世界はそう迫る 体を温めるか冷やすか 欲しがらないという態度を、自分に示してみたかった 電車で立つか座るか 根からはじまる草花生活 花や観葉植物を飾るかどうか クーラーをずっと替えられないまま、確定申告は初日に出す 前倒しか、先送りか スマートウォッチを着けることの向こう側性について 腕時計を着けるか着けないか やめるんじゃなく急に酒がやんだ、そしたら痩せて眠かった お酒を飲むかやめるか 年中行事は勝手に迎えにやってくる 季節行事を重んじるかどうか もしも世界が変わっても、朝に起き出し夜眠りたい 朝か夜か 喫茶店と人生 喫茶店とどう付き合うか 備える、小二の私を安心させる もしものときにどう備えるか あらかじめあるもののきらめきを味わっていたら、家が実家になった もらったものを使うかどうか 待ち合わせは、余裕を持って、ぎりぎり着きたい 約束にどう挑むか あとがきにかえて 四六判 / 220P / 並製 発行:ダイヤモンド社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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まちかど給水塔図鑑
¥2,200
まちかど給水塔図鑑 高水湧基 給水塔とは・・・ 高い位置の水槽にポンプで水を汲み上げて貯めておき、重力を利用して安定した水圧と水量で給水するための構造物。 水を供給する目的で建てられた塔状の構造物を総称して「給水塔」として紹介。 20年にわたり全国の給水塔を鑑賞してきた著者の深く熱い視線を感じるコラムや知識編も読みごたえたっぷり。 いつもの街の見え方が変わる、知らない土地を訪ねたくなる一冊。 四六判 / 160P / 並製 発行:創元社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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あしたの朝、頭痛がありませんように
¥2,420
あしたの朝、頭痛がありませんように 青木志帆・谷田朋美 「健康体」が称揚される社会へのアンチテーゼ いのちに別状はないけれど、学校生活、就職、結婚、家族、あらゆる場で「ちゃんと」できなかった。慢性疾患/健康体でない=グレーな私たちには、この社会はあまりに居心地が悪い。 難病の弁護士・青木志帆と、診断が確定しない新聞記者・谷田朋美。 慢性疾患によるさまざまな病苦(頭痛・吐き気・めまい・倦怠感…etc)を抱えながら、なんとか「健常者」に擬態して生きてきた。 そんな二人が出会い、交互に言葉を紡いでいくことで「慢性疾患の日常」が描かれていく。 「健康体」が当たり前に称揚される社会への居心地の悪さ。学校生活、就職、結婚、家族、あらゆる場で「人並み」になれないしんどさ。 強さと弱さのはざまで生きる「グレーな私たち」に贈る往復書簡。 【主要目次】 1部 死んでいないので生きていかざるをえない 2部 回復しない人生を生きる 3部 能力主義を病苦と生きる 4部 女性であること/病気であること 5部 往復書簡を終えて ※巻末に村上靖彦さんとのスペシャル鼎談を収載! 四六判 / 224P / 並製 発行:現代書館 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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いま、ここにある神話
¥2,420
いま、ここにある神話 中沢新一 神話は過去の遺物ではない。神話的思考は死んでいない、それどころか、今もそこにあって、現代人の心の奥で活発な活動を続けている。 ポケモンパレードが開く人生の深淵、デパートの物産展が喚起する贈与への誘惑、ブッダの化身かもしれないアンパンマン…… 日常の奥にひそむ、世界の秘密へダイブせよ。 「神話はインポッシベーグルと同じような2・5次元の世界を生み出す能力を持ったナラティブである。私たちは驚異にみちたそのナラティブを、おもしろおかしく聴きながら、そこに含意されている教訓や世界観について考えたり、他の人たちとそれを共有することによって、共同幻想をつくりだす。私たちが「現実」と呼んでいるものの少なからぬ部分は、このような実際には存在しない2・5次元の不可能物体によってかたちづくられている。私たちの世界はじつは、インポッシベーグルの構造をした神話によって取り囲まれている。」(「プロローグ」より) 【目次】 プロローグ I 女王の虹 デパートの物産展 量子もつれ メタバースの夢 新しい「百姓」 聖地巡礼 人生のバグ 新年を迎える 地霊を食らう旅の友 坂本龍一との巡礼 II ふたつの心 ガルガンチュアの末裔たち 神話とセカイ系 毒舌芸 渚の秘数「3」 岡山の時代 博物館推し 所ジョージという謎 人生はパレードだ III 「アレ」について 量子論の濫用 神宮外苑の再開発 よみがえる昭和歌謡 両性具有の新次元 ストック型勇者 辰年を開く 箱根駅伝というミトロジー 月面に遊び心を IV アンパンマンと熊 まれびと再来 手のひらのエルサレム ゴジラ、日本人の分身 ミニマリズム・コミック 二〇二四年並行宇宙の旅 栃木の底力 神話マニア 水戸黄門 騒々しいお通夜 V アナーキズムは新しい 法医学が人気 イコンとなった写真 「諏訪」を探す 魔法からアニミズムへ おむすびの思想 渋谷へのレクイエム よみがえれ、時代劇 カーゴカルトと世界の右傾化 四六変型判 / 272P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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美しいものを蒐集する羊 第一集
¥1,100
美しいものを蒐集する羊 第一集 安達茉莉子 大森皓太 「美しい」という言葉が便利である一方で、その表現によって取りこぼされてしまう個々のものに目を向けたい、という思いで作家・安達茉莉子さんと、UNITÉ・鴨葱書店代表の大森皓太さんが開始したプロジェクト「美しいものを収集する羊」。 本書はその第一弾として制作されたZINEで、テーマは「本は美しいか」。それぞれの読書体験を通して、「美しさ」を考える一冊です。 目次 はじめに 大森皓太 第1部 美しいとはなにか ゴッド・ラブズ・アグリー 安達菜莉子 往復雑談1 陳さんのリンゴ 大森皓太 往復雑談2 第2部 本は美しいか ドストエフスキーと塩を舐める 大森皓太 ロンリープラネット 安達茉莉子 おわりに 安達菜莉子 ふろく 美しいものたちの記録 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ 美しいものを蒐集する羊 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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増補改訂版 お菓子の包み紙
¥1,870
増補改訂版 お菓子の包み紙 甲斐 みのり 著者が土地土地のお菓子屋を訪ね、味わい、思い出とともに大切に仕舞っておいたコレクションのなかから、 200を越える店のアイテムを収録。 美しく、愛らしいデザインを、洋菓子店、和菓子店、著名な作家が手がけたものなどの章別に紹介します。 A5判 / 160P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ
¥2,640
本ってだいたいこうなってますよね? 図解で探る本のひみつ 西岡裕二 本の世界には、なんとなく常識のようになっているが明文化されていない知識や、特に決まり事はないけどだいたいこうだという仕様やらがたくさんあります。本書で観察や資料をもとに読み解き、イラストとともに紹介していくのは、そうした「本のひみつ」の数々です。ほかの書籍ではなかなか得られない知識の詰まった、編集やデザインに関わる人はもちろん、本好きのみなさんにもおすすめの一冊です。 目次 1. [何がどうなってるの?]本の種類 文庫本 新書本 まんが本 並製本 ジャケットや表紙の加工 ── 本の顔が決まる要素 上製本 絵本 辞書 雑誌 本の判型 ── たくさんあります定番サイズ 2. [構成とか文字とか]本の中身 本の内容構成 ── 何をどういう順序で配置する? 本文の組まれ方 ── 本文はベタ組み、約物は? ふりがな/ルビ ── ルビには肩付きと中付きがある 見出し ── 詰め組みでキレイに見せる ノンブル ── ページ番号はどこに置く? 柱とツメ見出し ── 各ページのガイドとして 注 ── 本文の補足説明 文字の大きさと字数 ── 文庫本の例 本文書体 ── 書籍本文に使われる明朝体 3. [ルーペで覗こう!]印刷物のひみつ スクリーントーンと網点 ── 印刷は小さな点の集合 印刷の網点 ── 画像データが網点になること 4. [いろいろある!]本に使われる紙 紙の種類 ── 本にはいろんな用紙が使われている 紙の単位:連量と米坪 ── 紙の厚みは紙の重さ? 印刷と本文用紙 ── 大きな紙に刷って折って重ねて 面付けと台割り表 ── 16ページが1つの単位 紙から本へ ── 紙が本になって書店に並ぶまで 身近な紙 ── 身の回りで見かける紙の種別を知る 紙取り ── 原紙から使用サイズの紙を得る 取り都合の例 ── 原紙1枚からいくつ取れる? 5. [案外知らない]本の周辺 書店を観察する ── 売り場の本棚サイズ 書籍のバーコード ── ISBN+分類記号+価格 スリップ ── 本に挟まれている例のアレ 図書館での分類 ── 書店とは違う? 本の並び方 用語集+索引 B5判 / 176P / ソフトカバー 発行:技術評論社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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純文学って何だよ
¥1,980
純文学って何だよ 鴻池留衣 文芸界のリーサル・ウェポン鴻池留衣が、9人の小説家たちを酒場に呼び出し対話。 ナゾ多き文芸ジャンルを徹底解剖! これを読めば純文学がわかる! 書ける! 令和の文芸シーンも一望できるブックガイドつき純文学入門書。 文芸誌には載らないここだけの本音が満載! 高瀬隼子「デビューしてなにが嫌かって……」 町屋良平「これから小説を書きたい若い人には言いにくいんだけど……」 尾崎世界観「純文学の世界に一番似ているのって……」 田中慎弥「本当に小説家になりたいのであれば……」 四六判 / 256P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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なぜあなたの感想はふつうなのか
¥1,650
なぜあなたの感想はふつうなのか 大島育宙 「なんかよかった」という感想を一緒に抜け出そう。 簡単ではないけれど、簡単にできることの積み重ねだ。 他人の感想が気になりすぎる「感想検索病の時代」に、私だけの視点・言葉で語るには? YouTubeやPodcastで映画&ドラマ解説が大注目の大島育宙さんが、『花束みたいな恋をした』『ラストマイル』『PERFECT DAYS』など様々な作品を手がかりに、「独自の感想を生み出す方法」「自分だけの軸を持ってインプットするコツ」を大公開! 第1部:感想検索病の時代 第2部:独自の感想の作り方 第3部:独自の視点を生み出すインプット術 B6変形判 / 256P / 並製 発行:大和書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「待つ」ということ
¥1,320
「待つ」ということ 鷲田清一 効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 148mm × 105mm(文庫判) / 224P / 並製 発行:KADOKAWA 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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写真があってよかった。─森山大道伝─
¥3,630
写真があってよかった。─森山大道伝─ 大竹昭子 独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道。世界最高峰のハッセルブラッド国際写真賞を受賞するなど、国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。緻密な調査やインタビューで劇的な生と創造の深淵に迫る。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 序章 一 故郷と呼べる場所 二 デザイナーから写真家へ 三 ふたり目の師匠、細江英公 四 三島由紀夫と『薔薇刑』 五 胎児を撮る 六 「ヨコスカ」、ストリートスナップのはじまり 七 にっぽん劇場、寺山修司との出会い 八 何かへの旅 九 『プロヴォーク』──日本写真の青春期 十 写真よさようなら 十一 スランプをくぐり抜けて 十二 ワークショップ寫眞學校 十三 「オリジナルプリント」論争 十四 CAMP、クスリに頼る日々 十五 新規まき直し──『写真時代』のころ 十六 私設ギャラリー「room・801」 十七 前代未聞の写真集『hysteric』 十八 パリ、カルティエ展 十九 未知の島 ハワイへ 終章 参考文献 索引 四六判変型 /320P / 上製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編1巻
¥770
食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編1巻 食べる順番が人生の幸福度を上げる!? 食べ方学会による「崎陽軒シウマイ弁当」の食べる順番を徹底的に研究した一冊 目次 1.シウマイ弁当とは 2.シウマイ弁当のお作法 3.崎陽軒のお作法 4.偉大なる.シウマイ弁当 発行日:2017.8.13(改訂第5刷 2023.11.3) サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ:36 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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立ち止まるのすすめ
¥1,100
立ち止まるのすすめ おおた(仮) 、あおきまみ、みつる、中村秀一、関根愛、小澤亮太、伊東彩 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「立ち止まった話」をテーマにした,執筆者7人によるアンソロジー。 仕事や生活の中で突然やってくる、立ち止まらざるを得ない瞬間。一見遠回りに見えるような経験ですが、立ち止まったからこそ見える景色があると教えてくれる一冊。 目次 はじめに/西平礼子 「留」と「流」/おおた(仮) おじいちゃんのボケ日記/あおきまみ むかしむかしあるところに妖怪“テンキ”がおりました/みつる 壁と禅 〜ブレーキを踏んだらコンニチハ〜/中村 秀一 快復期/関根愛 自転車でハローワークへ。遠回りして、本屋に。/小澤 亮太 I will remember us 私たちを記憶し続けること/伊東 彩 B6判 / 60P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ nantoka press 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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生きるための表現手引き
¥1,980
生きるための表現手引き 渡邉康太郎 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方 四六判 / 280P / 並製 発行:NewsPicksパブリッシング 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

