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随風 03
¥2,200
随風 03 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) A5判 / 140P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ウィッチンケア第16号
¥2,200
ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16) 2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア(Witchenkare)は今号で第16号となります。発行人・多田洋一が「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。多彩な分野で活躍する人の「いま書いてみたいこと」を1冊の本に纏めました。 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より 008 柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016 山本アマネ/時間と自由 020 佐々木 敦/A君のこと 026 絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030 稲葉将樹/斜視と平面世界 036 姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046 武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050 美馬亜貴子/2047年のフジロック 058 宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062 蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068 九龍ジョー/ホットケーキ 072 モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082 うのつのぶこ/見てる人は見てる 090 鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094 早乙女ぐりこ/祖父の陣 100 矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106 綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110 星野文月/裂け目 116 竹永知弘/幽霊と踊る男 120 オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126 渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130 野村佑香/からだは覚えている 134 多田洋一/楽しい未来への思い出 148 トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152 我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158 小川たまか/性格が悪い 164 長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170 藤森陽子/動かない文字たちへ 174 中野 純/植物虐待より光れ自分! 180 木俣 冬/猫が消えた。 186 荻原魚雷/ブログの話 190 3月クララ/はりこ 194 仲俣暁生/スローラーナー 200 かとうちあき/中年になってわかった 204 コメカ/ゲームセンター 210 加藤一陽/俺の生活の柄 214 吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218 ふくだりょうこ/朝の温度 224 武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228 久保憲司/レント・パーティー 234 谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238 木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242 すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250 久禮亮太/ブックカルテはじめました 256 東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264 参加者のVOICE 270 バックナンバー紹介 A5判 / 272P / 並製 発行/yoichijerry 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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独立出版者名鑑2026
¥1,100
独立出版者名鑑2026 独立出版者エキスポ実行員会(編) 本書は、全国各地で自ら版元やレーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している独立出版者(=発行責任者) を紹介する 「名鑑」です。書店を営んでいる、書店で働いている、もしくはこれから書店を作ろうとしている、次のような方々のために作られました。 ・本が好き。 ・書店で働くことが好き。 ・自分が選んだ本を仕入れて、それが売れることにやりがいを感じる。 ・取次から届く本とは別に、他の書店には置いていないけれど売れる本を探している。 小さいけれど面白い本を刊行している出版者(社) を探している。 ・販売利益 (正味) が高くて売れる本を探している。 ・書店がおもしろい場所になると世界は良くなると信じている。 ・本を読む人がもっと増えると、世界は良くなると信じている。 これは、そんなみなさんのための「名鑑」です。本書があれば各社のwebサイトを探して 「書店様へ」のページを調べる必要はありません。ぜひお仕事にご活用ください。 (「はじめに」より) 目次 出版者 流通 「独立書店ネットワーク 」のはなし 独立出版者の本を仕入れるために書店のみなさまに知っておいていただきたいこと 索引 B6変型 / 76P / 並製 発行:独立出版者エキスポ実行員会 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ミスドスーパーラブ
¥1,650
SOLD OUT
ミスドスーパーラブ トーキョーブンミャク ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 新たな特典として表紙・装画を担当されたカトウトモカさん書下ろしブックカバーをお付けしております! ※紙の仕様上、輸送時に多少のヨレなどが付く可能性がございます。ご了承ください。 ■収録メニュー/参加クリエイター ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希 148mm×210mm(A5判) / 160P / フルカラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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祈ってないで告れよ
¥1,430
祈ってないで告れよ あおきまみ カトリック系女子校への進学、大学時代に出会ったクリスチャンの恋人、父の酒癖と向き合った日々、そして教会で祈った友人たちの姿。キリスト教と交わりながら生きてきた著者が、「祈る」という営みの深みにそっと手を伸ばすエッセイ集。 祈りに、なにかを実現するための機能を求めなくても、なお祈るのは、どうしてだろう。叶わない祈りに、意味はあるのか――。 広く捉えれば、日々のなかで「まったく祈らない」ことのほうが難しいのかもしれない。 では、その祈りは何を支えているのか。どうして祈らずにはいられないのか。 その問いに、著者は等身大のまま向き合っていく。 ――書くことも祈ることも、目の前にいない人に「忘れていないよ。ちゃんと覚えているからね」と心で伝える行為になった。(「おわりに」より) 目次 はじめに マドレ・エレナと踏めない言葉 祈ってないで告れよ しいちゃんのまなざし手のひらサイズの「祈」 重い扉を開けて帰る人 祈りを水の上に投げる あとがき B6判 / 96P / 並製 発行:あおきまみ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ほんとうは、どうしたい?
¥1,540
ほんとうは、どうしたい? ー他の誰でもない、この人間を生ききることー 佐々木ののか、しいねはるか 二人の文筆家による往復書簡とエッセイ。といっても、もともと仲良しの二人ではありません。面識はない。住む場所も、歩んできた道も違う二人。共通していたのは、それぞれの生きづらさに向き合ってきたこと。 愛とは。仕事とは。表現とは。生きるとは。 二人だけで始まった実験的な書簡のやりとりは、互いに影響を与え合い、やがてそれぞれに変化をもたらします。 書簡のやりとりを経た二人は「お互いにとって書かざるを得ないもの」「自分の人生に大きな影響を与えたもの」をテーマにエッセイ・物語を執筆。 生きることのコアに柔らかく触れる、5つの書簡と各8編のエッセイ・物語。ちいさなかくめいの本。 ■目次 1.第一便 きっかけ 2.第二便 表現 3.第三便 恋愛 4.第四便 仕事 5.ちいさなかくめいのはなし(二人によるエッセイ・物語 各8編) 6.第五便 変化 文庫判 / 180P / 並製 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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謎のセットvol.2
¥1,850
謎のセットvol.2 おもちゃ屋やお土産屋、ドライブインやスーパー、ファミレスのレジ横に置いてあった、名も知れぬおもちゃを紹介したZINE。待望の第二巻です! 発行:2025/12/31 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:54 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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好きなモノだけ 喫茶店編
¥1,430
好きなモノだけ 喫茶店編 レトロなレシピ本などに掲載されているお菓子をとにかく集めたコレクションZINE『レトロ菓子本はお好きですか?』を制作されているBUNKOさんの新刊です! 昭和の喫茶業界紙から集めに集めたインテリア、メニュー、コスチュームなど「好きなモノ」だけを集めた一冊。 発行:2025.9.7 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:28 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒炒飯弁当と四つの謎
¥1,100
食べ方図説 崎陽軒炒飯弁当 と四つの謎 「炒飯とおかずをどう合わせるのか?」 難題に取り組むため、炒飯弁当の歴史から紐解き、フィールドワークを行い、四つの謎に迫った最新刊! 番外編として業界人に嬉しい「ロケ弁発注マニュアル」も収録されています。 目次 1.崎陽軒炒飯弁当一世紀の軌跡 2.「炒飯弁当」「横濱チャーハン」のお作法 3.崎陽軒のお作法「横濱チャーハン」 4.崎陽軒のお作法「炒飯弁当」 5.食べ方学会の食べ方考察 6.【番外編】ロケ弁発注マニュアル 〜シウマイ弁当と炒飯弁当の配分について 発行日:2025.12.31 サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ:48 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『グスコーブドリの伝記』通常版/宮沢賢治
¥1,400
手のひらサイズの小さな本 豆本『グスコーブドリの伝記』/宮沢賢治 宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』が指先サイズの可愛い一冊に。 トレーシングペーパーを使った二重カバーのおしゃれな装丁です! 作家:花まめ書房 サイズ:約5.7×4.5×1cm ページ:108ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『水仙月の四日』宮沢賢治
¥700
手のひらサイズの小さな本 豆本『水仙月の四日』/宮沢賢治 宮沢賢治の『水仙月の四日』が指先サイズの可愛い一冊に。 『チュウリップの幻術』『サガレンと八月』も収録されています。 作家:花まめ書房 サイズ:約3.5×2.7×0.7cm ページ:85ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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VACANCES バカンス 6
¥1,200
VACANCES バカンス 6 「ストリートビューには映らない」 ライター/編集者の原航平さん・上垣内舜介さんが発行されているインディペンデントマガジン『VACANCES バカンス』。 第6号のテーマは「ストリートビューには映らない」。マップ片手に目的地へ直行するのではなく、好奇心の赴くまま寄り道をするように編集された一冊。お散歩企画やインタビューも充実しています。 ■Contents 【カバーイラスト・絵日記】 そねぽん 【雑談】 知らねえ単語(金井球×園凜) 【インタビュー】 柴田聡子 鈴木ジェロニモ 【寄稿】 魚須えり個(マンガ) 鳥さんの瞼(エッセイ+短歌) マンスーン(エッセイ) 水野幸司(エッセイ) 雉鳥ビュー(マンガ) 山本奈衣瑠(エッセイ) 【道ばた写真】 gerounko 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計13名に聞いた「記憶に残っている道」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 B6変型判 / 128P / 並製 発行:原航平+上垣内舜介 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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VACANCES バカンス 5
¥1,400
VACANCES バカンス 5 「遊びはどこにある?」 ライター/編集者の原航平さん・上垣内舜介さんが発行されているインディペンデントマガジン『VACANCES バカンス』。 第5号のテーマは「遊びはどこにある?」。 「遊び」が分からなくなってしまった大人にこそ読んでほしい一冊です。 ■Contents 【カバーイラスト】 beco+81 【インタビュー】 上坂あゆ美 lilbesh ramko 五十嵐耕平 太田達成 【マンガ】 小川しらす 黒木雅巳 【エッセイ】 金子由里奈 乗代雄介 諭吉佳作/men 碇雪恵 【小説】 惑星ソラリスのラストの、びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょの主人公 【イラスト】 エビアヤノ 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・今号寄稿者や友人・知人など計21名に聞いた「みんなの遊びアイテム」 ・編集部の創作 B6判 / 128P / 並製 発行:原航平+上垣内舜介 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ふたりのアフタースクール
¥1,980
ふたりのアフタースクール 〜ZINEを作って届けて、楽しく巻き込む 太田靖久・友田とん 双子のライオン堂書店で、2020年末から始まった小説家の太田靖久さんと作家・編集者の友田とんさんによる「作ったZINEを本屋に売り込みする話」連続対談イベントが本になりました! おふたりは、ZINEを作り、売り歩き、いろんなひとや本屋さんと出会い、新しいことに挑戦し続けました。イベントでは、その時その時の課題や新しい取り組みについて、意見交換をし、時に観客を巻き込んで大変盛り上がりました。その熱量をとじこめました。 本書は、ZINEやリトルプレスを作って配布販売している人はもちろん、「何かやりたいけど一歩が出せない」と悩んでいる人にも、勇気を与える一冊になっています。 B6判 / 196P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ちいさな本屋のはじめかた
¥600
ちいさな本屋のはじめかた 〜シェア型書店の棚主が教える、棚作りと楽しみ方〜 新しい形の書店として全国各地に増えている「シェア型書店」。 本屋さんをやってみたいけれど、お店を開くのは大変……。しかし一箱(もしくは一棚)単位から借りられるシェア型書店ならば、気軽に本を売ってみる体験ができるのです。 本書は東京西日暮里のBookApartmentで棚主をされているマイペース書店さんによるシェア型書店についてのZINE。魅力的な棚の作り方や東京近郊のシェア型書店ガイドなど、これから棚主を始めてみたい方にぴったりの一冊です! 【もくじ】 シェア型書店のススメ シェア型書店店主に聞く!太原堂編 棚主への道 現役棚主さんに聞く! シェア型本屋PICK UP 148mm×210mm(A5判) / 18P / フルカラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ひとり出版流通攻略ガイド
¥1,300
ひとり出版流通攻略ガイド 海猫沢めろん 江藤健太郎 誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただきました。お二人とも2025年に、商業流通を可能にするISBNコードを取得してご自身の小説を出版しました。 同様にひとりで出版活動を行う8つの出版社やレーベルへのアンケート、本を作って流通させてみたいと考えている方に向けた参考図書、そして海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんによるコラムを収録した、流通について考える入り口的な冊子です。 B6判 / 106P / 並製 発行:タコシェ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本の練習生(著者サイン入)
¥1,320
本の練習生 碇雪恵 本書は、ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 ・目次 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき 新書判 / 98P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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岸政彦写真集 モータープール
¥2,750
岸政彦写真集 モータープール 岸政彦 社会学者・小説家と活躍する岸政彦による初の写真集。歩きながら見つけた街の風景をフィルムカメラで撮影。185枚のスナップと1篇の書き下ろしエッセイを収録。 B6横判 / 224P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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お笑いを〈文学〉する 「笑える/笑えない」を超える
¥1,210
SOLD OUT
お笑いを〈文学〉する 「笑える/笑えない」を超える 小田垣有輝 なぜ人は、お笑いを観て笑うのでしょうか。 「お笑い」という名称からもわかるように、お笑いはお笑いを鑑賞する者に「笑う」という反応を要請します。小説であれば、もちろん笑える小説もあるし、泣ける小説もあるし、怒りを共有する小説もあるし、漠然としたもやもやを読者に植え付ける小説もあるし、小説を読む者の反応は様々である、ということが「当たり前」となっています。しかし、一般的にお笑いは「笑う」という反応に限定されます。ネタ番組では、観覧の人々はみな笑っているし、その中に泣いたり怒ったりする人はいません。 でも、お笑いを観て「笑う」以外の反応をしたっていいはずです。そうでなければ、「笑えるお笑い=良いお笑い」という評価軸しか存在しないことになります。お笑いの中には「笑えないけど良いお笑い」だって存在します。 本書では、物語論や社会学を媒介にしながら「お笑い」と「文学」の関係を考えていきます。そうすることによって「笑えるか否か」という評価軸とは違う軸が見えてきます。私たちが普段観ているお笑いを違った視点から批評することによって、お笑いが備えている豊かな世界が立ち現れるはずです。 新書判 / 120P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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書く人の秘密 つながる本の作り方
¥990
書く人の秘密 つながる本の作り方 〈対談録 太田の部屋1〉 植本一子&太田靖久 双子のライオン堂書店で、連続で開催している小説家の太田靖久さんと様々なクリエーターが「つくる」をテーマに語り合う配信イベントが、ZINEのシリーズになります。 第1弾は、2023年と2025年に植本一子さんと行った2つの対談を1冊の冊子にまとめました。 ZINEやリトルプレスについて考えて続けているお二人のそれぞれの視点が交差します。 自分でも”作ってみたい”人は必携の1冊です。 新書判 / 84P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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対話1 本屋とことば
¥1,430
対話1 本屋とことば 高橋亮偉/牟田都子/長瀬海/浅生鴨/竹田信弥 『めんどくさい本屋』の刊行記念として2021年にスタートした、双子のライオン堂YouTubeチャンネルの連続対談イベント「めんどくさい本屋の寄り道」が遂に書籍化。 記念すべき第1弾のテーマは〈ことば〉。 それぞれの立場から〈ことば〉と向き合う、水窓出版の高橋亮偉さん、校正者の牟田都子さん、書評家の長瀬海さん、作家の浅生鴨さんとの対話を収録しました。 〈目次〉 はじめに 秋葉貴章 「無職」から考える、「無職」から始める 水窓出版・高橋亮偉×竹田信弥 文にあたり、言葉を引くこと 校正者・牟田都子×竹田信弥 読書への欲望を生み出す装置としての書評 書評家・長瀬海×竹田信弥 あまりにも自由な本づくりの話 作家・浅生鴨×竹田信弥 おわりに 竹田信弥 新書判 / 104P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「先生」の文集
¥1,200
「先生」の文集 「先生」と呼ばれたことがある方々によるエッセイ集。小学校教師から書店店主になられたブタコヤブックスさん製作の一冊です。 建築士の「先生」、英会話学校の「先生」などなど、学校の先生以外も寄稿しているのがユニーク。 堀静香 船張真太郎 石田意志雄 宮本久美子 渋谷祥平 SAWASAN kanakanakana 麦野あさ 藤本笙太 夢文庫ピコット店主 128mm×182mm(B6判) / 86P / 並製 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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mg. vol.11 「あんこをめぐる」
¥1,000
mg. vol.11 「あんこをめぐる」 食べものに思いをめぐらせるZINE、mg.の11冊目は「あんこ」特集! 東京の老舗巡りから「あんぱんまん」キャラパンの食べ比べ、あんこ小説など盛りだくさん。 三重の「赤福」も登場します! 【mg. vol.11 contents】 『あんこをめぐる』 ▪️REPORTAGE あんこでぶらり、街歩き ▪️COLUMN あんこ千変万化 銘菓からの便り アンパンマンパンの中身はいつもチョコ 日本人のソウルフード あんぱんの世界 ▪️COLLABORATION こぱんのおやつタイム こぱんのおもてなし皿 ▪️ESSEY 新年 ▪️GUEST COLUMN あんこで完全犯罪 岸波龍 ▪️COLUMN びっくりおいしい! スーパーのおはぎ あんこ、クリーム、北海道 ▪️ESSEY あんことともに夜はふける ▪️NOVEL 小倉ドミノ ▪️OSUSUMEGURI ANKO SWEETS TRADE 148mm×210mm(A5判) / 58P / フルカラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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音信普通 ONSHIN-FUTSUU
¥1,980
音信普通 ONSHIN-FUTSUU モトムラケンジ/早坂大輔 盛岡と京都。書店とレコード店。 亀のように進む個人事業主ふたりが、ひと夏のあいだ音と言葉でとめどもなく交わした往復書簡。 商売。街場。コミュニティ。SNS。政治。子育て。 歯に衣着せぬテキストを、一枚のレコードに乗せて届けた、唯一無二のディスキュシオン。 京都のレコードショップ〈RECOD SHOP GG〉店主と、盛岡の書店〈BOOKNERD〉店主が、日常の出来事や世相、各々の商売の未来など、思うままに書き連ねたテキストを一枚のレコードとともに紹介。 レコードジャケットをモチーフにした挿画は新進気鋭の画家・矢吹純。 四六判変型 / 88P / 並製 発行/BOOKNERD 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
