セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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【予約】いらっしゃいませ、今から授業を始めます。
¥1,100
予約商品
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 船張真太郎 名古屋市南区の笠寺商店街で営業されている「ブタコヤブックス」店主によるエッセイZINEです! 前作『起立、気をつけ、今から本屋を始めます。』に続いて刊行された今作は、書店開業以降の日々や教育現場への復帰について綴られています。 128mm×182mm(B6判) / / モノクロ 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界のつくりかた
¥3,520
世界のつくりかた 芝村裕吏 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。 四六判 / 248P / 上製 発行:志学社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ドロップぽろぽろ
¥1,870
ドロップぽろぽろ 中前結花 ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 四六判 / 256P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本を読んだら散歩に行こう
¥792
本を読んだら散歩に行こう 村井理子 話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作『兄の終い』や、認知症の義母を描く『全員悪人』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。 義母の介護、双子の息子たちの受験、山積する仕事――慌ただしい日々の中、愛犬の傍らで本を開き、心を整える。 読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。 148mm × 105mm(文庫判) /272P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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五月 その他の短篇
¥1,320
五月 その他の短篇 アリ・スミス 著 岸本 佐知子 訳 近所の木に恋する「私」、バグパイプの楽隊につきまとわれる老女、地下鉄駅構内の死神、教会のミサに乱入する三人の女……。現代英語圏を代表する作家による、ユーモアと不思議に満ちた12か月の物語。 148mm × 105mm(文庫判) /272P / 並製 発行:河出書房新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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歌・句・諺のはなし
¥1,100
歌・句・諺のはなし 柳田國男/折口信夫/高浜虚子 著 折口信夫が短歌、高浜虚子が俳句、柳田國男が諺について、子ども向けに書き下ろした伝説の日本文学案内(アルス版「日本児童文庫」)。〈解説〉荒川洋治 148mm × 105mm(文庫判) / 264P / 並製 発行:中央公論新社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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宮沢賢治のオノマトペ集
¥1,034
宮沢賢治のオノマトペ集 杉田淳子 編 栗原敦 監修 うるうる、かぷかぷ、キインキイン。ぐんにゃり、コチコチ、ごとんごとん。すぱすぱ、どほん、にがにがにがにが。 賢治ワールドの魅力的な擬音をセレクト・解説した画期的な一冊。ご存じ「どっどどどどうど どどうど どどう」など、声に出して読みたくなります。 目次 気象の章 風の章 霧・雨・雪・霜・雲の章 水の章 光の章 「歩く・踊る」章 「泳ぐ」章 「食べる・飲む・噛む・吸う・吐く」章 「笑う・泣く」章 「揺れる・震える」章 擬態音の章 声の章 音の章 148mm × 105mm(文庫判) / 368P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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版元にとっての本屋のはなし
¥1,100
版元にとっての本屋のはなし 〈ブクサム2025開催記念ZINE〉 ブクサム2025出店者のみなさん 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 ひとり出版社や自主出版を行う個人の方々が書く、版元から見た本屋についてのエッセイ集。 「リアル書店がなくてもオンライン書店があればいい」というようなことも言われる中で、版元と本屋がどのように協働してゆけるのかを考える一冊です。 目次 原稿依頼 花火(百万年書房 北尾修一) 売れに売れる本を作れなかった(タバブックス 宮川真紀) 本屋の思い出(ナナロク社 村井光男) リトルプレスの時代(手差ユニッツ) 添えられる手(七月堂 後藤聖子) あたたかい雪かき(Troublemakers 宮本裕人・井上麻那巳) ふたつの書店のこと(信陽堂 丹治史彦) やっぱり、ひとだと思います(palmbooks 加藤木礼) ごちゃっとなる生のプロセス(TISSUE PAPERS 安東嵩史) 版元と本屋を分けないことで(twililight 熊谷充紘) 健康であたたかな流通のために(三輪舎 中岡祐介 B6判 / 40P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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立ち止まるのすすめ
¥1,100
立ち止まるのすすめ おおた(仮) 、あおきまみ、みつる、中村秀一、関根愛、小澤亮太、伊東彩 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「立ち止まった話」をテーマにした,執筆者7人によるアンソロジー。 仕事や生活の中で突然やってくる、立ち止まらざるを得ない瞬間。一見遠回りに見えるような経験ですが、立ち止まったからこそ見える景色があると教えてくれる一冊。 目次 はじめに/西平礼子 「留」と「流」/おおた(仮) おじいちゃんのボケ日記/あおきまみ むかしむかしあるところに妖怪“テンキ”がおりました/みつる 壁と禅 〜ブレーキを踏んだらコンニチハ〜/中村 秀一 快復期/関根愛 自転車でハローワークへ。遠回りして、本屋に。/小澤 亮太 I will remember us 私たちを記憶し続けること/伊東 彩 B6判 / 60P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ nantoka press 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉
¥1,100
SOLD OUT
私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉 安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「政治の話はしないほうがいい」というような価値観も未だ根強く残る社会。それでも私たちの生活と地続きで切っては切れない政治について、9人がそれぞれの「今このとき」を綴るエッセイ集です。 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三重渋ビル手帖
¥550
三重渋ビル手帖 名古屋の渋いビルを愛でる「名古屋渋ビル研究会」のお二人が制作している、街中にありふれた地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」。 最新号の本書はついに三重県の渋ビル特集です!! BMC(ビルマニアカフェ)と名古屋渋ビル研究会による合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号。 名古屋と大阪のほぼ中間地点の三重県を一泊二日で巡った思い出を、BMC全面バックアップのもと冊子に記録しました。 コンテンツ(B6サイズ全32P) ☆松阪の渋ビル(渋ビル研究会) ☆津の渋ビル(渋ビル研究会) ☆四日市の渋ビル(渋ビル研究会) ☆伊賀上野の渋ビル(渋ビル研究会) ★伊賀上野で出会った切り文字サイン(BMC川原由美子) ★渋ビルを浴びに温泉へ(BMC高岡伸一) ★階段室に魅せられて(BMC阪口大介) ★泊まり心地極上の渋ホテル(BMC岩田雅希) ★在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル(BMC夜長堂) ☆レシピ「集いのビル琥珀糖」(渋ビル研究会) ☆ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」(渋ビル研究会) コラム執筆は編集者の西村依莉さん。 地元高知の土佐清水や名古屋出張で訪れた喫茶店のモーニングにまつわるユニークな思い出を綴ります。 発行:2025.5.5 出版:名古屋渋ビル研究会 サイズ:B6 ページ:32 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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僕たちは伝統とどう生きるか
¥1,056
僕たちは伝統とどう生きるか 小倉ヒラク 材料がない、儲からない。 それでも伝統の担い手たちが「つくり続ける」のは、なぜか。 新しさ追うデザイナーから異色の転身、発酵の専門家となった著者が出会ったのは、 土地の〈記憶〉を未来へとつなぎ、自然と隣り合って生きる、 弱い人間の強かな“生存戦略”としての「伝統」だった――。 哲学・文化人類学・民俗学など複数の領域を縦横無尽に行き来する著者が、 ジョージアワインから日本酒、民藝まで、豊かで芳醇なエピソードとともに見せる、 驚くべき「小さな伝統」とものづくりの世界。 ▼目次▼ プロローグ あなたにとって、伝統とは何ですか? 第1章 大文字の伝統と小文字の伝統 第2章 「歴史」の誕生、さびしさの地平融合 第3章 発酵 見えないものとつむぐ伝統 第4章 民藝 つくることの伝承 第5章 鵜飼 異なる存在と、風土を旅する エピローグ 向かい合うな、となり合え ブックガイド 新書判 / 240P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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チェコ21世紀SF短編集
¥2,200
チェコ21世紀SF短編集 ズデニェク・ランパス 編 平野 清美 編訳 ドイツとソ連、二つの大国に翻弄された激動の歴史を背景に、政治への鋭い批判と奇抜な設定でチャペック以降、世界中の読者を魅了し続けるチェコSF(フアンタスチカ)。 国内でも圧倒的な人気ジャンルとして年間1000点以上を刊行し、その約半数が女性作家の手によるチェコSFから、21世紀に発表された選りすぐりの短編七編を収録。 目次 アーサー・ブルックスを愛したもの パヴェル・フリッツ ラマリス炎上 ヴィルマ・カドレチコヴァー 英雄の道 ヤン・ポラーチェク 人生は一度きり ヤン・フラーフカ&ヤナ・ヴィビーラロヴァー 中空の七角形 ペトル・スタンチーク インスタンス──インテリジェント検索エンジンのケーススタディ ユリエ・ノヴァーコヴァー 融点 マルチン・ギラル 解説 ズデニェク・ランパス 編訳者あとがき B6判変型 / 408P / 並製 発行:平凡社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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暗中模索のフェミニズム
¥1,980
暗中模索のフェミニズム 栗田隆子 フェミニズムの「わからなさ」に向き合う SNSではデマやヘイトスピーチが溢れ、新しい戦争の足音は耳を澄ますまでもなく私たちの生活ににじり寄っている。対話すらままならないこの社会で日々わだかまりを抱えながら、それでも一人のフェミニストとして生きるとはどういうことなのか。時に寝そべりながら、時に這いずりながら社会構造の歪みを問うてきた著者が、“地味”で“目立たない”女性の労働/貧困問題をその根底から語り尽くす。 四六判 / 184P / 並製 発行:青土社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本作り500年の歴史
¥5,280
本作り500年の歴史 アダム・スミス 著 村上彩 訳 グーテンベルクからZINEまでの出版、製紙技術、製本やタイポグラフィー……「本作り」の変遷の長い歴史を、印刷・出版の発展に貢献した18名の人物を通して掘り下げながら紹介する書物の発展の歴史。希少図版75点収録。 A5判 / 432P / 並製 発行:原書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三十路の逆立ち
¥1,760
三十路の逆立ち くどうれいん 書きたくてたまらない日々。 忘れたくないあの瞬間、飛び込んできたこの気持ち。 くどうれいんの真骨頂! 「人生の機微」をいっぱいに詰め込んだ傑作エッセイ集。 骨董屋で出会った金言/北上川って龍みたい/買い過ぎたコーヒー豆/ 感動のドラム式洗濯機/実家に飾られる「絵に描いた餅」/ はじめての乳がん検診/戒めの「うなぎ地蔵」/そして迎えた厄年ーー。 「生活」に訪れる光景、瞬間、出会いの数々。明日もまた読みたくなる23編。 四六判 / 208P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『夢十夜』/夏目漱石
¥6,000
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『夢十夜』/夏目漱石 夏目漱石の幻想的な短編集『夢十夜』が極小サイズの豆本になりました! 第一夜から第十夜まで一冊ずつ製本され、瓶に収まっています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本。 作家:花まめ書房 サイズ:約6.5cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) 豆本の点数:10冊 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『銀河鉄道の夜より ブルカニロ博士の言葉』/宮沢賢治
¥1,500
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『銀河鉄道の夜より ブルカニロ博士の言葉』/宮沢賢治 宮沢賢治の『銀河鉄道』の初期稿では最終部に「ブルカニロ博士」が登場し、失意のジョバンニに声をかける場面があります。 「さあ、切符をしつかり持つておいで。お前はもう夢の鐵道の中でなしに本當の世界の火やはげしい波の中を大股にまつすぐに歩いて行かなければいけない。」 そんな博士の言葉が、非常に小さい瓶詰め豆本になりました! 制作された花まめ書房さんの作品中でも最小の作品ですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:38ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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『季刊日記』2号
¥2,178
『季刊日記』2号 特集:日記のくるしみ/日記と植物 日記屋 月日 【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「日記の苦しみ」 原田 裕規「家族写真と日記」 滝口悠生「朝顔観察日記」 【特集2:日記と植物】 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 読者投稿「日記がつづかない!」 雑誌のすみで「二〇二五年の日記本取り扱いリストを見る」 A5判 / 250P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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(un)cured 創刊号
¥2,860
(un)cured 創刊号 くわくわ企画 自分の心身に振り回されている人のための、 カルチャー・健康マガジン『(un)cured』 創刊号特集:Where is My "Healthy" ?(わたしの「健康」はどこにある?) 自己管理ができること、そして常に心身ともに健康であることが、社会に居場所を確保するための「義務」や「前提」のようになりつつあるいま。 「生きてるだけでえらい」という言葉が、ときに空しく響いてしまう。かといって、社会が求める「健康」を義務感だけで追いかけるのもしんどい。 本冊子『(un)cured)』は、外側から押し付けられるものとしての「正しい健康」ではなく、「自分が自分のために健康であろうとすること」を肯定し、カルチャーを入り口に、健康について主体的かつ自由なムードで考えられる状態をつくることを目指します。 A5判 / 144P / 並製 発行:くわくわ企画 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド
¥2,200
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 石川理恵 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか? A5判 / 176P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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子どもと海あそび
¥1,980
子どもと海あそび 茂木みかほ はじめての磯・砂浜でも楽しくあそべる! 生物観察の方法に、自由研究のヒントもいっぱい。親子で知っておきたい環境問題や安全対策も網羅。 大人も楽しく読める、いまの時代の海あそびに必要なことがたくさん詰まった1冊です。 A5判 / 152P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本のある場所を訪ねて
¥2,420
本のある場所を訪ねて 南陀楼綾繁 業種を超えて、本でつながる 独立系書店、まちの本屋、小規模出版社、地方出版、そのほかの本に関する動きなど。 “本のある場所”を訪ね歩き、その地域に生きる人たちの声を聞く――7年にわたる記録 はじめに 第1章 独立系書店――始めるたのしさと続ける難しさ 【特別インタビュー】「本屋と読者の未来を考える」BOOKS青いカバ・小国貴司さん 第2章 まちの本屋――日々の積み重ねと変化 第3章 小規模出版社――小さいからこそ出せる本がある 【特別インタビュー】「長く読まれる本をつくる」里山社 ・清田麻衣子さん 第4章 地方出版――ここで暮らしながら本をつくる 第5章 本のビオトープ――本を残し、次代に伝える おわりに 四六判変型 /288P / 並製 発行:教育評論社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界味見本帖
¥1,760
世界味見本帖 ひらいめぐみ 「わからない」が、たのしくて、おいしい。牛肉、食べられません。白い食べ物、苦手です。揚げ物もお腹を壊します。食べられないものが多い偏食気味の著者が、世界料理を食べ歩き、初めての味に出会う!韓国料理店でタコのつかみ取りに苦戦したり、ペルシャ料理店で苦手なお肉を克服したり、イギリス料理店でお肉にウィスキーをかけてみたり、ブータン料理を通して幸せについて考えてみたり……。『おいしいが聞こえる』『転職ばっかりうまくなる』で話題の著者による、世界料理エッセイ! 四六判 /192P / 並製 発行:角川春樹事務所 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

