セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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【予約受付】随風 04
¥2,200($14.18)
予約商品
※当ページの書籍は予約商品です。9月末ごろの入荷・発送となります。 随風 04 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) A5判 / 184P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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つくるリハビリ
¥2,200($14.18)
つくるリハビリ 創造性を取り戻すための24のワーク 藤原麻里菜 なにかをやりたいのに、動けなくてもどかしいすべてのひとへ。 寝ようと思っても眠れない。 SNSをスクロールして一日が終わる。 体が疲れて、とにかく何にもできない。 それでも、この世界でのびのび生きるために大切な「つくること」を再開したい。 創造性は、つらい心や退屈な日常の救いになるからだ。 道に引かれた白い線は危険な川に渡された細い橋になり、車窓から流れる景色には走る忍者が見えてくる。 欲しいものができれば段ボールで作った。 生活には必要のない「無駄づくり」をはじめてから約10年経った著者が送る、 つくる楽しみを取り戻すためのワークを詰め込んだセルフケアエッセイ。 ◯こんな人におすすめ ・心がしんどすぎてどうにか抜け出したい ・日々の生活がおもしろくないと悩んでいる ・(今まで何かを作っていたけれど)うまく作れなくなってしまった ◯実践するワークの例 ・おなかをさするなど簡単に体を動かしてみる ・レシートの裏に絵日記を書く ・架空の料理を作る…… 目次 1.感受性を取り戻す 01/ジャーナリングからはじめる 02/退屈な日常をちゃんと見よう 03/問いと回答を重ねるために「笑点」のステージに立つ 04/世界から押された部分を感じる 05/噛み続けた不愉快を吐き出そう 2.とにかくなんかしよう 06/失敗の練習 07/今日の体力、ぜんぶつかう 08/気持ちよくつくる 09/衝動とよい友人になる 10/不可逆を愛す 3.とりあえずなにかをつくろう 11/アウトプットを癖づける 12/つくりたいものがなくてもつくる 13/あるものでつくる 14/新しい表現で自分をつくる 15/ひとまず完成させて可能性をつぶそう 4.自分を脱ぎ捨てよう 16/SNSのアプリを消す 17/個性を義務にしない 18/売れないものをつくる 19/意味を大切にしない 20/間違える自由を取り戻す 5.つくる人生を送ろう 21/つまらない景色を何遍も見る 22/アイデアと一緒に歩く 23/プロジェクトにする 24/アーカイブする 四六判 /208P / 並製 発行/左右社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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遠くまで旅するような顔だけをする
¥1,870($12.06)
遠くまで旅するような顔だけをする 古賀及子 今もっとも注目を集める書き手の一人、古賀及子による全編書き下ろしの日帰り旅エッセイ。 出不精で散歩下手、旅の経験値も低いと自認する著者が、生まれた地であり今も暮らす東京の定番観光地へ。 浅草、上野、東京タワー、汐留、築地、羽田など、近すぎるがゆえに意外と訪れないスポットを歩き、知っているはずの東京から思いがけないおもしろみを拾い集める。 古賀及子ならではのまなざしが冴え渡る、旅であり観察であり、日記の延長線上にある東京散策記。 東京土産をめぐるコラムも収録。 目次 浅草――上書きする、新しく記憶して、もっと面白く思い出す 上野――私たちを取り込む、うねって不確かで、すこし夢のようだ 東京駅――まだやれると思うし、これ以上やってどうするとも思う コラム 従来の重ね食いに一石を投じる 東京カンパネラ 江戸東京たてもの園――ほとんど不可能なことを体験する、時間の世界に放り込まれる 汐留――夢かと思う前にまぼろし、楽しみだなあと思うより楽しい夏 コラム おいしいけれど、木といえばたしかに木だ シュガーバターサンドの木 東京タワー――思い出は無い、けれどずっと信じてきた東京タワーにのぼる コラム ただのブッセにとどまらない、ナボナとしか言えないお菓子 ナボナ 隅田川ナイトクルーズ――夜、スマホを強く握りしめ、両国がBMWと津軽三味線と船の 街になった日の話 築地――築地の人たちの、物語的な意味ではない、本当の意味での人生 コラム 写真で見るよりずっと、ずっとかわいい 東京銘菓ひよ子 羽田――遠くまで旅するような顔だけをする コラム 見届けることが食べること 銀のぶどう ふんわりとけるチーズケーキ 昭和記念公園――元気のない昭和記念公園が、むしろ私にありがたい 四六判 / 272P / 並製 発行/産業編集センター 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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あの日のチョコレート~スヰートな5つの欠片~
¥1,650($10.64)
あの日のチョコレート~スヰートな5つの欠片~ 江國香織 / 小川糸 / 角田光代 / 千早茜 / 凪良ゆう 「明治ミルクチョコレート」の誕生100周年を記念して、チョコレートにまつわる物語を人気作家5人が綴るアンソロジー本です。 銀紙に包まれた茶色く甘い板チョコレート。 それはあの日の優しい気持ち、苦い想い出、救われた気持ちなど……さまざまな忘れられない記憶を呼び覚ます甘い欠片。 誰かの人生にそっと寄り添い、時に支えてくれるような存在でもあります。 そんなチョコレートを題材に紡がれた、人気作家5人5様の珠玉の物語が詰まった1冊。 四六判 / 168P / 並製 発行/白泉社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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にぎやかなひとり飲み
¥1,870($12.06)
にぎやかなひとり飲み 武塙麻衣子 どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、公園で、話しながら、読みながら……。『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 四六判 / 208P / 並製 発行/大和書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本のおかげで暮らしていける
¥1,980($12.77)
本のおかげで暮らしていける 津村記久子 作家の原点にせまる珠玉の読書日記 ◎フォークの歯はなぜ四本か? ◎セルフレジの深刻な問題 ◎古代のマンション ◎通勤の耐えられないストレスと尊さ ◎工場労働の真実 ◎女性が小説を書くこと...... 大切なことはみんな本に教わった。 小説だけでなく、趣味・実用、科学、建築、歴史、社会問題など、 多彩なジャンルから〈最愛の一冊〉を集めたファン必読のブックガイド! 目次 やりくりの研究 『最底辺のポートフォリオ 1日2ドルで暮らすということ』 ジョナサン・モーダックほか 大川修二訳 ハンニバルとカルタゴを知る 『カルタゴの歴史――地中海の覇権をめぐる戦い』マリア=ジュリア・アマダジ=グッゾ 『ポエニ戦争』ベルナール・コンベ=ファルヌー いずれも石川勝二訳 名前で読み解くロシア入門 『声に出して読みづらいロシア人』松樟太郎 音楽ライターとしてのロベルト・シューマン 『音楽と音楽家』シューマン 吉田秀和訳 台所から見たドイツとナチスキッチン 『ナチスのキッチン 「食べること」の環境史』藤原辰史 不器用に差し出される愛と優しさ 『地球の中心までトンネルを掘る』ケヴィン・ウィルソン 芹澤恵訳 飛び降りる前にゆっくり降りる 『ア・ロング・ウェイ・ダウン』ニック・ホーンビィ 最所篤子訳 ウルフが語る女性と仕事 『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ 片山亜紀訳 秀逸に言語化される身体感覚 『近くて遠いこの身体』平尾剛 ただ梨を食べることを考える日々 『夕べの雲』庄野潤三 痛ましい願いと、失踪の行方 『まるで天使のような』マーガレット・ミラー 黒原敏行訳 『殺す風』マーガレット・ミラー 吉野美恵子訳 信じられるのはヴェイユだけ 『工場日記』シモーヌ・ヴェイユ 田辺保訳 四十歳の軽やかな肯定 『40歳になったことだし』森下えみこ ジャガイモのファンブック 『ジャガイモの歴史』アンドルー・F・スミス 竹田円訳 複雑化する職場のモラハラ 『モラル・ハラスメントが人も会社もダメにする』 マリー=フランス・イルゴイエンヌ 高野優訳 傷付いてないことを自慢するな 『春にして君を離れ』アガサ・クリスティー 中村妙子訳 純化された美と心の驚異 『東方綺譚』マルグリット・ユルスナール 多田智満子訳 ナイチンゲールのハードボイルドな人生 『実像のナイチンゲール』リン・マクドナルド 金井一薫監修、島田将夫・小南吉彦訳 死と瀕死の間の身体性描く 『アウルクリーク橋の出来事/豹の眼』ビアス 小川高義訳 中世の技術と剥き出しの人間たち 『大聖堂・製鉄・水車 中世ヨーロッパのテクノロジー』 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 栗原泉訳 混乱の中で精いっぱい生きる人々の普遍 『理由』『火車』宮部みゆき 貧困解決への努力を通して知る人間の本質 『貧困と闘う知 教育、医療、金融、ガバナンス』 エステル・デュフロ 峯陽一、コザ・アリーン訳 創意と工夫は一日にしてならず 『発展する地域 衰退する地域――地域が自立するための経済学』 ジェイン・ジェイコブズ 中村達也訳 マインクラフトを作ったNotchの人生 『マインクラフト 革命的ゲームの真実』 ダニエル・ゴールドベリ、リーヌス・ラーション 羽根由訳 物語をどう使って生きたらいいのか? 『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子 「どのように食べるのか」を聞く 『食べること考えること』藤原辰史 まるごと一冊通勤の本 『通勤の社会史 毎日5億人が通勤する理由』イアン・ゲートリー 黒川由美訳 お城の造り方とそこにいる人々の詳細 『中世ヨーロッパの城の生活』 ジョゼフ・ギース、フランシス・ギース 栗原泉訳(講談社学術文庫) サッカー通して知る日本 『J2&J3フットボール漫遊記』宇都宮徹壱 ノームが生きる豊かな世界 『ノーム 不思議な小人たち 新装愛蔵版』 ヴィル・ヒュイゲン文、リーン・ポールトフリート絵、遠藤周作ほか訳 都市のつくり方大全 『都市計画の世界史』日端康雄 私の生活は誰かの観光資源である 『世界の地方創生 辺境のスタートアップたち』松永安光、徳田光弘編著 幕末に櫛を挽いて生きると決めた女の子の物語 『櫛挽道守』木内昇 ブロガー子規 『墨汁一滴』正岡子規 ゴリラが教示する「気になること」 『父という余分なもの サルに探る文明の起源』山極寿一 多様性が退屈を癒やす、らしい 『退屈 息もつかせぬその歴史』ピーター・トゥーヒー 篠儀直子訳 忖度による服従はするな 『暴政 20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン』ティモシー・スナイダー 池田年穂訳 子どもを守るための地理とは? 『子どもは「この場所」で襲われる』小宮信夫 「のこさない文明」の壮大な物語 『遊牧民から見た世界史 増補版』杉山正明 職業から知る少し昔の生活 『西洋珍職業づくし』ミヒャエラ・フィーザー 吉田正彦訳 カレル・チャペック独自のおとぎ話 『長い長いお医者さんの話』カレル・チャペック 中野好夫訳 「働くこと」を恐れも侮りもしない 『小さな会社でぼくは育つ』神吉直人 都市の性質から見る良い街のつくり方 『入門 都市計画』谷口守 美しく謎めいた給水塔の世界 『団地の給水塔大図鑑』小山祐之 女性と戦争とそれを阻止すること 『三ギニー 戦争を阻止するために』ヴァージニア・ウルフ 片山亜紀訳 職場の腐敗を避けるために道徳を分別する 『市場の倫理 統治の倫理』ジェイン・ジェイコブズ 香西泰訳 一人ぐらしの動機と誠実な実感 『独り居の日記』 メイ・サートン 武田尚子訳 道具の形の合理的な理由 『フォークの歯はなぜ四本になったか』ヘンリー・ペトロスキー 忠平美幸訳 オーウェルの生活の話 『一杯のおいしい紅茶』ジョージ・オーウェル 小野寺健編訳 デザインから知る人と道具の機能の癖 『要点で学ぶ、デザインの法則150』ウィリアム・リドウェル、 クリティナ・ホールデン、ジル・バトラー著 郷司陽子訳 戸建てよりアパートが主流の紀元前ローマ 『高層建築物の世界史』大澤昭彦 書店のブックカバー好きは必見 『日本のブックカバー』書皮友好協会監修 我々はビルが好きだ 『いいビルの写真集 west』BMC<ビルマニアカフェ>(パイインターナショナル) 造った人々、使った人々の息吹 『輪切り図鑑 クロスセクション 有名な18の建物や乗物の内部を見る』 スティーヴン・ビースティー画、リチャード・プラット文、北森俊行訳 テクノロジーへの苛立ちとその改善 『悲劇的なデザイン あなたのデザインが誰かを傷つけたかもしれないと考えたことはありますか?』J・シャリアート、C・サヴァール・ソシエ 高崎拓哉訳 人が「美しい」をわかるということ 『人はなぜ「美しい」がわかるのか』橋本治 四六判 / 200P / 並製 発行/毎日新聞出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
¥1,320($8.51)
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる(ちくま文庫) 谷川嘉浩 朱喜哲 杉谷和哉 変化の激しい現代社会で、どう自分の足場を築くことができるのか。 安易な解決に走らず、問いとともに生きる方法はあるのか。 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。 令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。 はじめに 第一の対話――2022/04/04 ▼イントロダクション ナラティヴと陰謀論をめぐって 第1章 「一問一答」的世界観から逃れる方法――陰謀論、対人論証、ファシリテーション 第2章 自分に都合のいいナラティヴを離れる方法――フィクション、言葉遣い、疲労の意味 第二の対話――2022/05/07 ▼イントロダクション 地球を覆い尽くすアテンションエコノミー 第3章 「アイヒマンにならないように自分の頭で考えよう」という言葉に乗れない理由――コンサンプション(消費)、アテンション(注目)、インテンション(意図) 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない――マーケティング、トラスト、脱常識 第5章 「言葉に乗っ取られない」ために必要なこと――SNS、プライバシー、言葉の複数性 第三の対話――2022/07/16 ▼イントロダクション 徳と観察をめぐって 第6章 自分のナラティヴ/言葉を持つこと――倫理、相対化、ナッジ 第7章 公と私を再接続するコーポラティヴ・ヴェンチャー――関心、実験、中間集団 第8章 イベントとしての日常から、エピソードとしての日常へ――観察、対話、ナラティヴ 第四の対話――2025/08/05 第9章 ネガティヴ・ケイパビリティにとって孤独とは何か――政治、クラフト、オルタナティヴ 第10章 AI時代の言葉を哲学する―― ケア、孤独、熱狂 第11章 言葉はごまかせないもの――メタファー、沈黙、責任 解説 三宅香帆「饒舌な時代に、それでも言い淀む瞬間」 索引 148mm × 105mm(文庫判) / 432P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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読書スタディーズ
¥2,420($15.60)
読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか 桜井政成 本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。三宅香帆さん推薦! 目次 はじめに 第1章 本を読まない人は6割以上!?――読書を測る難しさ 文化庁調査の衝撃 「読書」の測り方の違い 測り方はひとつじゃない! 「読書」にはどこまで含めるべきなのか 人は何を「読書」だと思っている?――大学生データの分析から 「どれだけ作家を知っているか」が一番よい読書の測り方!? 「知っている作家名クイズ」にならないためには? まとめ――読書の測り方はさまざま 第2章 あなたも読書家になれる!――読書アイデンティティ 「あなたは読書家ですか?」 読書アイデンティティをつくるもの――立場的なアイデンティティへの注目 集団文化と立場的なアイデンティティ 読書アイデンティティは大人にとっても重要 読書アイデンティティはどうすれば変えられるか――ひとりで読まないこと? 「楽しんで読む」重要性……マンガはどうなの? 読書ジャンル・読書アイデンティティによるタイプわけ マンガを読んでいても立派な読書家!? コラム① 読み聞かせるのは人でなくてもよい? 第3章 読書家はどのように本を探すのか 異世界の能力を使って本をみつける!?――「目の奥の知識」の活用 偶然に身を任せて大丈夫?――セレンディピティという探し方 ネットで探すのは効率的か 気分はだいじ。今の気分で本を探そう! 他者との関係は本の選び方にどう影響を与えるか 本を選び読むことの社会性 コラム② コスパのよい本の選び方? 第4章 読書家はなぜ・どうやって本にハマるのか 読書のイメージ 「好きだから読む」vs.「しかたなく読む」 外発的な動機は悪い読書? 物語への移入とは――本の世界に迷い込むような没頭 没頭するにはどうしたらいいか 「推し」しか勝たん――キャラへの愛着とつながり 逃避的な読書は悪いこと?――心の避難所としての読書 刑務所での逃避的な読書 ノンフィクション読書の愉しみ コラム③ 物語にだまされないように! 第5章 働いていると本当に本が読めない!? 働いていると読書できない? 働いている人はどれくらい読書しているのか 「仕事での読書」はどのようなものか――何を読むのか 仕事の読書と「マタイ効果」 仕事は余暇読書のじゃま?――余暇の断片化 仕事が余暇に与える悪影響は時間だけじゃない――ワーク・レジャー・コンフリクト アンペイド・ワークと読書 読書と他の余暇活動との関係 結局、働いていると本は読めないのか コラム④ 読書と睡眠 第6章 マウントをとるために本を読む?――読書と教養と文化資本 『善の研究』と教養主義的な読書 文化資本とは何か 読書の「シュミのよさ」は誰が決める? 文化資本としての読書 読書の「シュミのよさ」は多くもつ資本によって異なる 「乱読派」は文化資本と関係する?――文化的オムニボアの存在 読書での文化的オムニボア性と性別の関係 今の大学生にとっての読書と教養 第7章 何を読むかより誰と読むか――読書コミュニティの意味 読書友達をみつけるのは難しい? SNS上での読書コミュニティの広がり 日本でのSNS読書コミュニティの広がり――「本棚をみせる」例から 読書会という読書コミュニティ イギリスのシェアード・リーディング シェアード・リーディングのセラピー効果 シェアード・リーディングの課題 読書コミュニティの広がりとサードプレイス 第8章 読書は誰のものか――「読書の社会的正義」実現のために あるアメリカ人女性の生涯 本を読むとなぜ成績がよくなるのか――文化的再生産と文化的流動性 本を読むことができないのは誰?――ナタリーとアティカ 読書の社会的正義をなぜ・どうやって実現するか 読書バリアフリー法の成立背景 読書バリアフリーの現状 読書に課題がある人たちの読書実態と期待 終章 本が読めない社会に抗って――新たな読書行為と読書のこれから 電子書籍での読書に支障はないのか 「電子書籍派」の人はどれくらいいる? 「越境するメディアの生態系」のなかでの読書 オーディオブックはどうなの? オーディオブックを含めた「組み合わせ」 読書のこれから――技術革新と個人的対処の限界、その先へ 付録① 独自調査について 付録② 特定のジャンルを「読書」と認めるかどうかと読書時間の関連――最小二乗法による重回帰分析(第1章) 付録③ 作家名再認テスト結果(第1章) 付録④ 読書ジャンルと読書アイデンティティの関連――順序ロジスティック回帰分析(第2章) 付録⑤ 読書ジャンル・読書アイデンティティによるタイプわけ――クラスター分析(第2章) 付録⑥ 仕事の有無と余暇読書の関連――二項ロジスティック回帰分析(第5章) あとがき 参考文献一覧 著者紹介 四六判 / 352P / 並製 発行/明石書店 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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あつかんオン・ザ・ロード
¥1,980($12.77)
あつかんオン・ザ・ロード Dj Yudetaro 熱燗は、すごい。 ただでさえ美味しい日本酒があたためられることで更に美味しくなって、そして飲んだ人の身体も心も、その場の雰囲気もほっこりとあたたかくなるからだ......。 2023年から小鳥書房のnoteで公開され話題を呼んだ連載が、大幅な加筆修正を加えて待望の単行本化! 日本全国、さらにはパリまで、津々浦々の居酒屋、バー、角打ちを巡り、アツアツの燗酒と絶品ペアリングに酔いしれながら日本酒の奥深さに迫る、新感覚の旅エッセイ! 目次 第1話 静岡県・富士市編 第2話 山梨県・甲府市編 第3話 兵庫県・丹波篠山市/神戸市灘区編 第4話 福島県・郡山市編 第5話 広島県・東広島市編 第6話 群馬県・前橋市編 第7話 山形県・大蔵村/肘折温泉編 第8話 島根県・出雲市編 第9話 フランス・パリ市編 第10話 新潟県・新潟市編 四六判 / 232P / 並製 発行:小鳥編集室 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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盆と正月
¥990($6.38)
盆と正月 店橋花里 猫と人間は、ただ共に暮らす対等な仲間 保護猫を迎えることになった。うちに来る前から、というかどんな猫が来るかすら決まっていない頃から、猫との暮らしを夢想する。やってきたのは、からだの模様も性別も性格も、まったく異なる2匹の仔猫、「盆」と「正月」。猫ビギナーの著者が彼らとの生活を新鮮な眼で見つめて描く、コミックエッセイ。なお、2027年の正月には、続編『正月と盆』を刊行予定。 目次 まぁだだよ 譲渡会へ行く 二枚目の皿 猫、来る 君(ら)の名は 盆についてのいくつかのこと ※ 2021 ver. 正月についてのいくつかのこと ※ 2021 ver. 砂漠から 音無しの構え 思てたんとちがう パワー・オブ・こたつ こたつのおかげ ひざ乗り羨望 命の感触 の、ようなもの? 耳鼻こわい 似ている 広がる大陸 包容力 肉球スイーツ 盆が鳴いた日 美しさ① 美しさ② 「大丈夫」 ひとつ屋根の下 B6判 / 56P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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文学フリマ物語
¥2,420($15.60)
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 鈴木沙巴良 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 四六判並製 / 376P / 並製 発行/ウェッジブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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常連のいない場所づくり
¥2,420($15.60)
常連のいない場所づくり 尾崎昂哉 「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。 本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論! 目次 序論 常連はなぜ嫌われるのか プロローグ 第1章 場をつくる 1.教師をしながらバーに立つ 2.手づくり脱法バーの日々 3.「場」はどこにでもつくれるか 4.夜学バーでの実践 5.関係とは遊び場のことである 第2章 会話術 1.凡テンダー 2.質問という暴力 3.「昨日ね、」 4.複数の人に同時に話しかける 5.具体と抽象を行き来する 6.「久しぶり!」―再会について― 7.会話をする必要はない 第3章 運営のしかた 1.「場」を続けるためのお金の話 2.小学生に来てもらうには 3.出禁より教育 4.開かれた場のリスクマネジメント 5.スタッフにも説教をさせる 6.返報性の原理と単純接触効果(の拒絶) 7.カテゴライズはされないほうがいい 8.コロナ禍をどう乗り越えたか 第4章 つながる 1.あえて遠くから人を呼ぶ 2.ショップカードとホームページ 3.ファンと常連の違い 4.常連のいない場所の見つけかた 5.場づくり原論 遠心 結論ではなくて。 四六判 / 250P / 並製 発行/夜学 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!
¥1,540($9.93)
傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある! 小原晩・星野文月・尾崎大輔 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 B6変型版(165mm×110mm) / 136p / 並製 発行:BREWBOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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急性心筋梗塞疑い
¥770($4.96)
急性心筋梗塞疑い 尾崎大輔 ある日突然の胸の痛みから救急車を呼び、そのまま入院することに。カテーテル検査を受けるまでの不安や、身元引受人のいない身で医療を受けることのしんどさ。急病で搬送された時の心境や入院のディティールを3日間の日記に残しました。おまけとして、その後の身体のこと、一連の出来事で思ったこと、『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』の制作などについて少しだけ、雑談っぽく話しています。 目次 3月3日(月)胸痛、搬送、サブシステム無し 3月4日(火)ローソン、検査、止血バンド 3月5日(水)自刃、ツルツル、生活を始めよう そして絶不調へ A6判 / 42P / 並製 発行:BREWBOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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エッセイ本のつくり方
¥2,200($14.18)
エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密 イ・ヨンシル 著 清水知佐子 訳 韓国の<非小説>は、おもしろい! 『29 歳、今日から私が家長です。』(イ・スラ) 『増補新版 女ふたり、暮らしています。』(キム・ハナ/ファン・ソヌ) …ヒット作を連発する敏腕編集者が、ありったけの技術と情熱を綴る! 仕事に喜び迷い泣いたことがある、すべての人へ。 ミシマ社創業20周年記念 ※本書は2021年に韓国でUU出版が刊行した『エッセイ本のつくり方』を底本として、加筆・再構成したものです。 目次 まえがき─ 筆の赴くままに書かれた文章を、綿密な戦略を立てて世に送り出す 1 エッセイ本のターゲット層は「大衆」だ 2 あなたは一度でも、タイトルで本の運命を動かしたことはあるか 3 帯文は編集者の看板だ 4 エッセイ本の編集者のパソコンには自分だけのギャラリーが必要 5 デザイン修正地獄にくずおれそうになるとき 6 作家の傷や記憶を「大幅修正」したりしません 7 営業担当をファンにする 8 よく売れるエッセイ本ほど書評が少ない 9 契約書を取り出すタイミングと引っ込めるタイミング 10 著名人の本で人気やファンダムより大切なこと 11 エッセイ業界は推し活のためにある 12 外国語ができなくても売れる海外エッセイを発掘できる 13 私は芸術家よりも生活人が好きです 14 作家たちとよく遊び、作家たちの言葉を記憶する 15 どういうわけで私はイヤギジャンスになったのか 16 誰かと一緒に汗を流して あとがき─「雑文」編集者の覚悟 日本語版刊行によせて─ 売れるエッセイの秘密、売る編集者の裏技 訳者あとがき(清水知佐子) 四六判 / 216P / 並製 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ゼミはガチだと役に立つ
¥2,750($17.73)
ゼミはガチだと役に立つ 内藤正典ゼミ ジャーナリスト、NGO職員、劇作家、映像作家、食品会社社員、研究者… ひとつの入口(=ゼミ)から、出口(=その後)は無数!? 一橋大・同志社大で、地理学・多文化共生論・グローバル研究の 名物ゼミを開講した内藤先生と、卒業生13名が語る「学ぶとは」。 人はなぜそこに集まり、時間をかけて学ぶのか? 先生と学生は何をしているのか? 教育は人生とどう結びついているのか? 文系学問軽視、AIの台頭、対立・戦争が起こりつづける世界…を前に、 本気のゼミを運営してきた先生と教え子たちの「数十年後」から、大学の真価を実証的に探る。 いざ、リベラルアーツの城へ潜入! 目次 はじめに 大学は役に立つ? 荒又美陽・見原礼子 Ⅰ ゼミ生となんでもやってみよう 内藤正典 Ⅱ とにかく現場に行け――ビジネスにゼミを生かす人たち ゼミの延長で記者になる 髙木優(NHK札幌放送局報道専任部長) フィールドワークは終わらない 中村誠(日本貿易振興機構イノベーション部) ゼミの移民調査の二十年後――対話の一歩を踏み出すには 藤崎麻里(朝日新聞GLOBE編集部) 国際シンポで衝突を起こす 山本訓子(国際交流基金・トロント日本文化センター所長) ディシプリンに閉じこもるな 森山拓也(NGO気候ネットワーク) Ⅲ 卒論は好きなことをやれ――ゼミとほぼ関係ないのに、仕事のきっかけを得た人たち ゼミのカメラを勝手に持ち出す 山﨑梨真(映像作家) 人生を変えたゼミ旅行 菅沼あづさ(ニップン海外事業本部国際部) 臆病な背に添えられた手――忘れられない野外劇 村野玲子(劇作家) 内藤先生の思いつき 戸加里康子(マレーシア語講師) Ⅳ 難しい問いを立てよ――研究者になり、自らもゼミを率いる人たち 大学は難しい問いを立てる場所 イヤス・サリム・アブ=ハジアル(国際社会学/カールトン大学) それおもしろいから、ルポルタージュを書いてみろ 嶋田晴行(国際協力開発論/立命館大学) いちばん覚えているのは、ベルリンのアップルパイの話 荒又美陽(人文地理学/明治大学) 9・11の日、先生とパリにいた 見原礼子(子ども社会学・比較教育学/同志社大学) Ⅴ ゼミはリベラルアーツの拠点である 座談会 内藤正典×荒又美陽×見原礼子 内藤正典ゼミ関連年表 四六判 / 272P / 並製 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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口笛のはなし
¥2,200($14.18)
口笛のはなし 武田裕煕 最相葉月 実は知らない、もっとも身近で、最古の楽器!? 口笛世界チャンピオン・武田さんに、吹けないサイショーさんが訊く。 文化、歴史、科学、音楽、超絶技巧…その奥深い魅力にはじめて迫る! ・なぜ音が出る? 口笛の科学、最新の研究と残る謎 ・「夜に吹くとヘビが来る」 迷信はどこから? ・離れていても会話できる、「口笛言語」の意外な仕組み ・口笛のプロ、口笛奏者――いったいどんな人たち? ・19世紀末、世界一売れたアーティストは口笛奏者!? ・スマホで聴きながら追える! 口笛音楽100年の歴史 ・「上を向いて歩こう」「Don't Worry Be Happy」「ストレンジャー」、映画「キル・ビル」「戦場にかける橋」…誰もが知ってるあの曲も! ・あなたも吹ける! 最初の一音から超上級テクまで、解説&動画付き ・4オクターブ、和音も出せる!?チャンプの秘技を大公開 今日から、どこでも、身ひとつで。知れば、吹けば、楽しくなる! 目次 はじめに(最相葉月) 第一章 人はなぜ口笛を吹くのか 第二章 ぼくが口笛奏者になるまで 第三章 口笛音楽の近現代史 第四章 楽器としての口笛 第五章 口笛奏者の世界 第六章 さあ、口笛を吹いてみよう――実践編 おわりに(武田裕煕) 四六判 / 280P / 並製 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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tupera tuperaのアイデアポケット
¥1,760($11.35)
tupera tuperaのアイデアポケット tupera tupera アポ〜〜〜、こんなふうに絵本つくるの? 75の工夫と発想で、仕事も生活もユーモアあふれる日々に! 「主人公」「うんこ」「プレゼント」「おにぎり」「鉛筆」・・・アポ(アイデアポケット)さんがくりだす75のキーワードを入り口に、大人気クリエイティブユニットが創作のコツをたっぷり語ります。tupera tupera初の読みもの! 中川 すごく良いアイデアが出た時も、アイデアのタネ(ネタ)を一旦ポケットに入れておきます。 亀山 ポケットからすぐ取り出すタネもあれば、ガサゴソ探している時に、ぽろっと出てくるタネもある。 二人 何かを考える際のタネや、毎日がちょっとおもしろくなるヒントに! A6判 / 320P / 並製 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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桃を煮るひと
¥1,760($11.35)
桃を煮るひと くどうれいん 小説、エッセイ、絵本、児童書、歌集…多方面で活躍する気鋭の作家が、 満を持して、2作目の「食エッセイ集」を解禁。 日経新聞「プロムナード」(2022年7月〜12月)に掲載されたエッセイに、 書き下ろしをたっぷり加えた、珠玉の41編。 四六判変形 / 136P / 並製 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ふつうの人が小説家として生活していくには
¥1,760($11.35)
ふつうの人が小説家として生活していくには 津村記久子 著 島田潤一郎 聞き手 小説家に聞いた4 日間。生きるヒントにあふれるインタビュー。 2005年に太宰治賞の受賞作『君は永遠にそいつらより若い』でデビューした津村記久子さんは今年、デビュー20周年を迎えます。休むことなく、『ポトスライムの舟』、『ディス・イズ・ザ・デイ』、『つまらない住宅地のすべての家』、『水車小屋のネネ』などの傑作を発表し続けた作家はどのように暮らし、どのように小説を書いてきたのか? 同世代の編集者が共通の趣味である音楽、サッカーの話をまじえながら、その秘密を根掘り葉掘り聞きました。「オープンソースだけで仕事をしてきた」と語る「ふつうの人」がなぜ、唯一無二の作家となったのかを解き明かす、元気が出て、なにかを書きたくなる、ロング・インタビュー。名言がたくさんです。 四六判 / 208P / 上製 発行:夏葉社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「先生」の文集
¥1,200($7.74)
「先生」の文集 「先生」と呼ばれたことがある方々によるエッセイ集。小学校教師から書店店主になられたブタコヤブックスさん製作の一冊です。 建築士の「先生」、英会話学校の「先生」などなど、学校の先生以外も寄稿しているのがユニーク。 堀静香 船張真太郎 石田意志雄 宮本久美子 渋谷祥平 SAWASAN kanakanakana 麦野あさ 藤本笙太 夢文庫ピコット店主 128mm×182mm(B6判) / 86P / 並製 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ただし、うつ病ではある。
¥3,520($22.70)
ただし、うつ病ではある。 ―日常の精神療法― 増茂悠人 ある若い精神科医が、平凡なうつ病患者になった――。 うつ病の治療には休養が必要である。しかし、生活と仕事への焦り、回復しなければならないという圧力は、医学の言葉だけでは捉えきれない日常の問題でもある。 本書では著者の幼少期の体験、仕事との関わり、家族との生活、診察室でのやり取りがありありと描かれる。そこに精神科医としての知識が重なり、うつ病を病気としてだけでなく、人が生きてきた時間や価値観、生活の中で起こる出来事として捉え直していく。 うつを抱えた人は、日常のなかでどのように自分と向き合い、生きていくのか。 うつ病を生きる精神科医が知識と無力さのあいだから見出す、学術エッセイ。 目次 第1章 うつ病と出会う 1.平凡な医者が平凡な患者になった 2.今ここの私から始める 3.医師と患者の秘密の真実 4.私というカルテ 5.ジャンヌ・ダルクの生活歴―診察室という法廷 6.処方薬という物語 7.約束ごととしてのうつ病 8.地図にない出口 第2章 病人役割 1.休めと言われましても 2.わからないものに降伏せよ 3.ハンドメイド病人生活 4.喫茶店論―迂回路と物 5.公園論―何もしない場所と時間 第3章 価値観に踏み込む 1.うつ病の地図を描く 2.できないからダメなんだ 3.信念に触れる 4.うつ病患者からみた家族 5.ふつうの生活、家族のケア 6.主治医交代問題 第4章 変化を待つ 1.時間と部分のマッサージ 2.せっかく病気になったんだから 3.上手な絶望 4.変化の精神療法 5.待合室問題 第5章 日常の精神療法 1.うつ病はわからない 2.子どものことと、子どもの頃のこと 3.すいません禁止令 4.今ここから始める精神療法 5.身体反応への気づき 6.反芻思考から没頭体験へ―日記と創作 7.感情とぬいぐるみ 8.その後のうつ病 B6変形判 / 390P / 上製 発行/夜学 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ
¥2,420($15.60)
My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ 佐久間裕美子 トランプ2.0からマムダニ市長誕生までの、個人的で政治的な日記。 このホームを離れるべきか、それとも留まるべきか。自らも移民としてマイノリティの排除に怯えつつ、抗いながらも、乳がんの術後をこの街の人たちとともに生きていく。暗い時代にあっても、コミュニティと愛にこそ、希望はある。 四六変形判 / 304P / 並製 発行/NUMABOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ジブンの世界はジンブンでできている2
¥2,750($17.73)
ジブンの世界はジンブンでできている2 ―現場で実践する哲学者×病いと身体を考える社会学者×古本をめくる宗教研究者― ジブンジンブン編集部 研究って、こんなに自由だ。 哲学者×社会学者×宗教学者、越境する人文知があなたの世界の見方を耕す、インタビュー&対談集第2弾! AIが「答え」をくれる時代だからこそ、私たちはもっと「問い」を自由に深められたら―― 企業経営の現場で、病いと社会の間で、あるいは古本市で……現場に足を運び、問いを耕す人文系研究者たちの視点を味方につければ、世界はもっと深く「ジブンごと」になる。彼ら彼女らは、いったいどんな道をたどって、現在地にたどりついたのか? 哲学者・社会学者・宗教学者、それぞれの目から、世界はどんなふうに見えているのか? AI時代に何を学ぶべきか迷うあなたも、自分の身体や生き方に違和感を抱くあなたも。中学生から大人まで、あなたの世界を拡張し、豊かにする「ジンブン学」の実践、シリーズ第2弾! ■本書に登場する研究者たち 堀越耀介:現場で実践する哲学者。子どもたちの教育の場から企業の開発チームまで、領域を越えて「哲学対話」を実践している 山田理絵:病いと身体を考える社会学者。摂食障害の歴史社会学的研究を進めながら、タトゥー、刑務所での処遇など多彩なテーマに取り組む 木村悠之介:古本をめくる宗教研究者。神田の古書市に通い、近現代の神道や大衆宗教メディアから当時の世相を読み解く ■もくじ ・まえがき ・第一部 現場で実践する哲学者 孤独な少年が見つけた「哲学」/「哲学科なんて就職ないぞ」を振り切って/運命を決めたオープンキャンパス/大学院で挫折寸前/「子どものための哲学」との出会い/企業のチームに「常駐」する哲学者/哲学×ビジネスのブルーオーシャン ほか ・第二部 病いと身体を考える社会学者 跳び箱が跳べなかった小学生/イギリス留学での「挫折」/「構築主義」という衝撃の出会い/明治の新聞に「拒食症」を見つけた/「べてるの家」で過ごした一週間/見過ごされてきた受刑者の摂食障害/タトゥーから考える「身体」と「社会」 ほか ・第三部 哲学者と社会学者と宗教学者、それぞれが見ている世界を知る 大正時代の怪しいDM/大黒様の通販カタログ/「宗教だったらいいけど神社はだめ」な儀礼って?/「自分はずっと周縁にいる」/古本市で芋づる式に史料を探す/「久しぶりに外に出ました」/哲学対話は人を癒せるか/「江戸幕府を作ったのは誰か」では終わらない/「初詣は鉄道会社が創った」のウソ/心中の名所が縁結びスポットに?/推し活は宗教か ほか ・あとがき ・ブックリスト 四六判 / 304P / 並製 発行/ジブンジンブン 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

