セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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赤の自伝
JPY 2,420(USD 15.29)
赤の自伝 アン・カーソン 小磯洋光訳 ノーベル文学賞受賞!! 怪物と英雄が恋をした。言葉が存在を解放する。ノーベル文学賞(2026年)を受賞したアン・カーソンの代表作。 古代ギリシアの詩人ステシコロスが描いた怪物ゲリュオンと英雄ヘラクレスの神話が、ロマンスとなって現代に甦る。詩と小説のハイブリッド形式〈ヴァース・ノベル〉で再創造された、アン・カーソンの代表作。 四六判 / 256P / 上製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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大人絵描きのひょんなきっかけ世界爆走トラベル
JPY 2,200(USD 13.90)
大人絵描きのひょんなきっかけ世界爆走トラベル 佐々木千絵 50歳、人生を動かした!?きっかけ旅 家を飛び出して世界へ!240ページ全編描き下ろしの旅コミックエッセイ。 仕事、推し活、カードのポイント、大リーグ観戦、同級生からの誘い――。人生の中に突然降ってきた、ほんの小さな「きっかけ」に乗っかってみたら、台湾、シンガポール、チェコ、アメリカ、そして日本各地へ。 気づけば50歳を目前に、世界をあっちへこっちへ爆走していました。 【目次】 プロローグ きっかけ旅世界MAP! 1 きっかけはイラストの仕事 駅弁のイラストを描いたら、台湾の奮起湖にいた話 台南・林百貨のイラストを描いて、台湾へ 〜台中・南投編〜 台南・林百貨のイラストを描いて、台湾へ 〜日月潭・彰化編〜 台南・林百貨のイラストを描いて、台湾へ 〜関子嶺温泉・台南編〜 仙台の台湾イベントに、なぜか毎年呼んでもらう話 本の打ち合わせがてら九州を満喫 〜福岡編〜 本の打ち合わせがてら九州を満喫 〜熊本編〜 本の打ち合わせがてら九州を満喫 〜阿蘇編〜 2 きっかけは冥土のみやげ旅 伯父の未回収物を取りに伊勢へ 〜50年越しの星出館編〜 伯父の未回収物を取りに伊勢へ 〜伊勢神宮参拝編〜 ちょっと大谷翔平を応援しに行こう! 〜ロス・ラスベガス前編〜 ちょっと大谷翔平を応援しに行こう! 〜ロス・ラスベガス後編〜 人生最初で最後!?の母娘海外・ソウル旅 3 きっかけは推し! ネットで出会った25歳年下の推し仲間と、広島・大阪・名古屋へ 推し活、ついに海を越えて シンガポールへ 4 きっかけはポイント全betのマイル! スカイコインで、大阪ミナミはしご酒 クレジットカードのポイントだけでチェコ・スロバキア・オーストリア一人旅 〜前編〜 クレジットカードのポイントだけでチェコ・スロバキア・オーストリア一人旅 〜後編〜 エピローグ 四六判 / 240Pフルカラー / 並製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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がっこうはじごく
JPY 1,760(USD 11.12)
がっこうはじごく 堀静香 学校って変な場所だよね 生徒はつまらない校則を守る。教員はつまらない装いをする。お互いが茶番劇であることを承知のうえで、多くの教室はそうやって均されている。 学校ぎらいだった大人と、学校ぎらいの子どものためのエッセイ集ーー。 【目次】 あなたの話 とびきりのくだらなさで とても気楽で ひらかれている 名前がある 安心できてつまらない ちいさな箱 いまここで ふたりの幽霊 たったひとりに 問い直す 先生じゃない 雑談なんて 止まり木から 学校という引力 口が悪い だれとしてそこにいるのか とりどりのコートと赤い耳 春の匂いがわからない あとがき 四六版 / 184P / 並製 発行:百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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銭湯
JPY 1,760(USD 11.12)
銭湯 福田節郎 知り合いから頼まれて顔も知らない人と待ち合わせをする羽目になった俺(水上)。この人と思ったキザキさんは別の男と去ってゆき、代わりに現れたサカナさんに誘われるままに不思議な居酒屋で飲み明かし、まさに迷宮にはまり込んでゆく、心理的ロードムービーのような作品。ほかに書き下ろし「Maxとき」も収録。 四六判 / 224P / 上製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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未来のいるところ
JPY 2,200(USD 13.90)
未来のいるところ ムン・ジニョン著 キム・ソヨン訳 セウォル号沈没事故に胸を痛め、自分にできることを探して奔走していたミレ(未来)が突然、この世を去った。親友だったミレの死に、生きる意欲を失い文章を書けなくなった小説家志望のジヘ。憧れと嫉妬を抱かせた双子の妹・ミレを亡くし、痛みを麻痺させて生きるナレ。叶わぬ恋を胸に秘め、家族の日常を守るために夢を諦めて自傷行為に浸るジャラム。梨泰院圧死事故を機に自らの日常の綻びに気づき、息の仕方がわからなくなるミンソ−−実際に起きた事件を背景に、残され、傷ついた若者たちが互いの傷を見つめはじめる。 「あなたが今どこを歩いているか、私は知っている。不意に滑り落ちて、地面にぶち当たって粉々に砕けてしまいそうで、怯える気持ちを知っている。いっぽうで足下の暗闇はあまりにも深く、地面なんてものは存在しないような気がして、身体の力を抜いてしまえばすべてが安らぎに変わるのではないかという気持ちも知っている。」(本文より) 「この小説が微力ながら引力のようなものになればと願いながら書いた。その切なる思いが、最初の一文から最後の一文を書き終えるまで変わらなかった。」(「作家の言葉」より) 四六判 / 208P / 並製 発行/里山社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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水脈を聴く男
JPY 2,200(USD 13.90)
水脈を聴く男 ザフラーン・アルカースィミー 山本薫、マイサラ・アフィーフィー訳 井戸で発見された溺死体のお腹から取り出された胎児。彼には大地の「水脈を聴く」能力が宿っていた──。 ひどい頭痛に悩まされるマリアムは井戸の深淵からの「おいで、おいで」という囁きに導かれ、ついには溺死体として発見される。しかし、その体には胎児が宿っていた。無事(サーレム)に救われたことでサーレムと名付けられた息子は、耳を澄ませると地中を流れる水の音が聴こえるようになる。その噂はあっという間に広がり、避けられ孤立するようになるが、水源を探し当て村を襲った干ばつから救うことで必要とされるようになる。その評判は遠方まで轟き、15歳の少年は「水追い師」として各地で引く手あまたになるのだが──。 アラビア半島に位置し、雨のほとんど降らない小国オマーン。地下水路(ファラジュ)による独自の灌漑システムは、峻険な岩山や荒涼とした砂漠の地を潤してきた。『バグダードのフランケンシュタイン』などが過去に受賞したアラビア語圏最高の文学賞「アラブ小説国際賞」に輝いた、水をめぐる傑作長編。 「気候変動や水資源の枯渇が世界的な課題となっている今日、この小説が描く「水に囚われる人間の姿」は、過去の物語ではなく、今まさに現代社会が直面する現実の縮図として読み解くことができる」(本書解説より) 四六判 / 216P / 並製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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人殺しは夕方やってきた
JPY 2,310(USD 14.60)
人殺しは夕方やってきた マルレーン・ハウスホーファー短篇集 マルレーン・ハウスホーファー 松永美穂訳 山の中でたった一人、壮絶なサバイバル闘争を繰り広げる女性を描いた長篇小説『壁』で、世界を震撼させたマルレーン・ハウスホーファー。 多くのフェミニスト、作家たちに影響を与えた彼女の、知られざる短篇小説名作集がついに邦訳! 収録作はオーストリアの村で生まれ育ったマルレーン・ハウスホーファーの少女時代を彷彿させる。共に暮らした人々や動物たち……そして、平和な暮らしを一変させる戦争の影。 文学ムック「たべるのがおそい」vol.4収録の「さくらんぼ」「雌牛事件」「フォン・ガイエン氏の夜の出逢い」ほか、かなしみにユーモアをまぶした切なく心あたたまる作品集。 【目次】 1 少女時代の思い出 美しきメルジーネ ぞっとするような話 雌牛事件 さくらんぼ 初めてのキス おばあちゃんが死ぬ ドラゴン 懺悔 2 大人の生活 小さな幸せ 人殺しは夕方やってきた 日曜日の散歩 おもしろい夢を見る女性 ミルテの木、もしくは軽率なマティルデ フォン・ガイエン氏の夜の出逢い お話 とりわけ奇妙な愛の物語 人喰い 3 戦争の影 クワガタムシ 司令官の死 一九四五年の春 国家の反逆者 間借り人たちのクリスマス 恐るべき忠節 ウィロー夫妻 変身 もろびと声あげ(イン・ドゥルチ・ジュビロ) 訳者あとがき 四六判 / 244P / 上製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私運転日記 2 過渡期の終わり
JPY 2,090(USD 13.21)
私運転日記 2 過渡期の終わり 大崎清夏 中原中也賞受賞詩人・大崎清夏による初めての丸ごと一冊日記の本『私運転日記』から二年の日々。 能登半島地震、住む家について、誰かと一緒にご飯を食べたり仕事をすることの「頼もしさ」。 日記を書くことは、淡い寂しさに満ちた日々に、 それでもしばしば誰かが隣にいてくれたことを、詩人に思い出させてくれる。 “歩いているあいだじゅう、食べているあいだじゅう、ぼんやり海を眺めているあいだじゅう、これからのこと、これまでのこと、自分のこと、誰かのこと、家族のこと、あらゆる話を、ぼんやり、ゆっくり、どんどんした。忘れてしまってもいいような話も、海に溶かすように、たくさんした。そうやって、そうすることで、私たちはふたりとも、何か得体の知れない深いダメージから回復する手がかりを摑もうとしているかのようだった。” “きっとこれからも何度だって山は崩れ、家は潰れ、ビルは倒れ、地面は裂け、 愛した町や歩いた道がめちゃめちゃになるのを私は見るだろう。戦争だってきっといつまでもなくならないだろう。言葉に拘泥したままで、言葉に拘泥しているから、私が出会えたひとがいて、私に見えている世界がある、そのことに、私はきっちり絶望して、稲光に笑ってたい。泣いてしまうけど、泣いてしまっても。” B6変判 / 172P / 並製 発行:twililight 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】それでも暮らしが続くから
JPY 715(USD 4.52)
それでも暮らしが続くから 副島あすか うつ病のモノクロ作家・副島あすかが贈る春夏秋冬の物語。 2DK築30年、家賃8万円のアパートで猫の「たより」と一人暮らし。 今日は午後から喫茶店に行く。明日はペットシートを買いに行く。来月の個展のために絵を描く。 3年前、生きることを諦めそうになった時もあったけど、日々の小さな約束を作ることで私は生きていく。 個性的な視点と、確かな筆致で紡ぐコミックエッセイ。 【もくじ】 プロローグ ・春の話 すれ違う犬を数える 喫茶店でのんびり過ごす 鎌倉にある一軒家の一部屋をアトリエとして借りる レイアウトを検討する 3年前、橋のふもとで ・夏の話 アトリエを掃除する 部屋の断捨離をする アトリエから撤退する 森を逃げ回る夢 ・秋の話 雨の中一日中部屋で過ごす 来ないバスを待つ夢 ・冬の話 寒い日に外でコーヒーを飲む ペットシーツを買いに行く バスに飛び乗る夢 郊外に引っ越す エピローグ A5判 / 144P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【アウトレット】ナイトフライト
JPY 1,300(USD 8.22)
【注意】こちらは「アウトレット」商品になります。 状態:カバーのフチに傷みあり 未読品につき本文は良好です。 以下商品情報 ----------------------------------- 現代歌人シリーズ19 『ナイトフライト』 伊波真人 雨つぶが道一面を染め上げて宇宙は泡のようにひろがる 洒脱なタッチで見慣れた事柄を 新鮮なものに変えて描き出す。 日々の暮らしに追われる私たちには こういう作品が必要です。 ―― KIRINJI 堀込高樹 四六判変形判 / 144P / 並製 発行:書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】越境する書体デザイナーたち
JPY 1,485(USD 9.39)
越境する書体デザイナーたちー多言語フォントの制作プロセスと世界を見据えた働き方 アイデア編集部 編 山田和寛 監修 世界で活躍する独立系タイプファウンドリー&書体デザイナーを紹介したアイデア392号の特集「タイプデザイン・ナウ」の増補改定版書籍。新たに4組のデザイナーたちへのインタビューを追加し、フォントの基礎知識などのコンテンツも収録した保存版。 地域固有の文化を尊重しつつ、国際的に通用するデザイン手法やコミュニケーション能力を駆使して、個人デザイナーであっても世界的な企業と協働している多言語フォントデザイナーたち。本書では、欧州、中東、アジアなど、ラテンアルファベット圏以外の国を拠点に活動する14組の独立系書体デザイナー/ファウンドリーの書体見本とインタビューを収録し、世界で通用する発想法や手法、デザイン哲学を紹介する。 彼/彼女らのグローカルな視点や思考法、制作手法には、デザイン以外でも役立つ思考や発想が詰まっている。 B5判 / 200P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※状態:カバーに小さな凹みあり 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】ポップミュージックはリバイバルをくりかえす
JPY 1,430(USD 9.04)
ポップミュージックはリバイバルをくりかえす―「再文脈化」の音楽受容史 柴崎祐二 フォーク、ロックンロール、レアグルーヴ、渋谷系、ニューエイジ、アフロビート、ドラムンベース、ポップパンク…… 新しいムーブメントは過去の音楽のリバイバルとともに生まれる。 あらゆる時代の音楽にアクセス可能となったデジタルストリーミング時代におくる画期的なクロニクル。 【目次】 はじめに 第1章 ブルース:「真正なる黒人音楽」を求めて ロックの「源泉」としてのブルース トラッドジャズリバイバル トラッドジャズブームの社会的性質 トラッドジャズから派生した「スキッフル」 イギリスにブルースを広めたアレクシス・コーナー ブルースの過去と現在をつないだジョン・メイオール エリック・クラプトンの革新性 「ブルースロックギタリスト」という新しいヒーロー 「本物」のブルースマンの来英 『キング・オブ・ザ・ブルース・シンガーズ』 若者を魅了する「ここではないどこか」の音楽 消費社会、個人主義社会とブルース なぜクラプトンは差別発言をしたのか イギリスのムーブメントに共振したアメリカのバント達 ポール・バターフィールド・ブルース・バンドの衝撃 名ギタリストにして名プロデューサー、ジョニー・ウィンター マニアなバンド、キャンド・ヒート 拡散するブルースロック 70年代、パブロックなどによって復活するブルース ニューヒーローの登場とブルース名音源のCD化 「本物志向」と「公共性」によって受け継がれるブルース 第2章 フォークとカントリー:ルーツを呼び覚まし、コミュニティをつなぐ音楽 フォークリバイバルのはじまり 「フォーク」という概念の成立 フォークと左翼運動 フォークをもりあげた政治の季節 フォークリバイバル沸騰 ボブ・ディランの登場 民衆的文化へのシンパシーと自らの出自の矛盾 ボブ・ディランの「擬装」 「アコースティック」なものの称揚 白人エリート層によるブルースの発見 黒人文化の「純粋性」に託されたもの 1965年、なぜボブ・ディランはブーイングをうけたのか カントリーとロックの融合 カントリーロックを最初に完成させたアルバム 1968年のルーツミュージック回帰 ルーツ回帰の心性をとく「自己の再帰性プロジェクト」 「よそ者」ゆえにもとめたルーツミュージック――ザ・バンド 憧れの風景をかなでる――クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル パンク由来の情動を吐き出すオルタナカントリー 様々なルーツミュージックを包括する「アメリカーナ」 「アメリカンゴシック」を象徴するジョニー・キャッシュ 異形の進化系、フリーフォーク 「アシッドフォーク」の再評価 ジョン・フェイヒーのアメリカンプリミティブギター ルーツ志向の新世代ロック/フォークの充実 コミュニティをつくる音楽 第3章 ロックンロールとオールディーズ:繰り返される「若さ」のサウンド 「1962年の夏、あなたはどこにいましたか?」 エルヴィス・プレスリーの復活 ビートルズのロックンロール回帰 ロックンロールリバイバルコンサートの隆盛 懐古主義的なセットリストを嫌ったリック・ネルソン 異端のドゥーワッププロジェクト、ルーベン・アンド・ザ・ジェッツ シャ・ナ・ナと「夢のフィフティーズ」 「古き良き1950年代」という発明 イギリスのロックンロール受容 シンプルなサウンドと鮮烈な衣装をまとうグラムロック 「裏方」が仕掛けたグラムロック 素朴なキャンプと意図的なキャンプ ロックンロール回帰とパンクロックへの予感 『ナゲッツ』の衝撃 「泡沫」バンドの発見 『ペブルズ』と『バック・フロム・ザ・グレイヴ』 パンクロックが内蔵する「過去」 ロックンロールは再び呼び出される 第4章 レアグルーヴとヒップホップ:リスナーによる音楽革命 DJ文化と「過去の読み替え」 現代のクラブカルチャーの祖先としてのモッズ 新しい音楽とファッションに沸くダンスフロア くりかえすモッズムーヴメント ノーザンソウルの熱狂 より踊れる、よりレアな7インチレコードを 「踊れるジャズ」の発見 ジャズファンクからハードバップ、ファンキージャズへ 「これはアシッドジャズだ!」 クロスオーバーしていく、アシッドジャズ 歴史主義的、教条主義的なジャズ観をくつがえす 「忘れられたレコード」で踊る 「ディグ」の深化 レアグルーヴ的実践の拡散 あらゆる音源のレアグルーヴ化 ポップミュージック受容の転換点 イギリスへの移民によるブラックミュージック再定義? ヒップホップの誕生とブレイクビーツ 作り手への冒涜? 2次創作としてのブレイクビーツ バンバータはなぜ、クラフトワークを引用したのか? 「プラネット・ロック」とアフロフューチャリズム サンプリングの浸透と音響の前景化 古くて新しい伝統「シグニファイング」 DJカルチャーが映すもの 第5章 ソフトロックとラウンジミュージック:渋谷系の時代と引用と編集の論理 1980年代から1990年代の日本の社会状況と音楽シーン メインカルチャーへのアンチテーゼとしての「渋谷系」 リスナー文化としての渋谷系と、「世界同時渋谷化」 「ソフトロック」の原義を探る 日本におけるソフトロック受容 活況を呈すソフトロックのリイシューCD ソフトロック受容の世代差 「アンチロック」としてのソフトロック 渋谷系の美意識を先取りしていたソフトロック 「フリーソウル」という発明 エキゾチカ、ムードミュージックを取り入れるアーティスト 海外からの吹きつけるラウンジの温風 宇宙時代の独身ふわふわ音楽? モンドミュージック HCFDMと傍流ジャンルのリバイバル 都市のコミュニケーション 「アンチ商業主義」へのカウンター? 渋谷系文化に見る匿名性と差異志向の並立 データベース消費としての2次創作? 渋谷系の(非)社会性? 渋谷系の先駆性と、社会への再対峙 第6章 和モノとシティポップ:「踊れる歌謡曲」の発掘と新しいノスタルジア 「和モノ」というコンセプト 大滝詠一の「ゴー!ゴー!ナイアガラ」 近田春夫の「オールナイトニッポン」 「タモリ倶楽部」における「廃盤アワー」 幻の名盤解放同盟 歌謡曲の再評価はなぜ起こったのか グループサウンズの再発見 ネオGSとガレージパンクリバイバル 発掘される「カルトGS」 和モノDJの興隆 ヒップホップの和モノサンプリング 肉体的な「感情の歌」としての歌謡曲 和モノの歌い手 筒美京平再評価 和モノフリーソウルとしてのシティミュージック再評価 はっぴいえんどをサンプリング 70年代フォーク/フォークロックへのあこがれ 喫茶ロックと和製ソフトロック 各ジャンルを巻き込んで展開する和モノ再評価とアーカイブ化 シティポップブームとは何なのか シティポップが成立した背景 シティポップのサウンドの特徴 とらえにくいシティポップ シティポップリバイバルの前史 ヨットロックを「失われたクール」として再評価 先駆的DJ達のシティポップ解釈 クラブミュージック経由のシティポップの実践 ネオシティポップ ヴェイパーウェイヴ――インターネットアンダーグラウンドとの結合 SNS時代以降のコンバージェンスカルチャー ノスタルジアは「逃避的」か 二つのノスタルジア 現代のリバイバル現象の根底にあるもの 第7章 ニューエイジとアンビエント:ウェルビーイングとストリーミング時代のリバイバル ニューエイジミュージックとはなにか 低く評価されてきた音楽 ニューエイジ復権前史 ジャーマンロック再評価 コズミックリバイバル 新たな「バレアリック」解釈 ニューエイジとアンビエントとの違い ヒプナゴジックポップ ヒプナゴジックポップからヴェイパーウェイヴへ レコードマニアとmp3ブログ レコード再発の活況 モダンニューエイジの勃興 カリフォルニアという磁場 現代ニューエイジの多層的な発展 「アンビエントの民主化」としての現代ニューエイジブーム もうひとつの「発見」、日本の環境音楽とニューエイジ 環境音楽から「Kankyō Ongaku」へ リイシューとYouTubeによって加速される環境音楽人気 ニューエイジリバイバルの社会的背景 「カルチュラル・ラグ」が招来したニューエイジブーム? マインドフルネスの流行 ディープリスニングとマインドフルネス 復権するサウンドスケープの思想 プレイリスト文化の興隆とBGM消費 ムードプレイリスト人気に潜む問題点 ニューエイジと高度資本主義社会の親和性 ニューエイジとカリフォルニアイデオロギー ハッピークラシーとオリエンタリズム ニューエイジ/アンビエントリバイバルのゆくえ 第8章 アフリカ音楽:「過去」と「記憶」を蘇らせるグローカルな実践 グローバリゼーション時代のローカル=「グローカル」な音楽 「ワールドミュージック」とはなにか アフリカ音楽に見るグローカル性 アフリカンポップス「発見」前史 アフリカ音楽への注目から始まった「ワールドミュージック」 ロック/ポップスの中で再解釈されるアフリカ 『グレイスランド』への評価と批判 インディーロックに参照されるアフリカ デーモン・アルバーンらのアフリカ音楽への接近 エチオピア音楽の「発見」 ヒップ化するエチオジャズ アフロビートの復権 アフロビートの脱神話化 アメリカの現代ジャズシーンとアフロビート イギリスにおけるアフリカ音楽文化 アフロビーツとはなにか 米英におけるアフロビーツ 「ワールドミュージック2.0」とはなにか 草の根的なグローカラリゼーションとしてのアフロビーツ ディコロナイゼーション 「プレワールドミュージック2.0」としてのリイシュー作品 アフロビーツに見る文化的往還 相対化される「過去の復権」の形式 再び主題化するアイデンティティの探求 日本のグローカルミュージックを想像する 終章 拡散するリバイバル リバイバルの現在形 「BLM」以降のブラックミュージック再発見 『ホワッツ・ゴーイン・オン』と映画『サマー・オブ・ソウル』 「#Me Too」以降のフェミニズムが光を当てる過去の音楽 不遇の先駆者ボビー・ジェントリー 語り直されるフィメールパンクとフィメールラップ 所与的アイデンティティから構築的アイデンティティへ グラムロックの復権 多元的自己によって引用される過去 ポップパンクのリバイバル ドラムンベースのモダン化 オンラインメディアによる情報の断片化と「過去」のタグ化 多元的アイデンティティの可能性 継続するアナログレコードブーム カセットテープとCDの復権 デジタルストリーミング全盛時代における「文脈」の上昇 過去が新しくなるとき おわりに 主要参考文献 人名索引 四六判 / 416P / 並製 発行:イースト・プレス ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】ビートルズが教えてくれた
JPY 880(USD 5.56)
ビートルズが教えてくれた 田家秀樹 ビートルズは日本でどう受け止められ、どんな影響を与えてきたのか? 時を超えて、何世代にも渡って聴き続けられ、歌い継がれているのはなぜなのか? 日本のロック・ポップスを創成期から見続けている田家秀樹が、1930年から80年代生まれのアーティストと、その時代の関係者たちに取材・インタビューするなかで、彼らがビートルズから何を学び、何を教えられたのかを明らかにする!! ビートルズ・デビュー55周年記念出版!! “西日本新聞好評連載・待望の書籍化” 目次 ●プロローグ…彼らの音楽に何を聞き何を見てきたのか ●財津和夫…一瞬にして虜になった/衝撃だった無秩序/教科書通りじゃない!/「中期以降」に惹かれて/1曲に16時間かけて/みんな君たちのせいさ ●草野浩二…カバーできない別モノ/日本語が似合わない! ●東京ビートルズ…米兵の手で運ばれて/はっぴいえんどの先輩 ●高嶋弘之…社会現象作っちゃえ/あの手この手の大作戦/格の違いはハーモニー/〝信長〞のバカヤロー ●井上陽水…リバプールは遠すぎる/音楽に選ばれた人/地球の裏側にいた同志/部屋にギターはなかった/触発され、自分の世界を/一人で延々歌っていた ●フォークル(フォーク・クルセダダーズ)…自由な電車ごっこ/大人は判ってくれない ●横尾忠則… 1967 年のラブ&ピース ●浜田哲生…何でも見てやろう!/書を捨てよ 町に出よう/まずは「家出のすすめ」/リンゴの家よ永遠に ●石坂敬一…4人はアイドル! ●岡本おさみ…女王陛下はいい女/日陰を好んでいては…/もっと陽気でもいい ●CHAGE & ASKA …まるで親戚のように/新しくなく懐かしい歌/あれが機材の乗った船/譜面台なんて言語道断/真似できない自由さに/リバプールで落書きを/〝史上最大の作戦〞だ!/音楽は国境を超える/世界に触れた握手から/一度立ち止まり、次へ ●高橋まこと(BOØWY)…タイガースに負けてる/全部彼女が駄目にした?/みんなで見る夢は、現実/めんたいロックに続け!/マジでバンドやろうぜ!/「プロもアマもないよ」 ●斉藤和義…66年6月22日生まれ/世の中の音楽の7割を/傘がないわけじゃない/思ったことを形にして/薄着では笑えない現実/これからもヨロチクビー ●ラブ・サイケデリコ…教科書デビューしても/ドンと入って来ちゃう/〝イエス〞というロック/バッハより身近で偉大/神話になりたくない!/最後に愛にたどり着く ●斉藤早苗…英語が分からないから/エルビスにはないもの/100回でも200回でも ●flumpool…父母が叔父が友達が/そして聖地に向かう/イマジン流れる部屋で/4人だからこそ楽しい ●TAKURO(GLAY)…これで部活辞めました/博多なら博多の音を/神様のお告げで変更/センチメンタルな不良/ヒットしてGoodか?/夢を叶えてしまった後/夢も挫折も成功も失敗も ●エピローグ…俺はジョン 君はヨーコ/I WEST 72STREET NY/レノン・シンドローム/ただ星空があるだけ/彼らの音楽からまだまだ学び続けられる ●巻末付録「ビートルズと日本の音楽シーンの変遷史」 四六判 / 256P / 並製 発行:ベレ出版 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】150年前の科学誌「NATURE」には何が書かれていたのか
JPY 825(USD 5.21)
150年前の科学誌「NATURE」には何が書かれていたのか 瀧澤美奈子 ノーベル賞クラスの論文が多数掲載されてきたイギリスの科学誌『ネイチャー』が、2019年に創刊150周年を迎えます。パラダイムシフトといえるような論文が載ることもあれば、偽造や捏造を含むような論文が掲載され物議を醸すこともありました。1869年、天文学者ノーマン・ロッキャーはどのような志をもってこの雑誌を起ち上げたのでしょうか。19世紀後半とはどのような時代で、人々は何を考え、どのように科学と向き合っていたのでしょうか。その頃の日本はどのような国だったのでしょうか。創刊当時の記事を読むことで、時代の空気を感じ、現在から未来につながるヒントが見えてくるかもしれません。 四六判 / 296P / 並製 発行:ベレ出版 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】万葉の鳥-和歌を通して鳥を愛でる 鳥を知って和歌を味わう
JPY 1,375(USD 8.69)
万葉の鳥-和歌を通して鳥を愛でる 鳥を知って和歌を味わう 山下景子 現存する最古の和歌集である『万葉集』。 令和の元号に採用されたことをきっかけに、その魅力が改めて見直され、親しむ人が増えています。 花鳥風月を詠んだ歌が豊富なのは知られることですが、『万葉集』には、はっきりわかっているだけでも、約30種の鳥を題材にした歌が詠まれています。 愛らしい鳥の姿や、その鳴き声に、愛しい人の姿や心情を重ねたり。季節の移り変わりや身近な出来事をつづったり。 本書では、そんな『万葉集』で詠まれた40種の野鳥について、その品種ごとに和歌の愉しみ方を読み解きます。 万葉集で登場する鳥を解説しながら、その周辺の和歌についてもあわせて紹介。 またそれぞれの項の末尾には、「鳥しるべ」として、現在のバードウォッチングにも活用できる様々な情報も加えました。 自然豊かな地域はもちろんですが、都会暮らしであっても、思いのほか様々な野鳥を目にすることができるものです。 古えの歌人に思いをはせ、愛らしい鳥の世界に親しんではいかがでしょうか。 A5変形判 / 256P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】名画を見上げるー美しき天井画・天井装飾の世界
JPY 1,980(USD 12.51)
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名画を見上げるー美しき天井画・天井装飾の世界 Catherine McCormack 翻訳監修: 池上英洋 翻訳: 大木麻利子 山本真実 豊富なビジュアルにより世界の天井画、天井装飾をダイナミックに楽しめる一冊。 天空の神々を崇め、信仰の拠り所となる宗教施設(教会、寺院)、地域の文化や知性を象徴する文化施設(劇場、図書館、ホール)、王族や権力者の財力の象徴として作られた宮殿などの建築物、国家のアイデンティティを可視化する会議場や市庁舎など、宗教・文化・権力・政治の4章立てで約40点収録。 各作品の制作背景や作家についてなど、天井画をより楽しむための予備知識を紹介します。 全体像と詳細の両方がわかる写真を掲載し、「システィーナ礼拝堂」などの大規模作品は観音開きのレイアウトでダイナミックに掲載。肉眼でも詳細を見ることのでいない天井画の全体と細部を一度に楽しめる内容です。 いつか現地を訪れてみたい方にとってはガイドブックとして、アニメーターやクリエイターの方々にとっては資料本としても活用していただけます。 B5変形判 / 240P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】蘭花百姿 東京大学植物画コレクションより
JPY 1,980(USD 12.51)
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蘭花百姿 東京大学植物画コレクションより 明治期から現代までの植物画や植物標本でたどる蘭の博物誌 東京大学総合研究博物館 ■蘭の博物誌を美麗な植物画と貴重な植物標本でたどる 東京大学総合研究博物館インターメディアテクで開催された、特別展『蘭花百姿 ——東京大学植物画コレクションより』(2021年)の関連書籍。 特別展では、明治期から現代まで、東京大学の植物学研究の傍らで描かれてきた多種多様な蘭の植物画とその関連展示物が一堂に会した。 本書には貴重な明治期の植物画をはじめ、植物標本、図譜、図書、絵葉書、写真など初公開のものを含む総数100点超の図版を収録。 世界に広く分布し、被子植物の中で最も種数が多い蘭の多様な姿を、豊富な図版を用いながら読み解く。 気鋭の研究者・植物画家らによる蘭にまつわる論考やエッセイを特別収録。 ■執筆 寺田鮎美+藏田愛子+池田博+清水晶子+邑田仁+邑田裕子+根本秀一+遊川知久+中島睦子+松原始+西野嘉章 A4変形判 / 208P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※状態:カバーの背にややシワあり 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019
JPY 7,150(USD 45.19)
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牧野伊三夫イラストレーションの仕事と体験記1987-2019-椰子の木とウィスキー、郷愁 牧野伊三夫 書籍挿画や雑誌挿絵、広告など、多岐にわたり活躍する画家・牧野伊三夫の30年以上にわたる仕事をまとめた、初となるイラストレーション作品集。 「イラストレーション=複製を前提として描く絵」と定義し、書籍や雑誌等の出版物や広告物をはじめ、自費出版や、自身でデザインも手掛けるちらしや葉書など、数万点もの作品のなかから約1000点に絞って掲載します。 近年では画業に留まらず、執筆においても多数の連載や自著も持ち、酒や食などの嗜好を通しての交友関係も広い牧野。 本書では、各仕事を通してかかわってきたデザイナーや編集者などの関係者とのエピソードをまとめたエッセイも約20篇収録しました。 グラフィック・デザイナーとしてキャリアをスタートさせた著者ならではの、各仕事に応じた様々なイラストレーションの思考やアプローチがわかる内容となっています。 イラストレーターを目指す人はもちろん、デザイナーや編集者といった、出版関係者にも必読の書であるとともに著者らしい、肩ひじを張らない、絵の楽しみを教えてくれる一冊です。 B5判 / 896P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】野鳥観察を楽しむフィールドワーク
JPY 990(USD 6.26)
野鳥観察を楽しむフィールドワーク 藤井幹 野鳥観察を楽しむためのフィールドワークのテクニックを紹介します。ただやみくもにフィールドを歩くのではなく、地図を読み、地形をイメージし、植生を把握することで、野鳥が現れるスポットを推測できます。身近な鳥から、なかなか出会えない珍鳥まで、上手に野鳥を追う技術を紹介します。フィールドワークの基本を身につけたい人は必読です。 Ⅰ章 野鳥観察の楽しみ方 Ⅱ章 野鳥に関する知識を身につけよう Ⅲ章 フィールドで役立つ服装と装備 Ⅳ章 フィールドに出かけよう Ⅴ章 野鳥を調べてみよう Ⅵ章 フィールドサインを楽しもう Ⅶ章 海外に行ってみよう Ⅷ章 記録を残す 四六判 / 256P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※状態:角に多少傷みがあります 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】名画のかごを編む
JPY 1,155(USD 7.30)
名画のかごを編む かご作りから画家の暮らしや時代背景に思いをめぐらす 佐々木麗子 フェルメールの≪牛乳を注ぐ女≫やマネの≪草上の昼食≫など名画で描かれたかごの作り方を紹介します。 古くから人々の生活になじみ、さまざまなシーンで活用され名画にも描かれてきたかご。 そんなかごを描いた画家や時代背景を解説しながら、かごの素材や技法を絵画から読み解きます。 作品の作り方は豊富な写真とイラストで解説。 籐をはじめ、アケビやヤマブドウなど、さまざまな素材を使ってパンかごやバスケットが作れます。 名画に出てくるかごを作って、実際の生活で使ってみませんか。 ■目次 アントニオ・アッレグリ・ダ・コレッジョ «かごの聖母» ピーテル・ブリューゲル(父) «謝肉祭と四旬節の喧嘩» カラヴァッジョ «果物かごを持つ少年» ヨハネス・フェルメール «牛乳を注ぐ女» ジャン=フランソワ・ミレー «晩鐘» エドゥアール・マネ «草上の昼食» ヴィゴ・ヨハンスン «台所の片隅、花を生ける画家の妻» クロード・モネ «リンゴの入ったかご» «フルーツタルト» フィンセント・ファン・ゴッホ «ジャガイモのかご» «芽吹いた球根のかご» ポール・セザンヌ «果物かごのある静物» アンリ・ファンタン=ラトゥール «バラのかご» ジョン・エヴァレット・ミレイ «スウィート・エマ・モーランド» 藤田嗣治 «私の部屋、目覚まし時計のある静物» サルバドール・ダリ «パンかご(恥辱よりは死を!)» ギュスターヴ・クールベ «かごの中の花» かごの作り方 作品一覧/材料/道具/かごの作りと名称/かご作りのポイント/各作品の作り方 B5変形判 / 128P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】台湾のお弁当
JPY 825(USD 5.21)
台湾のお弁当 地元っ子が作るいつもの味、見せてもらいました! 台湾大好き編集部 「台湾では外食中心」というイメージがあるかもしれませんが、実は“手作りのお弁当”を持って出かける人が意外といるんです。 朝早く起きてお弁当のためにおかずを作るというよりは、前の晩の食卓に並ぶ料理が次の日のお弁当のおかずにもなることがスタンダード。 だからといって手を抜いているというワケではなく、そこにはおいしく食べるための手間と愛情が潜んでいます。 手作りのお弁当が生まれる理由はさまざまです。 健康のために自分で作るお弁当、愛する妻のために作るお料理好きの夫によるお弁当、大好きなおばあちゃんが大学生の孫のために作るお弁当、かわいい娘のためにお父さんが作るお弁当、故郷の味をぎっしり詰め込んだお弁当-― そんな、いつものお弁当。 A5判 / 144P / 並製 発行:誠文堂新光社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
JPY 880(USD 5.56)
「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。(単行本) 小川たまか 「そう、書かなきゃいい、言わなきゃいいんである。働きづらさや生きづらさという、ある立場の人から見た世の中の不均衡。それを口にしなければ世の中は平和だし、誰も怒らない。けれどいったん構造に物申し始めたとき、世界は一変する。」 性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書 目次 プロローグ バザーとiPad越しのお祈り 手を伸ばさなかった話(1) 手を伸ばさなかった話(2) 大海は近いか遠いのか 加害者が語ること 年齢の話 手伝ってくださいと言われて良かったと思った話 炎上ばかりの現代で覚えておきたい歴史 No means No 私の体は私のもの もう一つの「死にたい」検索結果の話 外見をほめられたら必死で否定しなければいけないあの雰囲気について 警察行く行かないの話&行っても意味ないのかとかの話 死と型 子どもにとっての強者 取材と暴力 生まれてから12年間だけ情状酌量 フィクションと実相 手を伸ばさなかった話(3) 半分だけわかる、でもいいと思う 男女平等の話 女の人の体が好き 美人とセクハラ 透明な痴漢常習者 前に進む 四六判 / 212P / 並製 発行:タバブックス ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】アウトサイド・ジャパン−日本のアウトサイダー・アート
JPY 990(USD 6.26)
アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート 櫛野展正 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。 A5判 / 192P / 並製 発行:イースト・プレス ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※カバー上部にややイタミあり 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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地中海文学への招待 16の都市をめぐる物語
JPY 2,200(USD 13.90)
地中海文学への招待 16の都市をめぐる物語 鵜戸聡・奥彩子・細田和江 編著 地中海文学とはいったい何か? エッセイの形式で綴る入門書! ヨーロッパ、アフリカ、アジアに囲まれる地中海は、文明の交差点として多彩な文化を育んできた一方、絶えず揺らぎや緊張を内包してきた。11名の気鋭の文学研究者が地中海地域の都市とその街を描いた文学作品を紹介していく日本初の地中海文学入門。 執筆者:鵜戸聡(アラブ・ベルベル文学)、奥彩子(ユーゴスラヴィア文学)、小久保真理江(イタリア文学)、小林薫(古代ギリシャ文学)、小林久子(アルバニア文学)、三枝大修(フランス文学)、富田広樹(スペイン文学)、中村菜穂(ペルシア文学)、古川哲(ロシア文学)、細田和江(パレスチナ・イスラエル文学)、宮下遼(トルコ文学) 取り上げられる都市:アルジェ(アルジェリア)、アレクサンドリア(エジプト)、イスタンブール(トルコ)、エグ=モルト(フランス)、ガザ(パレスチナ)、グラース(フランス)、ジブラルタル(イギリス海外領土)、ジロカストラ(アルバニア)、セート(フランス)、タンジェ(モロッコ)、テーバイ(ギリシャ)、ドゥブロヴニク(クロアチア)、ハイファ(イスラエル)、バルセロナ(スペイン)、プーラ(クロアチア)、ローマ(イタリア) 四六判 / 280P / 並製 発行/書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

