セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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祈ってないで告れよ
¥1,430
SOLD OUT
祈ってないで告れよ あおきまみ カトリック系女子校への進学、大学時代に出会ったクリスチャンの恋人、父の酒癖と向き合った日々、そして教会で祈った友人たちの姿。キリスト教と交わりながら生きてきた著者が、「祈る」という営みの深みにそっと手を伸ばすエッセイ集。 祈りに、なにかを実現するための機能を求めなくても、なお祈るのは、どうしてだろう。叶わない祈りに、意味はあるのか――。 広く捉えれば、日々のなかで「まったく祈らない」ことのほうが難しいのかもしれない。 では、その祈りは何を支えているのか。どうして祈らずにはいられないのか。 その問いに、著者は等身大のまま向き合っていく。 ――書くことも祈ることも、目の前にいない人に「忘れていないよ。ちゃんと覚えているからね」と心で伝える行為になった。(「おわりに」より) 目次 はじめに マドレ・エレナと踏めない言葉 祈ってないで告れよ しいちゃんのまなざし手のひらサイズの「祈」 重い扉を開けて帰る人 祈りを水の上に投げる あとがき B6判 / 96P / 並製 発行:あおきまみ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】タイポグラフィ・ブギー・バック
¥1,265
タイポグラフィ・ブギー・バック ぼくらの書体クロニクル 正木香子 写植からデジタルへ、文字が急激な変化を遂げた平成の30年間。雑誌、マンガ、CD……多様なメディアの書体から時代を読み解く。 四六判 / 256P / 並製 発行:平凡社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※カバーにややシワ、天にインク汚れがあります 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】写真と文学: 何がイメージの価値を決めるのか
¥1,760
写真と文学: 何がイメージの価値を決めるのか 塚本昌則 編 ヴァナキュラーな側面を含め、写真のもつ様々な機能を、主にテクストとの関係性において分析した13の珠篇。バルト、ベンヤミン、ソンタグら定番を超えたイメージ論の新地平。 ーーー目次ーーー 目次 1 文学の辺境―写真小説小史 幽霊を知らぬ頃―シャンフルーリ、バルザック 時のゆがみ―ローデンバック、ブルトン、ゼーバルトの写真小説 プルーストと写真―記憶、知覚、人間関係の比喩として エルヴェ・ギベールと写真;写真への抵抗―フランス現代小説と写真 写真の現場から 写文字の話 2 シュルレアリスムによる写真の変容 退屈だからこそ感動的な写真と出会うために―ブルトン、バルト、「ヴァナキュラー写真」 革命家たちの凡庸なスナップ写真―シュルレアリスム、写真、オートマティスム ピエール・モリニエ―シャーマンと自己中心主義 クロード・カーアンのセルフポートレート―小さい写真 写真の現場から ダイヤモンド・ヘッドと水田 3 写真論からイメージ論へ 透明で不透明な像―ロダン“バルザック記念像”をめぐって すでになくなっているそれを見送ること―ピエール・マッコルランと写真 アンリ・カルティエ=ブレッソン、アメリカ、一九四七年 サルトルのイマージュ論―不在の写真をめぐって 『喪の日記』から『明るい部屋』へ―《温室の写真》をめぐるフィクション 跋 写真の何が変わったのか A5判 / 377P / 並製 発行:平凡社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※カバーにややスレ、フチにヨレがあります 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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しるもの読物
¥2,200
しるもの読物 木村衣有子 今日も「しるもの」はあなたの傍にある 食にまつわる文章の名手・木村衣有子が「しるもの」がある28の風景を描き出す。 味噌汁、シチュー、冷や汁、コーンスープ、コーヒー、紅茶、めんつゆ……四季折々のしるものにまつわるエッセイ、ブックエッセイに連作短編小説を加えた、著者の新境地! 帯コメント:滝口悠生(小説家) 季節、土地、時代によって形を変える「しるもの」。 その味つけや具材や歴史に思いをいたし筆を向ければ、言葉もまた、ときに随筆に、ときに小説に、と形を変える。 これぞ文芸の椀。 目次 まえがき 早春 豚肉とベーコン シチューの壁 胡麻すりと豚汁 パンと白いシチュー 初夏 トマトの皮と色 きゅうりのしるもの ミネストローネの柄 スコール、冷や汁 盛夏~初秋 とうもろこしの第一印象 アンディ・ウォーホルを知った頃 めんつゆ現代史 自販機とおさげ髪 クリームチキン味 うどんスープ 秋 百合子の果汁、私のジャム コーヒーをはかる 紅茶の入口 りんごジュースをあたためる ペアマグ 冬 出汁と味噌の近況 味噌汁の具を読む インスタントラーメンをえがく女たち おにぎり屋の味噌汁 豆腐 そばやの中華そば レシピの行間を読む料理本 本の中の味噌汁論 器 あとがき 四六判(127mm×188mm) / 192P / 並製 発行:生きのびるブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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POSSE リニューアル号(vol.61)
¥1,760
POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える POSSE編集部 「小さな声と大きな変革をつなぐ雑誌」POSSEが、デザインを新たにリニューアル! 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える 第二特集:「働いて働いて働く」発言のどこが問題なのか? 世界は選挙(だけ)では決まらない──。 選挙のたび無力感に苛まれているすべての人に。 〈目次〉 【特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える】 リベラルの敗北は止まらない 真の希望とは ──フェミニスト・政治学者ナンシー・フレイザー来日インタビュー ナンシー・フレイザー 左派に本当に必要なのは、選挙の勝利ではない ──左傾化する若者(ジェネレーション・レフト)の新局面 キア・ミルバーン 右派も左派もアルゴリズムからは逃げられない ──現代を覆う「レント資本主義」解説 佐々木隆治 選挙以外で/ネット以外で社会を変えるには ──参政党、NY市長選、排外主義、メガソーラーetc… POSSE座談会 【第二特集:「働いて働いて働く」発言のどこが問題なのか?】 過労死遺族が語る「働き方改革」の裏側 ──「働いて働いて働く」時代の長時間労働 過労死遺族対談 報道される過労死はたったの「4%」? ──なぜ人は「もっと働きたい」と欲望するのか 斎藤幸平×今野晴貴 スキマバイトで介護される時代 ──ウーバー以降、労働法の最前線 川上資人×今野晴貴 締め切りの支配から逃げるには? ──資本主義を変える「遊び」の哲学 難波優輝 ──────── 連載 スポーツとブラック企業 体育会系言葉・話法を考える 常見陽平 コラム Mrs.GREEN APPLE「ライラック」は2020年代の労働歌か? 岩本菜々×坂倉昇平 ブックレビュー 定期購読・寄付・会員 バックナンバー紹介 POSSE活動紹介 編集後記 A5判 / 174P / ソフトカバー 発行:堀之内出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【バーゲンブック】作家とけもの
¥1,100
作家とけもの 野村麻里 編 人と動物の間で重ねられてきた愛憎相半ばする魂の交歓や剝き出しの命との対決を、作家の視線から物語ったアンソロジー。混迷の時代を生きる今こそ磨きたい、野生の直観力。 ーーー目次ーーー カナリア 正岡子規 モモンガア 椋鳩十 犬橇の持ち主となる 植村直己 キノコをさがしに行ってクマにおこられた話 辻まこと ウシの口がせ 梅禎忠夫 マタギと野生動物たち 昔話採集(抄) 野添憲治 オオカミのこと 星野道夫 犬 林芙美子 褒め上手の効用 米原万里 馬と私 吉屋信子 悪魔と黒猫 森茉莉 犬のわる口 田中小実昌 類人猿 幸田文 庭にくる鳥 朝永振一郎 燕の母さん 金子みすゞ 馬の生首が頭蓋骨に変わるまで 合田佐和子 黒い牝牛 串田孫一 鴉男 種村季弘 もし鳥だったなら 立原道造 あざらし 團伊玖磨 犬 宮澤賢治 鴉 伊谷純一郎 タヌキの交通事故 日高俊隆 動物 吉田健一 動物園をおそう悲劇 澤田喜子 子猫 寺田寅彦 熊が悪人を救いし話 南方熊楠 裏藪の生き物たち 河合雅雄 パルテノンのフリーズに寄せて 須賀敦子 解説 四六判 / 240P / 並製 発行:平凡社 ※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。 一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。 ※カバーにややシワ、天にインク汚れがあります 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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【重版入荷!】ミスドスーパーラブ
¥1,650
ミスドスーパーラブ トーキョーブンミャク ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 新たな特典として表紙・装画を担当されたカトウトモカさん書下ろしブックカバーをお付けしております! ※紙の仕様上、輸送時に多少のヨレなどが付く可能性がございます。ご了承ください。 ■収録メニュー/参加クリエイター ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希 148mm×210mm(A5判) / 160P / フルカラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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楽園
¥11,000
楽園 谷川俊太郎 若き谷川俊太郎の日常― 日本を代表する詩人・谷川俊太郎氏は、自身で写真も多く撮影している写真家でもある。「楽園」は、谷川俊太郎が詩人・写真家としてまだ世に出る前の18歳から21歳の時期に、二眼レフカメラで身の回りの日常を捉えた写真を収めた写真集と、友人に勧められて詩作を始めたころの詩を中心に谷川氏自身が選び編んだ詩集の2冊をリソグラフ装の箱に収めた「谷川俊太郎の原点」の作品集である。 谷川氏が愛した日常の光景を収めた写真と、社会への距離感と自由への憧れを感じながら生きる心象を描いた詩を併せて味わうと、写真が持つ含意がより深まるように感じられ、70年前の谷川氏の作品が、時を超えて今も、豊かな時間と空間を湛えていることに驚かされる。 「楽園」は、谷川俊太郎氏のアーリー・ワークスであると同時に、70年早くに生まれた「永遠の少年」の魂のタイムカプセルである。 ●写真集「lost&found」 布製80ページ・2色刷 ●詩集「shuffle」布製80ページ・1色刷 リソグラフ印刷(布張り上製:264mm×187mm×21mm)/上製 ※本書は2冊セットでの刊行となります。 発行:トゥーヴァージンズ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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死ぬまで落ち着かない
¥1,760
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと 鶴見済 人生後半の新しい生き方と激動の半生。『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた生きるためのマニュアル。 目次 第1章 人生後半の生き方(若い頃のキャラは何歳でも変えられる 「飽きた」を大事にする ひとつの選択で人生は決まらない ほか) 第2章 長い目で見たメンタル(うつへの対策を取り入れる あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている 過去のどん底体験を利用して落ち着く ほか) 第3章 死(死は四十五歳から始まっている あの世も生まれ変わりもない 科学的な死後を想像して安心しよう ほか) 四六判 / 220P / ソフトカバー 発行:太田出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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音と言葉のデジタリティ
¥2,310
音と言葉のデジタリティ 大谷能生 「デジタル化」は人類の何を変えたのか レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS―― 記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか 19-20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」 その全体像を描写しながら 現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義 ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン=ケージ、エジソン、 デリダ、エドワール=マネ、ゴダール、グリーンバーグ 「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論 『群像』での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加! 四六判 / 288P / ソフトカバー 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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5秒日記
¥1,870
5秒日記 古賀及子 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。 四六判 / 256P / ソフトカバー 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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そいつはほんとに敵なのか
¥1,870
SOLD OUT
そいつはほんとに敵なのか 碇雪恵 SNSを捨て、喧嘩を始めよう。 “合わない人”を遠ざける人生は、心地いいけどつまらない。 もっと沸き立ちたいあなたに送る、現代人必読の〈喧嘩入門エッセイ〉誕生! 駅でキレているおじさん、写真を撮りまくる観光客、理解できない政党と支持者、疎遠になった友だち、時にすれ違う家族や恋人……。 「敵」と決めつけて遠ざけるより、生身の体でかれらと出会い直し、逃げずにコミュニケーションをとりたい。 ZINE『35歳からの反抗期入門』が口コミで大ヒット中の書き手・碇雪恵による、待望の商業デビュー作。 憎みかけた「そいつ」と共に生きていくための思考と実践の記録をまとめた14編を収録。 四六判 / 186P / ソフトカバー 発行:hayaoki books 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー!
¥1,870
しゃべって、しゃべって、しゃべクラシー! 憲法・選挙・『虎に翼』 カニクラブ 國本依伸 目的のないおしゃべりこそ、民主主義の第一歩! しゃべクラシー=おしゃべり+民主主義(デモクラシー)。 『虎に翼』が縁でつながった、共に関西在住の女性3人おしゃべりユニットとベテラン弁護士。法について学び、選挙の行方を憂い、政治、社会、エンタメ、表現など、縦横無尽に語りまくった。緊急発行して話題となったZINE「参政党憲法をかわりに読んでみた。」を大拡張、読んだらきっとあのモヤモヤを誰かとしゃべりたくなる、元気と勇気と笑いにあふれた1冊。 【目次】 まえがきのおしゃべり NHK連続テレビ小説『虎に翼』をきっかけにつながったカニクラブと國本さん。出会いからZINEの制作、今日に至るまでのまえがきを4人の「おしゃべり」でお届けします。 1章 法でみんな、生き残ることはできる? 『虎に翼』をきっかけに、法や法律について考え始めたカニクラブ。日常にはびこる差別、終わらない戦争や虐殺などに立ち向かう「法」の力はないのだろうか? そんな疑問に答えてもらうべく、法のプロ・國本さんの元を訪ねました。 2章 参政党憲法をかわりに読んでみた。 2025年7月に行われた参議院選挙。「日本人ファースト」を掲げ、差別を煽動する参政党が躍進していることに、危機感を募らせていたカニクラブ。國本さんの呼びかけで、参政党の憲法草案を読み合い、緊急編のZINEを制作することに……。 3章 選挙後、これからどうする? さまざまな問題や課題を残したまま、参議院選挙が終了。この先も続くであろう不安定な状況の中で、ひとりの市民として、チームとして、マジョリティとして、どんなことをやっていけるのか。再び集い、ざっくばらんにおしゃべりしました。 おまけ タイトル案をカニクラした 本書のタイトル「しゃべクラシー」は、おしゃべり+民主主義(デモクラシー)から生まれた言葉です。どんな紆余曲折を経て、このタイトルにいきついたのか。4人で「カニクラする(長時間しゃべることを意味する)」ようすをお届けします。 四六判 / 192P / ソフトカバー 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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子どもの性の多様性
¥2,530
子どもの性の多様性 セクシュアル・アイデンティティとジェンダー・アイデンティティの探求を支えるために 佐々木掌子 子どもの多様な性の世界へ 1人ひとりが異なる性のありようを描く子どもたちの姿を、どのように理解すればよいのか。園・学校や地域社会における性の多様性を尊重する環境づくりと、アイデンティティの観点に立った子どもたちへの支援とは。子どものジェンダーとセクシュアリティの発達に関して、基本的な理解と支援のあり方を丁寧に解説する。 目次 序章 性的マイノリティのカテゴリー 第1章 心理的性の発達 第2章 性の多様性を尊重する園・学校,地域社会 第3章 セクシュアル・アイデンティティ支援 第4章 ジェンダー・アイデンティティ支援 第5章 医療的身体介入を求めている子どもへの支援 四六判 / 208P / 並製 発行:ちとせプレス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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Θの散歩
¥2,200
Θの散歩 富田ララフネ ZINE『小島信夫の話をしたいのだけれど』が話題を呼び、『これは歯的な話』で第七回ことばと新人賞(主催・書肆侃侃房)佳作を獲った富田ララフネ、育児×読書カップリング作で商業デビュー! 大江健三郎、荒川洋治、メルヴィル、カフカ、井戸川射子、加藤典洋、聖書、田中小実昌、武田百合子、村上春樹、ドストエフスキー、小島信夫などを読むことが子育てに与える影響についてーー。 四六判 / 264P / 並製 発行:百万年書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ちいさな ぬくもり 66のおはなし
¥1,430
ちいさな ぬくもり 66のおはなし 森本俊司 ミッフィー(うさこちゃん)が大好きで、作者ディック・ブルーナと親交のあった森本俊司さんが、「アイディアのもと」「うさぎ」「ぬくもり」「涙」「ユーモア」など、ミッフィーや作者をめぐる66のトピックスを紹介します。 『未来ちゃん』で知られる写真家の川島小鳥さんが撮影したうさぎたち、アートディレクターの祖父江慎さんがつくる微笑むミッフィー、デザインユニットSPREADの色面と線の解放など、クリエイターたちのページもみどころです。 文庫判 / 160P / 並製 発行:ブルーシープ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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マンガ脚本概論
¥2,420
マンガ脚本概論 さそうあきら 15年に及ぶマンガ創作術のノウハウをこの作品に込めました。本作では、さそう氏が長年の実績と経験から構築した「漫画のためのシナリオ術」を惜しみなく披露しています。漫画家を目指す者たちにとって実践的な「マンガ教室」となっています。 A5判 / 409P / 並製 発行:双葉社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本のつくりかた
¥2,860
本のつくりかた 企画・仕様設計・内容構成・デザイン・編集・校正 井上のきあ いま、本をつくりたい人へ。 商業誌から同人誌、ZINEをつくる人に必要な基礎知識をまとめた編集便覧! 紙の本が好きでつくりたいけど、何から手を付けていいかわからない、自己流でつくってるけどちゃんとした作りかたが知りたい、印刷所さんとのやり取りに役立つ知識を身につけたい、そんなお悩みをもっている本好きのクリエイターに向けた「本づくり」の教科書&資料集。 同人誌やZINEはもちろん、商業誌の編集者も知っていれば安心できる知識やノウハウを、制作のプロセスに沿って編集者視点で解説していきます。いまの時代に本をつくりたいすべての人に役立つ一冊です!! ★購入者限定のダウンロード特典付き!! (紙書籍版のみの特典です) B5判 / 208P / 並製 発行:エムディエヌコーポレーション 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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山の時刻
¥2,178
山の時刻 文:小林百合子 写真:野川かさね 山や自然が刻むリズム、そこに流れる時間に身をゆだねると、たいていのことは、きっとなんとかなると思えてくる。 一瞬で過ぎ去ってしまう、儚く美しい山の情景。それに目を凝らし、撮影を続ける写真家・野川かさねが撮り溜めてきた膨大な写真の中から珠玉の作品を厳選。それらからインスピレーションを得て生まれた四季折々、山にまつわる120の言葉と散文を収録し、「山に流れる時間」を刻んだビジュアルエッセイ。山での一瞬を焼き付けた129 枚の写真と、120点の言葉。それらは瞬間であり、点であり、時刻である。そのすべてをつなぎ合わせた時、ひと筋の「山の時間」が生まれる。「街の時間」とは異なる、おおらかで美しい流れに身をゆだねた時、これまで気づかなかった、ささやかでも大切なものが見えてくる。 A5判変型/ 224P / 並製 発行:PIE International 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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現代思想2025年12月号 特集=排外主義の時代
¥1,980
現代思想2025年12月号 特集=排外主義の時代 青土社 排除に抗する社会のために 世界的な右傾化のなか、日本でも改めて深刻さが浮き彫りになる排外主義。その現われに向き合い、核心を捉え、そして抗うことはいかに可能か。本特集では日常に潜む差別から法・制度的課題、さらには国境を超えた移動のありようやアイデンティティの問題にも目を配りつつ、さまざまな側面から排外主義の構造と実態に迫る。 A5/ 230P / 並製 発行:青土社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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なぜ「地方女子」は呪縛になるのか
¥1,045
なぜ「地方女子」は呪縛になるのか 寺町晋哉 大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。 個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。 選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか──。 本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。 【目次】 序章 「地方女子」は「呪縛」なのか? 第1章 「地方」からみた大学進学 第2章 どのように”女の子”になるのか 第3章 理系から遠ざけられる女子たち 第4章 女子はなぜ四年制大学へ進学しにくいのか? 終章 「地方女子」を呪縛にしないために あとがき 新書判 / 208P / 並製 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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この時代に本を売るにはどうすればいいのか
¥1,540
この時代に本を売るにはどうすればいいのか 飯田一史 日本人の本の「読む量」は減っていない。「買う量」が減っている。 『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』の著者による、本の「売上を伸ばす」ための提言。 「本が売れない」と1990年代後半から言われ始め、四半世紀以上経った。書店の閉店が相次ぐなか、2024年以降、国策による書店振興への取り組みが話題を集めた。だが、それらで語られている現状分析には誤りが含まれている。出版産業の問題は読書(読む)量ではなく購買(買う)量である。本書ではまず、出版業界をめぐる神話、クリシェ(決まり文句)を排して正しい現状を認識する。その上でデジタルコミック、ウェブ小説、欧米の新聞や出版社、書店の先進事例やマーケティングの学術研究から判明した示唆をもとに、出版社と書店に共通する課題ーー「売上を伸ばす」ために何ができるかを提案していく。 新書判 / 288P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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中高生のための表現読本
¥990
中高生のための表現読本 ——語感を磨くレトリック選 石丸恵彦 向坂くじら 澤田英輔 森大徳 編 エッセイや物語、詩や手紙、レシピなど、言葉が持つ不思議な力に出会える多彩なアンソロジー。 「読む」と「書く」をつなぐ――エッセイ、物語、詩、手紙、レシピなど32篇を収録。表現力を養う手引き、レトリック解説も充実。言語感覚を磨くはじめの一冊。 === *本書の特長* ●一篇5~10分程度で読める長さ。朝読や多読にも最適。 ●読む喜びを味わえる作品を精選。さまざまなレトリックに触れて、語感を磨く。 ●表現の手助けとなる問題つき。 ●レトリックの解説が充実。「読む」ことが「書く」ことにもつながる。 === A5判 / 224P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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Hukyu 第1号 ~ 創刊特集:VTuber×民俗学 ~
¥2,200
Hukyu 第1号 諸星めぐる 編著 Hukyu(ふきゅう)は、ヴァーチャル文化普及史マガジンです。 21世紀以降、私たちを取り巻く文化は想像以上に急激に変化し続けています。 かつて、農耕文化の営みが都市民俗に変わっていったように、インターネット上でも様々な文化がリアルタイムに生まれ、増殖し、消滅しています。 本誌Hukyuでは、VTuberやメタバースをはじめとしたヴァーチャル文化の普及の過程を記録することを目指し、ありのままを多角的に識る民俗学(及び考現学)の視点でヴァーチャル文化を支える様々なプレイヤーにインタビューを行いました。 VTuber当事者はもちろん、VTuberを対象にした研究者・VTuber事業を展開する起業家・VTuberを担当するイラストレーター・VTuberの動画を作る切り抜き師など、さまざまな視点を通してヴァーチャル上の民俗を立体的に捉えていきます。 A5判 / 240P / 並製 発行/GAMABOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

