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ヒモノラをさがしに
¥770
ヒモノラをさがしに 生湯葉シホ 『音を立ててゆで卵を割れなかった』が好評のエッセイスト、生湯葉シホさん初のZINE。 UMA「ヒモノラ」を探すため沼津を訪れる、フェイクドキュメンタリー的要素もある紀行エッセイです。 サイズ:B6文庫版 ページ:40 発行:書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。
¥1,100
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 船張真太郎 名古屋市南区の笠寺商店街で営業されている「ブタコヤブックス」店主によるエッセイZINEです! 前作『起立、気をつけ、今から本屋を始めます。』に続いて刊行された今作は、書店開業以降の日々や教育現場への復帰について綴られています。 128mm×182mm(B6判) / / モノクロ 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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版元にとっての本屋のはなし
¥1,100
版元にとっての本屋のはなし 〈ブクサム2025開催記念ZINE〉 ブクサム2025出店者のみなさん 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 ひとり出版社や自主出版を行う個人の方々が書く、版元から見た本屋についてのエッセイ集。 「リアル書店がなくてもオンライン書店があればいい」というようなことも言われる中で、版元と本屋がどのように協働してゆけるのかを考える一冊です。 目次 原稿依頼 花火(百万年書房 北尾修一) 売れに売れる本を作れなかった(タバブックス 宮川真紀) 本屋の思い出(ナナロク社 村井光男) リトルプレスの時代(手差ユニッツ) 添えられる手(七月堂 後藤聖子) あたたかい雪かき(Troublemakers 宮本裕人・井上麻那巳) ふたつの書店のこと(信陽堂 丹治史彦) やっぱり、ひとだと思います(palmbooks 加藤木礼) ごちゃっとなる生のプロセス(TISSUE PAPERS 安東嵩史) 版元と本屋を分けないことで(twililight 熊谷充紘) 健康であたたかな流通のために(三輪舎 中岡祐介 B6判 / 40P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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立ち止まるのすすめ
¥1,100
立ち止まるのすすめ おおた(仮) 、あおきまみ、みつる、中村秀一、関根愛、小澤亮太、伊東彩 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「立ち止まった話」をテーマにした,執筆者7人によるアンソロジー。 仕事や生活の中で突然やってくる、立ち止まらざるを得ない瞬間。一見遠回りに見えるような経験ですが、立ち止まったからこそ見える景色があると教えてくれる一冊。 目次 はじめに/西平礼子 「留」と「流」/おおた(仮) おじいちゃんのボケ日記/あおきまみ むかしむかしあるところに妖怪“テンキ”がおりました/みつる 壁と禅 〜ブレーキを踏んだらコンニチハ〜/中村 秀一 快復期/関根愛 自転車でハローワークへ。遠回りして、本屋に。/小澤 亮太 I will remember us 私たちを記憶し続けること/伊東 彩 B6判 / 60P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ nantoka press 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉
¥1,100
私たちにはことばがあった vol.1 〈政治と私〉 安達茉莉子・小沼理・小指・関根愛・丹治史彦・中岡祐介・ 西本千尋・藤岡みなみ・矢部真太 横浜・妙蓮寺の書店、生活綴方さん出版の本です。 「政治の話はしないほうがいい」というような価値観も未だ根強く残る社会。それでも私たちの生活と地続きで切っては切れない政治について、9人がそれぞれの「今このとき」を綴るエッセイ集です。 目次 はじめに ― 安達茉莉子 二〇二六年三月二十五日国会前デモ日記 ― 小指 路上の言葉 ― 西本千尋 遮光器土偶のペンライト ― 藤岡みなみ 分裂できない ― 小沼理 万作さんのかるた ― 関根愛 小さな声に導かれて ― 丹治史彦 地道なプロセスを伝え続ける ― 矢部真太 ぼくなりのデモ ― 中岡祐介 政治と私、私の政治 ― 安達茉莉子 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/印刷製本 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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三重渋ビル手帖
¥550
三重渋ビル手帖 名古屋の渋いビルを愛でる「名古屋渋ビル研究会」のお二人が制作している、街中にありふれた地味だけど味わい深い「渋ビル」への想いを存分に詰め込んだ小冊子「名古屋渋ビル手帖」。 最新号の本書はついに三重県の渋ビル特集です!! BMC(ビルマニアカフェ)と名古屋渋ビル研究会による合同研修旅行の記録をまとめたスペシャル号。 名古屋と大阪のほぼ中間地点の三重県を一泊二日で巡った思い出を、BMC全面バックアップのもと冊子に記録しました。 コンテンツ(B6サイズ全32P) ☆松阪の渋ビル(渋ビル研究会) ☆津の渋ビル(渋ビル研究会) ☆四日市の渋ビル(渋ビル研究会) ☆伊賀上野の渋ビル(渋ビル研究会) ★伊賀上野で出会った切り文字サイン(BMC川原由美子) ★渋ビルを浴びに温泉へ(BMC高岡伸一) ★階段室に魅せられて(BMC阪口大介) ★泊まり心地極上の渋ホテル(BMC岩田雅希) ★在りし日の大浴場に思いを馳せるノスタルジアタイル(BMC夜長堂) ☆レシピ「集いのビル琥珀糖」(渋ビル研究会) ☆ビルの宝箱「魅惑のタイルの巻」(渋ビル研究会) コラム執筆は編集者の西村依莉さん。 地元高知の土佐清水や名古屋出張で訪れた喫茶店のモーニングにまつわるユニークな思い出を綴ります。 発行:2025.5.5 出版:名古屋渋ビル研究会 サイズ:B6 ページ:32 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『夢十夜』/夏目漱石
¥6,000
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『夢十夜』/夏目漱石 夏目漱石の幻想的な短編集『夢十夜』が極小サイズの豆本になりました! 第一夜から第十夜まで一冊ずつ製本され、瓶に収まっています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本。 作家:花まめ書房 サイズ:約6.5cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) 豆本の点数:10冊 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『銀河鉄道の夜より ブルカニロ博士の言葉』/宮沢賢治
¥1,500
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『銀河鉄道の夜より ブルカニロ博士の言葉』/宮沢賢治 宮沢賢治の『銀河鉄道』の初期稿では最終部に「ブルカニロ博士」が登場し、失意のジョバンニに声をかける場面があります。 「さあ、切符をしつかり持つておいで。お前はもう夢の鐵道の中でなしに本當の世界の火やはげしい波の中を大股にまつすぐに歩いて行かなければいけない。」 そんな博士の言葉が、非常に小さい瓶詰め豆本になりました! 制作された花まめ書房さんの作品中でも最小の作品ですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:38ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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『季刊日記』2号
¥2,178
『季刊日記』2号 特集:日記のくるしみ/日記と植物 日記屋 月日 【21人の1週間】 多様な執筆者による、同じ1週間の日記 榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加 【特集1:日記のくるしみ】 インタビュー:「瀬尾夏美さんにきく」 エッセイ:長島有里枝「日記の苦しみ」 原田 裕規「家族写真と日記」 滝口悠生「朝顔観察日記」 【特集2:日記と植物】 インタビュー:「乗代雄介さんと公園を歩く」「おかやま旅筆会の守安涼さんにきく」 エッセイ:鈴木純「季節とともに、生きていく」 レビュー:オザキフラワーパーク「初心者におすすめしたい5つの植物」 【その他】 読者投稿「日記がつづかない!」 雑誌のすみで「二〇二五年の日記本取り扱いリストを見る」 A5判 / 250P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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観光記
¥1,500
観光記/池田彩乃 「眺めを言葉に渡す。誰かがそれを読む。私を訪れたものは、この指先を通り抜けいずれ遠くへ出かけることになる」 「詩人・デザイナー・遊びを思いつくひと」として活動されている池田彩乃さんによるエッセイ・詩集。2013年から2020年1月に書かれた55篇が収録されています。 身の回りのできごとや心の微細な動き。自らの元へやってきたそれらを言葉に書き起こしてゆくこと、それが池田さんにとっての「観光」なのかもしれません。 目次 1. 詩の所在 生者の特権 思い出すのにもってこいの日 6時00分発京都線河原町行き 測れないかなしみ、肩代わりできない痛み わからなくて泣く おおきなものに降られながら一滴ずつ濾過する 野の歌 みんなで分担する 先生のはなし(緊張をほぐすレッスン) 私の荒野 来たる言葉を待ってくれ 成る 銀河を作る ぜんぶ未来にまかせたい ずっとこのひとに愛されたかった 全ての離別へ私が語ること ツルツルの奥歯 ここにないもの、ここに在るもの、ここに在ったもの 先生のはなし(言葉でなにかを殺すこと) 想像すること 私たちの交歓、私たちの呼吸、私たちの散歩 いてほしいひとになる 平和の作り方 持ち場から持ち場へ 401号室の住人の帰宅 愛情 なにをしているの(どうやって生きているの)その問への返答について 頑張らない方法をおしえてください 告白する勇気をください おとなの風邪 こころ ベランダからの便り 抱擁の言語 4月1日にしか話せないこと 息の守り方 あなたの季節 2. 言葉がなかったら生きられなかった星 私はなりたい 光を観ている 旅する惑星 ここはひとりでは立ち行かない世界 いい 庭に立つ、庭に転がる うつくしい暗やみを眼差す屋根 歩行 汎用的私信 言葉に渡す 消える ハルに会う 台風19号 その夜あなたと話したこと 2019.4.17 輪郭を思い出す/おまえに見えていないうつくしさ 歓びについて 新書サイズ(103×182mm) / 104P / 本文モノクロ 制作・発行:池田彩乃(おめでとう/言祝出版) 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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随風 03
¥2,200
随風 03 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第3号は「学び」がテーマ。 くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 「学び」 碇雪恵 海猫沢めろん オルタナ旧市街 くどうれいん 鯨庭 佐川恭一 佐藤舞 惣田大海水 友田とん 生湯葉シホ 船張真太郎(ブタコヤブックス) まつさか ゆう(本屋ブーケ) 紀行文 早乙女ぐりこ 批評 随筆時評 柿内正午 佐峰存 高山京子 竹永知弘 随風賞募集 ゲスト審査員:こだま 編集していない編集者の編集後記 屋良朝哉(点滅社) A5判 / 140P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ウィッチンケア第16号
¥2,200
ウィッチンケア第16号(Witchenkare VOL.16) 2010年4月創刊の文芸創作誌「ウィッチンケア(Witchenkare)は今号で第16号となります。発行人・多田洋一が「ぜひこの人に」と寄稿依頼した、46名の書き下ろし作品が掲載されています。書き手にとって、小誌はつねに新しい創作のきっかけとなる「試し」の場。多彩な分野で活躍する人の「いま書いてみたいこと」を1冊の本に纏めました。 【寄稿者/掲載作品】〜もくじ〜より 008 柳瀬博一/ダブルケア・クライシス問題 016 山本アマネ/時間と自由 020 佐々木 敦/A君のこと 026 絶対に終電を逃さない女/今「売れている」私の現状 030 稲葉将樹/斜視と平面世界 036 姫乃たま/負けないで 〜閉鎖病棟入院日記〜 046 武田 徹/蛙たちの戦争 〜草野心平と詩的無責任をめぐって〜 050 美馬亜貴子/2047年のフジロック 058 宮崎智之/文学は社会の役に立つのか 062 蜂本みさ/パッチワークの傭兵 068 九龍ジョー/ホットケーキ 072 モノ・ホーミー/ペトラルカと二人の弟 076 武田砂鉄/クリーク・ホールディングス 漆原良彦CEOインタビュー 082 うのつのぶこ/見てる人は見てる 090 鶴見 済/アメリカのフィメールラップにはまる 094 早乙女ぐりこ/祖父の陣 100 矢野利裕/ブルーな音楽の地平──ダニエル・シーザー、カサンドラ・ウィルソン、ジョニ・ミッチェル、ときどきネオソウル 106 綿野恵太/会津、天空橋、丸の内 110 星野文月/裂け目 116 竹永知弘/幽霊と踊る男 120 オルタナ旧市街/ファッションとくらしのフロア 126 渡辺祐真/まさか空海にハマるとは思わなかった 130 野村佑香/からだは覚えている 134 多田洋一/楽しい未来への思い出 148 トミヤマユキコ/めまい──ふつうの中に苦しみがある 152 我妻俊樹/インゲッピシ・ドトオフロップシェ 158 小川たまか/性格が悪い 164 長谷川町蔵/四谷の地下コインロッカーにて 170 藤森陽子/動かない文字たちへ 174 中野 純/植物虐待より光れ自分! 180 木俣 冬/猫が消えた。 186 荻原魚雷/ブログの話 190 3月クララ/はりこ 194 仲俣暁生/スローラーナー 200 かとうちあき/中年になってわかった 204 コメカ/ゲームセンター 210 加藤一陽/俺の生活の柄 214 吉田亮人/「癒えない光」を訪ねて 218 ふくだりょうこ/朝の温度 224 武藤 充/スペースSachiのその後と「ハラヨンの再開発」 228 久保憲司/レント・パーティー 234 谷亜ヒロコ/大人の友達の作り方 238 木村重樹/あくまでもデビル──〝悪魔〞表象/いま、むかし 242 すずめ 園/旅するわたしの広場恐怖症 250 久禮亮太/ブックカルテはじめました 256 東間 嶺/生成された憎悪と悪意と敵意について、自分自身とサイゼリヤから配信するためのダイアローグ・メモ 264 参加者のVOICE 270 バックナンバー紹介 A5判 / 272P / 並製 発行/yoichijerry 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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独立出版者名鑑2026
¥1,100
独立出版者名鑑2026 独立出版者エキスポ実行員会(編) 本書は、全国各地で自ら版元やレーベルを興し、書籍やZINEを制作・頒布している独立出版者(=発行責任者) を紹介する 「名鑑」です。書店を営んでいる、書店で働いている、もしくはこれから書店を作ろうとしている、次のような方々のために作られました。 ・本が好き。 ・書店で働くことが好き。 ・自分が選んだ本を仕入れて、それが売れることにやりがいを感じる。 ・取次から届く本とは別に、他の書店には置いていないけれど売れる本を探している。 小さいけれど面白い本を刊行している出版者(社) を探している。 ・販売利益 (正味) が高くて売れる本を探している。 ・書店がおもしろい場所になると世界は良くなると信じている。 ・本を読む人がもっと増えると、世界は良くなると信じている。 これは、そんなみなさんのための「名鑑」です。本書があれば各社のwebサイトを探して 「書店様へ」のページを調べる必要はありません。ぜひお仕事にご活用ください。 (「はじめに」より) 目次 出版者 流通 「独立書店ネットワーク 」のはなし 独立出版者の本を仕入れるために書店のみなさまに知っておいていただきたいこと 索引 B6変型 / 76P / 並製 発行:独立出版者エキスポ実行員会 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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祈ってないで告れよ
¥1,430
祈ってないで告れよ あおきまみ カトリック系女子校への進学、大学時代に出会ったクリスチャンの恋人、父の酒癖と向き合った日々、そして教会で祈った友人たちの姿。キリスト教と交わりながら生きてきた著者が、「祈る」という営みの深みにそっと手を伸ばすエッセイ集。 祈りに、なにかを実現するための機能を求めなくても、なお祈るのは、どうしてだろう。叶わない祈りに、意味はあるのか――。 広く捉えれば、日々のなかで「まったく祈らない」ことのほうが難しいのかもしれない。 では、その祈りは何を支えているのか。どうして祈らずにはいられないのか。 その問いに、著者は等身大のまま向き合っていく。 ――書くことも祈ることも、目の前にいない人に「忘れていないよ。ちゃんと覚えているからね」と心で伝える行為になった。(「おわりに」より) 目次 はじめに マドレ・エレナと踏めない言葉 祈ってないで告れよ しいちゃんのまなざし手のひらサイズの「祈」 重い扉を開けて帰る人 祈りを水の上に投げる あとがき B6判 / 96P / 並製 発行:あおきまみ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ほんとうは、どうしたい?
¥1,540
ほんとうは、どうしたい? ー他の誰でもない、この人間を生ききることー 佐々木ののか、しいねはるか 二人の文筆家による往復書簡とエッセイ。といっても、もともと仲良しの二人ではありません。面識はない。住む場所も、歩んできた道も違う二人。共通していたのは、それぞれの生きづらさに向き合ってきたこと。 愛とは。仕事とは。表現とは。生きるとは。 二人だけで始まった実験的な書簡のやりとりは、互いに影響を与え合い、やがてそれぞれに変化をもたらします。 書簡のやりとりを経た二人は「お互いにとって書かざるを得ないもの」「自分の人生に大きな影響を与えたもの」をテーマにエッセイ・物語を執筆。 生きることのコアに柔らかく触れる、5つの書簡と各8編のエッセイ・物語。ちいさなかくめいの本。 ■目次 1.第一便 きっかけ 2.第二便 表現 3.第三便 恋愛 4.第四便 仕事 5.ちいさなかくめいのはなし(二人によるエッセイ・物語 各8編) 6.第五便 変化 文庫判 / 180P / 並製 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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謎のセットvol.2
¥1,850
謎のセットvol.2 おもちゃ屋やお土産屋、ドライブインやスーパー、ファミレスのレジ横に置いてあった、名も知れぬおもちゃを紹介したZINE。待望の第二巻です! 発行:2025/12/31 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:54 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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好きなモノだけ 喫茶店編
¥1,430
好きなモノだけ 喫茶店編 レトロなレシピ本などに掲載されているお菓子をとにかく集めたコレクションZINE『レトロ菓子本はお好きですか?』を制作されているBUNKOさんの新刊です! 昭和の喫茶業界紙から集めに集めたインテリア、メニュー、コスチュームなど「好きなモノ」だけを集めた一冊。 発行:2025.9.7 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:28 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒炒飯弁当と四つの謎
¥1,100
食べ方図説 崎陽軒炒飯弁当 と四つの謎 「炒飯とおかずをどう合わせるのか?」 難題に取り組むため、炒飯弁当の歴史から紐解き、フィールドワークを行い、四つの謎に迫った最新刊! 番外編として業界人に嬉しい「ロケ弁発注マニュアル」も収録されています。 目次 1.崎陽軒炒飯弁当一世紀の軌跡 2.「炒飯弁当」「横濱チャーハン」のお作法 3.崎陽軒のお作法「横濱チャーハン」 4.崎陽軒のお作法「炒飯弁当」 5.食べ方学会の食べ方考察 6.【番外編】ロケ弁発注マニュアル 〜シウマイ弁当と炒飯弁当の配分について 発行日:2025.12.31 サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ:48 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『グスコーブドリの伝記』通常版/宮沢賢治
¥1,400
手のひらサイズの小さな本 豆本『グスコーブドリの伝記』/宮沢賢治 宮沢賢治の『グスコーブドリの伝記』が指先サイズの可愛い一冊に。 トレーシングペーパーを使った二重カバーのおしゃれな装丁です! 作家:花まめ書房 サイズ:約5.7×4.5×1cm ページ:108ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『水仙月の四日』宮沢賢治
¥700
手のひらサイズの小さな本 豆本『水仙月の四日』/宮沢賢治 宮沢賢治の『水仙月の四日』が指先サイズの可愛い一冊に。 『チュウリップの幻術』『サガレンと八月』も収録されています。 作家:花まめ書房 サイズ:約3.5×2.7×0.7cm ページ:85ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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VACANCES バカンス 6
¥1,200
VACANCES バカンス 6 「ストリートビューには映らない」 ライター/編集者の原航平さん・上垣内舜介さんが発行されているインディペンデントマガジン『VACANCES バカンス』。 第6号のテーマは「ストリートビューには映らない」。マップ片手に目的地へ直行するのではなく、好奇心の赴くまま寄り道をするように編集された一冊。お散歩企画やインタビューも充実しています。 ■Contents 【カバーイラスト・絵日記】 そねぽん 【雑談】 知らねえ単語(金井球×園凜) 【インタビュー】 柴田聡子 鈴木ジェロニモ 【寄稿】 魚須えり個(マンガ) 鳥さんの瞼(エッセイ+短歌) マンスーン(エッセイ) 水野幸司(エッセイ) 雉鳥ビュー(マンガ) 山本奈衣瑠(エッセイ) 【道ばた写真】 gerounko 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・友人・知人など計13名に聞いた「記憶に残っている道」 ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩 B6変型判 / 128P / 並製 発行:原航平+上垣内舜介 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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VACANCES バカンス 5
¥1,400
VACANCES バカンス 5 「遊びはどこにある?」 ライター/編集者の原航平さん・上垣内舜介さんが発行されているインディペンデントマガジン『VACANCES バカンス』。 第5号のテーマは「遊びはどこにある?」。 「遊び」が分からなくなってしまった大人にこそ読んでほしい一冊です。 ■Contents 【カバーイラスト】 beco+81 【インタビュー】 上坂あゆ美 lilbesh ramko 五十嵐耕平 太田達成 【マンガ】 小川しらす 黒木雅巳 【エッセイ】 金子由里奈 乗代雄介 諭吉佳作/men 碇雪恵 【小説】 惑星ソラリスのラストの、びしょびしょの実家でびしょびしょの父親と抱き合うびしょびしょの主人公 【イラスト】 エビアヤノ 【プライベートビーチより(巻末企画)】 ・今号寄稿者や友人・知人など計21名に聞いた「みんなの遊びアイテム」 ・編集部の創作 B6判 / 128P / 並製 発行:原航平+上垣内舜介 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ふたりのアフタースクール
¥1,980
ふたりのアフタースクール 〜ZINEを作って届けて、楽しく巻き込む 太田靖久・友田とん 双子のライオン堂書店で、2020年末から始まった小説家の太田靖久さんと作家・編集者の友田とんさんによる「作ったZINEを本屋に売り込みする話」連続対談イベントが本になりました! おふたりは、ZINEを作り、売り歩き、いろんなひとや本屋さんと出会い、新しいことに挑戦し続けました。イベントでは、その時その時の課題や新しい取り組みについて、意見交換をし、時に観客を巻き込んで大変盛り上がりました。その熱量をとじこめました。 本書は、ZINEやリトルプレスを作って配布販売している人はもちろん、「何かやりたいけど一歩が出せない」と悩んでいる人にも、勇気を与える一冊になっています。 B6判 / 196P / 並製 発行:双子のライオン堂出版部 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ちいさな本屋のはじめかた
¥600
ちいさな本屋のはじめかた 〜シェア型書店の棚主が教える、棚作りと楽しみ方〜 新しい形の書店として全国各地に増えている「シェア型書店」。 本屋さんをやってみたいけれど、お店を開くのは大変……。しかし一箱(もしくは一棚)単位から借りられるシェア型書店ならば、気軽に本を売ってみる体験ができるのです。 本書は東京西日暮里のBookApartmentで棚主をされているマイペース書店さんによるシェア型書店についてのZINE。魅力的な棚の作り方や東京近郊のシェア型書店ガイドなど、これから棚主を始めてみたい方にぴったりの一冊です! 【もくじ】 シェア型書店のススメ シェア型書店店主に聞く!太原堂編 棚主への道 現役棚主さんに聞く! シェア型本屋PICK UP 148mm×210mm(A5判) / 18P / フルカラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
