セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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メガホンとペンライト
¥2,420
メガホンとペンライト 韓国の「騒ぎながら民主主義」 キム・キョンファ 2024年冬、韓国で起きた非常戒厳令事態に対して、尹錫悦元大統領の弾劾を求めるデモには100万人を超える市民が参加した。広場にはペンライトの光とユニークな旗が溢れる多層的な連帯の光景が広がり、新しいデモの形として注目を集めている。 人から人へ思いをつなげる「デモ」という手段は、どのように拡張され、どのように社会を変えてきたのか? 「デモに出た方が精神的に救われた」というメディア人類学者の著者が、日韓を合わせ鏡として民主主義の果てない途上を読み解く。 目次 はじめに 世界中で揺れる民主主義/韓国と日本の広場に共に立つ/「メディア人類学」という視点から/韓国という「鏡」の有用性と注意点 第1章 デモとは何か? 二〇二四年冬、韓国の非常戒厳事態/「死者が生者を救った」/日本と欧米メディアの温度差/「制度」かつ「営み」の民主主義/デモとは間接民主主義の補完装置/増殖するデモとテロリズム/関心経済の罠──デマや過激さが力を持つ時代/「映え」てコンテンツ化するデモ 第2章 揺らぐ民主主義と立ち上がる韓国市民 韓国の憲法はデモから始まる/世代を越える「抵抗」の記憶/二十一世紀に起こった三度目のクーデター/韓国の広場を振り返る/「先払い」の食事が振る舞われる祝祭の広場/二十~三十代女性と地方トラクター隊/YouTubeがメディアの主戦場に/非暴力の原風景──二〇〇八年「キャンドル・デモ」/スペクタクルとしての抵抗──一六~一七年「ロウソク集会」/主役は活動家から普通の市民へ コラム1 「占拠」という行為の意味──オキュパイ運動 第3章 多声性、遊び心、アイデンティティの転覆 一つのデモ、多声的な空間/誰でも発言OKの「自由発言台」/なぜ二十~三十代女性が広場に出たのか/NGワードは「若いのに参加してくれてありがとう」/「軽薄」なペンライトを掲げる若者たち/彩り豊かな旗に隠された「個」の反乱/厳粛主義という対抗文化 /「政治的抗議」から「文化的実践」へ 第4章 デジャボからミームへ、抵抗メディアの系譜 支配に抗う声の記録「抵抗メディア」/対抗的公共圏の創出/七〇~八〇年代、軍事政権と言論弾圧/壁をメディアに変えた「デジャボ」/デジャボから立ち上がる「広場の公論」/「お元気ですか?」ネット空間で復活したデジャボ/物理的場所の占拠 VS 情報空間の占有/集合行動としての「ミーム」 第5章 「極右デモ」をどう理解する? 世界的に増加する極右勢力/保守の空洞化とリベラルへの敵意/非常戒厳局面で急浮上した韓国の極右/韓国の正統右派──高齢・失郷民・宗教若年男性層の「新右派」──ネットで強まるバックラッシュ/日・米・韓の反リベラル現象/インターネットは中立か/極右デモを民主主義とみなす危険性/マルチバース化する公共圏 コラム2 幽霊になった市民──ホログラム・デモ 第6章 日本市民の「静けさ」を読み解く 「なぜ日本人は声を上げないのか」──韓国からの問いかけ/「上からの民主主義」の経緯と反論/熱いデモの時代 ──「ベ平連」の試み/デモが消え去った七〇年代後半/「第三者」の日本メディアと「当事者」の韓国メディア/戦後日本社会を貫く脱原発という問題意識/「デモは無意味だった」挫折と無力感/日比谷公園と光化門の対比——公的領域の矮小化/「心地良い沈黙」の危うさ おわりに 「長い革命」の途上に立つ日韓/「大きな運動」の韓国と「小さな運動」の日本/互いの課題を映す鏡としてのデモ 参考文献 四六判並製 / 264P / 並製 発行/皓星社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
¥2,200
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く スズキナオ 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 四六判変型 / 340P / 並製 発行/太田出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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わたしをすくう エッセイマンガの処方箋
¥2,860
わたしをすくう エッセイマンガの処方箋 京都国際マンガミュージアム マンガで掬い、マンガに救われる 現代人に“効く”珠玉のエッセイマンガを その成り立ちや変遷とともに紹介! SNSを中心に多様な広がりを見せるエッセイマンガ。 描かれていないテーマはもはや皆無なのではと思うほど膨大かつ多彩です。エッセイマンガは、なぜこんなに人気なのでしょうか? 本書はそんなエッセイマンガの変遷や広がりをたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から“効く”珠玉のエッセイマンガの魅力を紹介します。 ■収録作家(27名) さくらももこ/山岸凉子/西原理恵子/青沼貴子/内田春菊 伊藤理佐/吉田戦車/安野モヨコ/けらえいこ/小栗左多里 たかぎなおこ/益田ミリ/野原広子/細川貂々/田房永子 東村アキコ/福満しげゆき/吉本浩二/清野とおる/まんきつ 山本さほ/永田カビ/矢部太郎/つづ井/まめきちまめこ まめ/グレゴリ青山 A5判変型 / 280P / 並製 発行/青幻舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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限界OLクソ短歌
¥1,760
限界OLクソ短歌 埃(hokori) 春だ! キツ! どこもかしこもあかるいしなんか希望に満ちていて嫌! 家じゅうのコップがシンクで死んでいる 計量カップで飲む水うめ~ 燃え盛るような恋とかじゃなくていい すっぴん眼鏡で散歩がしたい 夢に出てこないでください 置き去りにされる痛みも知らないくせに 殺意とときめきに満ちた高火力絶叫短歌集。 四六判変型 / 196P / 並製 発行/産業編集センター 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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新版 女の本屋の物語
¥2,200
新版 女の本屋の物語 中西豊子 女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。 1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。 【目次】 新版に寄せて(上野千鶴子) はじめに 第一部 ウィメンズブックストア物語 1 ウィメンズブックストアを創る 2 国際フェミニスト・ブックフェア 3 女たちのスペース 4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』 5 日本のウーマン・リブそして女性学 6 ウィメンズブックストアの毎日 7 『資料 日本ウーマン・リブ史』 8 世界のフェミニストを迎えて 9 新たな旅立ち 第二部 フェミニズムと私 10 私の生い立ち 11 主婦業の私 12 私のパートナー 13 一人で生きる 旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子) 新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子) 四六判並製 / 268P / 並製 発行/晶文社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三重渋ビル手帖
¥550
三重渋ビル手帖 名古屋の渋いビルを愛でる「名古屋渋ビル研究会」のお二人が制作している、街中にありふれた地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」。 最新号の本書はついに三重県の渋ビル特集です!! BMC(ビルマニアカフェ)と名古屋渋ビル研究会による合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号。 名古屋と大阪のほぼ中間地点の三重県を一泊二日で巡った思い出を、BMC全面バックアップのもと冊子に記録しました。 コンテンツ(B6サイズ全32P) ☆松阪の渋ビル(渋ビル研究会) ☆津の渋ビル(渋ビル研究会) ☆四日市の渋ビル(渋ビル研究会) ☆伊賀上野の渋ビル(渋ビル研究会) ★伊賀上野で出会った切り文字サイン(BMC川原由美子) ★渋ビルを浴びに温泉へ(BMC高岡伸一) ★階段室に魅せられて(BMC阪口大介) ★泊まり心地極上の渋ホテル(BMC岩田雅希) ★在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル(BMC夜長堂) ☆レシピ「集いのビル琥珀糖」(渋ビル研究会) ☆ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」(渋ビル研究会) コラム執筆は編集者の西村依莉さん。 地元高知の土佐清水や名古屋出張で訪れた喫茶店のモーニングにまつわるユニークな思い出を綴ります。 発行:2025.5.5 出版:名古屋渋ビル研究会 サイズ:B6 ページ:32 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド
¥2,200
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 石川理恵 紙に綴じる、想いを残す。自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか? A5判 / 176P / 並製 発行:グラフィック社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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浪費の訓練
¥1,375
浪費の訓練 文筆家・ライターとして活躍され、『0メートルの旅』などが話題を呼んだ岡田悠さんによるZINEです。0円からスタートし、ページを捲るたびに浪費額が上昇して行きます。 浪費の思い出を振り返ることで、より善いお金の失い方を考える「金失いエッセイ集」! B6判 / 130P / 並製 発行:岡田悠 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ロックミュージックの社会学 決定版
¥2,860
ロックミュージックの社会学 決定版 南田勝也 ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。 A5判 / 256P / 並製 発行/青弓社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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VACANCES バカンス 7
¥1,400
VACANCES 第7号「希望を拾い集める」 ライター/編集者の原航平さん・上垣内舜介さんが発行されているインディペンデントマガジン『VACANCES バカンス』。 第7号のテーマは「希望を拾い集める」。希望が見えにくい時代だからこそ、悲観的な言葉や憶測に流されすぎず、小さな希望を集めていきたいという思いで編集された一冊。 ■Contents 【カバーイラスト】 横山陸渡 【おしゃべり】 太田達成×小原晩×加納土 【インタビュー】 難波優輝 タワー 【寄稿】 INA(マンガ) ヒコ(エッセイ) 川上雨季(詩) カウ・リバー(マンガ) 稲荷直史(エッセイ) 小松海佑(小説) 【連載】 知らねえ単語(金井球・園凜) 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計14名に聞いた「みんなの回復スポット」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 B6変型判 / 128P / 並製 発行:原航平+上垣内舜介 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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現代写真―写真とは何か
¥3,850
現代写真―写真とは何か 後藤繁雄 写真を、破壊し、再創造するのだ!DXやAIなど激しい流動性のなかで、最もエキサイティングなプレイを始めよう。巨匠ロバート・フランクから、最前線で活躍するヴィヴィアン・サッセン、横田大輔など気鋭のプレイヤーたちと、協働し続ける後藤繁雄が語り合い、思考し、記録し、実践する渾身の一冊!! 目次 まえがき 現代写真アートの旅と地図 第1章 我らが先導者たちとともに 第2章 写真の森を彷徨して 第3章 流星や星座と対話する 第4章 写真に刻まれたコトバを解読する 第5章 戦略会議とキュレーション実装 第6章 G/P galleryという実験室での出来事 第7章 地図のない旅/行方のない旅 あとがきにかえて 現代写真アートのアナキズムへ A5判 / 608P / 並製 発行/リトル・モア 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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生成と消滅の精神史
¥2,970
生成と消滅の精神史―終わらない心を生きる 下西風澄 ソクラテスが心を神から切り離して以後、 人類の心は何度も作り直されてきた。 そもそも心とは何であったのか? AIが台頭する現代、心はどのように捉えられるか? 古代ギリシアから始まる思索の旅は、 西洋哲学の歴史を紡ぎ直し、 認知科学を辿り、夏目漱石へと至る。 学問領域を大胆に横断しながら紡ぎ出される、3000年の心の歴史。 四六判 / 528P / 上製 発行/文藝春秋 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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文学フリマ物語
¥2,420
文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか 鈴木沙巴良 私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 四六判並製 / 376P / 並製 発行/ウェッジブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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何も起きない夜日記
¥1,980
何も起きない夜日記 月と文社 編 平凡な夜の、切実な話――自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 <目次> 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 182×118mm(B6変形判) / 192P / 並製 発行/月と文社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちがやったこと
¥2,530
私たちがやったこと レベッカ・ブラウン 著 柴田元幸 訳 互いが不可欠になるために、耳を聞こえなくした“私"と、目を見えなくした“あなた”。 「私」と「あなた」という人間関係の愛の行方を描いたレベッカ・ブラウンの傑作短篇集を復刊! 復刊にあたり、レベッカ・ブラウンによる「二〇二六年復刊に向けての著者あとがき」を収録。 また、訳者・柴田元幸は、訳文のジェンダーを曖昧化する方向に修正。 装画は金井冬樹による描き下ろし。 あらためて、「私」と「あなた」という人間関係は何なのか、思いを巡らせることができる7短篇を収録しています。 目次 結婚の悦び 私たちがやったこと アニー 愛の詩 ナポレオンの死 いい人間 悲しみ 訳者あとがき 二〇二六年復刊に向けての著者あとがき 二〇二六年復刊に向けての訳者あとがき B6変形判 / 260P / 上製 発行/twilight 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ヒモノラをさがしに
¥770
ヒモノラをさがしに 生湯葉シホ 『音を立ててゆで卵を割れなかった』が好評のエッセイスト、生湯葉シホさん初のZINE。 UMA「ヒモノラ」を探すため沼津を訪れる、フェイクドキュメンタリー的要素もある紀行エッセイです。 サイズ:B6文庫版 ページ:40 発行:書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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集めずにはいられない
¥1,980
集めずにはいられない 小谷実由 “おみゆ”ことモデル・小谷実由による、2作目のエッセイ集。 モデル・ラジオ DJ・エッセイストとして活躍する著者の習性は「集めること」。そうして集まったTシャツ、ぬいぐるみ、猫の髭、ミンティアなど愛する物との日々を綴る、24篇の書き下ろしエッセイ。 120mm × 185mm/ 184P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語
¥1,980
泣けない私のサンドイッチ 1960s-2020s 店主の小さな物語 森田三和 奈良で30年以上つづくミアズブレッド。店主がつづる、これまでといま。 ーー自分の考える世界観を形にしたいだけだ。つくづく私は経営には向いていないと思った。 奈良・ならまちで30年以上愛され続けるカフェ&ベーカリー「ミアズブレッド」。観光地のにぎわいの中で生まれ育った著者が、「自分の世界を表現したい」とたどり着いたのは、目にも体にもうれしいサンドイッチ。 昭和・平成・令和と時代を駆け抜けながら、変わらず店に立ち続ける日々。その裏側にある葛藤、決断、そして暮らしの積み重ねを、飾らない言葉で綴った、自伝的エッセイ。 B6変形判 / 168P / 並製 発行:ループ舎 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと
¥1,980
漢詩の手帖 書庫に水鳥がいなかった日のこと 小津夜景 南仏ニースと京都にくらす俳人、小津夜景による漢詩翻訳エッセイ最新刊。 道を歩いているとき、美容室の椅子に座っているとき、お風呂につかっているとき――くらしのさなかにふと訪れる詩のことば。 杜甫、李白から菅原道真、嵯峨天皇、明治の狂詩まで、古今の漢詩を自在にひもとき、日常のなかにあざやかに置き直す27篇。 B6判変型 / 256P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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オクシアーナへの道
¥3,080
オクシアーナへの道 ロバート・バイロン 著 小川高義 訳 ブルース・チャトウィンが「聖典」と呼び、グレアム・グリーンやイーヴリン・ウォーが賞賛した戦間期の傑作紀行文学がついに本邦初訳。 ブルース・チャトウィンによる解説「アフガニスタン哀歌」を併録。 戦間期の1933年、才気煥発な20代の青年ロバート・バイロンは、イスラム建築の源流をもとめて、地中海からペルシャをめぐり、アフガニスタン北部〈オクシアーナ〉と呼ばれる地をめざす―― 未だ見ぬ異国の美と精神への渇望につき動かされつつ、その地の風土・文化・人心を犀利な批評眼で描き切った旅の記録。 四六判 / 416P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。
¥1,980
まだ夜な気がしてる。まだ7時な気がしてる。まだ土曜日な気がしてる。まだ家にいてもいい気がしてる。まだ仕事しなくてもいい気がしてる。まだ働かなくてもいい気がしてる。まだ15時な気がしてる。まだ4月な気がしてる。まだ26歳な気がしてる。まだ22時な気がしてる。本当はもう朝になろうとしている。 マンスーン ウェブメディア『オモコロ』人気ライターの著者によって、2018年より約7年間にわたってTwitter(現 X)に投稿された“日記のような何か”の全貌。 読むとくせになる、言葉と日常のちょっと向こう側。 目次 はじめに 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 B6変形判 / 288P / 並製 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。
¥1,100
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 船張真太郎 名古屋市南区の笠寺商店街で営業されている「ブタコヤブックス」店主によるエッセイZINEです! 前作『起立、気をつけ、今から本屋を始めます。』に続いて刊行された今作は、書店開業以降の日々や教育現場への復帰について綴られています。 128mm×182mm(B6判) / 154P/ モノクロ 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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世界のつくりかた
¥3,520
世界のつくりかた 芝村裕吏 世界観の創造は自己の思想を掘り下げる作業でもあります。外部の資料を収集することと同じくらい、自分の内側を観察することが大切になります。自分の考えに自信が持てなくても、まずは正直に向き合ってみてください。その誠実さが、作品に深みをもたらします。(本書より) 独創的でありながら説得力を持ち、読者を没入させる世界観をつくるにはどうすればいいのだろうか? 創作者のそのような悩みに応えるのが本書である。実のところ、世界観とは単なる舞台装置ではない。それは「意味の地層」であり、「もうひとつの現実」であり、「物語の背骨」ですらある。世界観の構築には体系化された技術と、地道な作業、そして無限の想像力が必要となる。現役クリエイターが体系化した技術を習得することで、あなたも能力を伸ばし、独自の世界観を構築することができるようになるだろう。 四六判 / 248P / 上製 発行:志学社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ドロップぽろぽろ
¥1,870
ドロップぽろぽろ 中前結花 ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに 四六判 / 256P / 並製 発行:講談社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

