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あるはずの試み
¥2,420($15.42)
あるはずの試み 友田とん エッセイ・小説集Ⅱ 友田とん 『『百年の孤独』を代わりに読む』(自主出版→ハヤカワ文庫)、『『手に負えない』を編みなおす』(柏書房)などの著書がある、友田とんのエッセイ・小説集第二弾。 本屋の文芸誌にあった、実際に温度を感じる「ぬくもり」。 追悼文「宮沢章夫さんのこと」。 村上春樹の新刊発売に並んだときの勘違いから呼び起こされる作家論。 電車になりきった幼少期の思い出と、時刻表を復元する試み。 牛乳のパックの成分表示「殺菌 120℃ 2秒間」の謎、そしてその「あるはずのない後日譚」。 日常のふとしたことに可笑しさを見出し、文章を紡ぐ。PR誌連載の「本屋に行く」ほか、各媒体で書かれたエッセイ、小説を精選して収録。前作『ナンセンスな問い』から三年。「ナンセンス」な「問い」かけから、少しだけはみ出し動き始めた「あるはず」の「試み」。 四六判変形(121×178mm) / 224P / 上製本 発行:エイチアンドエスカンパニー(H.A.B) 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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随風 04
¥2,200($14.02)
※当ページの書籍は予約商品です。9月末ごろの入荷・発送となります。 随風 04 随筆復興を推進する文芸誌『随風』。 第4号は「非日常」がテーマ。 武塙麻衣子、スズキナオ、済東鉄腸、白瀬世奈らを執筆陣に迎える。 こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞・随風賞の受賞作および選評も掲載。 巻頭随筆 宮崎智之 随筆特集 大森皓太 壁園佳 済東鉄腸 早乙女ぐりこ 佐々木里菜 染水翔太 白瀬世奈 杉森仁香 スズキナオ 竹田信弥 武塙麻衣子 守田樹 森田千琴 紀行文 オルタナ旧市街 批評 柿内正午 伊崎修通 川村のどか 角野桃花 随風賞発表 ゲスト審査員 こだま 編集していない編集者の編集後記 石原将希(石原書房) A5判 / 184P / 並製 発行/書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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盆と正月
¥990($6.31)
盆と正月 店橋花里 猫と人間は、ただ共に暮らす対等な仲間 保護猫を迎えることになった。うちに来る前から、というかどんな猫が来るかすら決まっていない頃から、猫との暮らしを夢想する。やってきたのは、からだの模様も性別も性格も、まったく異なる2匹の仔猫、「盆」と「正月」。猫ビギナーの著者が彼らとの生活を新鮮な眼で見つめて描く、コミックエッセイ。なお、2027年の正月には、続編『正月と盆』を刊行予定。 目次 まぁだだよ 譲渡会へ行く 二枚目の皿 猫、来る 君(ら)の名は 盆についてのいくつかのこと ※ 2021 ver. 正月についてのいくつかのこと ※ 2021 ver. 砂漠から 音無しの構え 思てたんとちがう パワー・オブ・こたつ こたつのおかげ ひざ乗り羨望 命の感触 の、ようなもの? 耳鼻こわい 似ている 広がる大陸 包容力 肉球スイーツ 盆が鳴いた日 美しさ① 美しさ② 「大丈夫」 ひとつ屋根の下 B6判 / 56P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!
¥1,540($9.81)
傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある! 小原晩・星野文月・尾崎大輔 生きていれば、予期せぬ苦難に見舞われることがある。 心も体も、いつも健康でいられるわけじゃない。 孤独や不安、思わぬ心境の変化や、誰にも言えない気持ち―― 病気や怪我に直面したときの心模様のリアルを、15名の書き手が綴った。 生きることの痛みと希望を映し出す、傷病エッセイアンソロジー! 【目次】 上坂あゆ美 起きてしまったことはどうしようもないから 金川晋吾 繊細な私の胃 尾崎大輔 明るくなっただけだった 堀道広 鎖骨の思い出(漫画) 鳥井雄人 血、恐い こだま せっかく病気になったので 星野文月 骨折と婚約 武田砂鉄 サボってるって思ってるみたいよ 碇雪恵 1997年8月11日 中村一般 歯医者ビビリが外科手術で親知らずを抜いたレポ(漫画) 三田三郎 人間的な「悪意」の気配 小原晩 ぬう 玉置周啓 玉置 いとうひでみ 心のゆくえ(漫画) 飯村大樹 おいしそうな怪我 B6変型版(165mm×110mm) / 136p / 並製 発行:BREWBOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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急性心筋梗塞疑い
¥770($4.91)
急性心筋梗塞疑い 尾崎大輔 ある日突然の胸の痛みから救急車を呼び、そのまま入院することに。カテーテル検査を受けるまでの不安や、身元引受人のいない身で医療を受けることのしんどさ。急病で搬送された時の心境や入院のディティールを3日間の日記に残しました。おまけとして、その後の身体のこと、一連の出来事で思ったこと、『傷病エッセイアンソロジー 絶不調にもほどがある!』の制作などについて少しだけ、雑談っぽく話しています。 目次 3月3日(月)胸痛、搬送、サブシステム無し 3月4日(火)ローソン、検査、止血バンド 3月5日(水)自刃、ツルツル、生活を始めよう そして絶不調へ A6判 / 42P / 並製 発行:BREWBOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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「先生」の文集
¥1,200($7.65)
「先生」の文集 「先生」と呼ばれたことがある方々によるエッセイ集。小学校教師から書店店主になられたブタコヤブックスさん製作の一冊です。 建築士の「先生」、英会話学校の「先生」などなど、学校の先生以外も寄稿しているのがユニーク。 堀静香 船張真太郎 石田意志雄 宮本久美子 渋谷祥平 SAWASAN kanakanakana 麦野あさ 藤本笙太 夢文庫ピコット店主 128mm×182mm(B6判) / 86P / 並製 発行:ブタコヤブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 2巻3巻4巻 【合本・再編集版】
¥1,100($7.01)
食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 2巻3巻4巻 合本・再編集版 さまざまな食べ物の「食べ順」を研究されている食べ方学会さんの人気シリーズ 「食べ方図説 崎陽軒シウマイ弁当編 」 長らく品切れになっていた2〜4巻が「合本・再編集版」として待望の再発売です! 目次 p.2 図解崎陽軒シウマイ弁当 基本フォーマット 1.「シウマイ弁当 国民調査」~順番編 p.4 最初に食べるのはどこから? р.б 最初に食べるシウマイはどれ? p.8 ご飯はどこから攻める? p.10 あんずを食べるタイミングは? p.12 フィナーレはどれ? p.14 コラム「出張とシウマイ弁」 2.「シウマイ弁当 国民調査」~統計編~ p.16 縦置き? or横置き? p.18 もっとも好きなおかずは? p.20 コラム「あんず」 3.「シウマイ弁当のお作法」 p.22 もえのあずきさんのお作法 p.26 安元洋費さんのお作法 p.30 夢眠ねむさんのお作法 p.32 小野瀬雅生さんのお作法 p.34 小宮山雄飛さんのお作法 p.38 室木おすしさんのお作法 p.40 高嶋政宏さんのお作法 p.50 いきものがかり 水野良さんのお作法 p.58 望月理恵さんのお作法 p.62 コラム「あんず=リンゴ・スター説」 p.63 コラム「59年ぶりの変更」 編集後記 既刊案内 発行日:2026.8.15 サークル名:食べ方学会 サイズ:B5 ページ: 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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レトロ菓子本はお好きですか?Vol.13
¥1,850($11.79)
レトロ菓子本はお好きですか?Vol.13 レトロな菓子本に掲載されているお菓子をとにかく集めたコレクションZINE、最新第13巻です! 特集は「レトロ喫茶(フラッペ多め)と池袋のミルキーウェイ」。好評だったvol.11のレトロ喫茶特集をさらに進化させた一冊となっております。 渋谷や銀座だけではなく大阪、名古屋、新潟など津々浦々の喫茶店メニュー特集も。ポップで懐かしいスイーツてんこ盛りです! もくじ P4 はじめに P8 デコレーションフリースタイル P12 イカス大阪大特集! P16 トロピカル常夏ドリンク P20 ギンザのおしゃれパフェ P22 洋菓子屋喫茶店 P24 ロマンティックコーヒー P25 昭和40年代デコレーション P26 ナゴヤすてきグラス P28 ナゴヤすてきセット P30 レトロSUMMERメニュー P32 フルーツもりだくさん P34 有名店アイスクリーム P36 City Pop Sweets P40 80's アーバン喫茶店 P44 frappe P46 おかしと私と「BEAUTIFUL MILKY WAY!」 P53 おわりに 発行:2026.8.16 発行者:BUNKO サイズ:A5 ページ:56 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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反戦ZINE
¥1,100($7.01)
反戦ZINE gasi editorial 世界中で人の命が奪われ続けている。日本は今、戦争ができる国へと近づいている。そんな中、戦争反対の声がひろがっている。大勢で、ひとりで。暮らす地域で。自分にできるかたちで、模索しながら声を上げる人がたくさんいる。戦争をするな。人の命や尊厳を奪うな。2026年夏、「反戦」する人々の行動とことばを1冊に残す。gasi editorial第9弾! 【目次】 壊れた日々へ / うみ 故郷福岡でクソデカフラッグを振る / フユコ 平和は私がつくる、でもどうやって? / さよっこ わたしのまちから 戦争放棄 / モリテツヤ みんな自由に、ばらばらに。 / Nami. 有事の際に走れる靴 / 安達茉莉子 死ぬまで遊び続けたいから戦争反対 / にゃんとこ 斎藤ぽん 「どうして無力だと思いたがるのか。あるよ。ひとりにはひとり分。力が。」 / 植本一子 「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろブックフェア」のこと / 花田菜々子 私たちの #NOWAR / 六多いくみ B6判 / 70P / 並製 発行:タバブックス 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『瓶詰地獄』/夢野久作
¥2,000($12.74)
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『瓶詰地獄』/夢野久作 とある小さな離れ島の岸に流れ着いた、3本の古いビール瓶。その中にはこの島に漂流した兄妹の手紙が入っており……。 夢野久作による切なく耽美な短編小説「瓶詰地獄」が、文字通りの瓶詰めになりました。 豆本の他には貝殻に星の砂、そして本作の重要なモチーフである3つの瓶が収められています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約8.0×4.5cm(瓶)、約3.5cm×2.7cm×0.5cm(本) ページ:64ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『永訣の朝』・白/宮沢賢治
¥1,800($11.47)
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『永訣の朝』・白/宮沢賢治 「あめゆじゆとてちてけんじや」 宮沢賢治が妹・トシとの別れを歌った詩、「永訣の朝」。 痛切な言葉が胸を打つ名作が、豆本になりました。 雪のようなビーズ、一杯のお椀。そして、作中でも繰り返されるトシの言葉。小さな小さな瓶の中に、作品の世界が広がっています。 このサイズですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:38ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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瓶詰豆本『いちょうの実』/宮沢賢治
¥1,500($9.56)
手のひらサイズの小さな本 瓶詰豆本『いちょうの実』/宮沢賢治 「いちょうの実はみんないちどに目をさましました。そしてドキッとしたのです。きょうこそはたしかに旅だちの日でした。」 いちょうの実が木から落ちて旅立ってゆく様子を描いた宮沢賢治の童話作品が、非常に小さい瓶詰め豆本になりました! 厚紙やビーズで表現された作品世界の中に収まっているのは小指サイズの豆本。このサイズですが、ちゃんと本文も印刷されています。 名作の場面をいつでもお手元に置いておける、お守りのような豆本です。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.5×2.0cm(瓶)、約1.4×1.1×0.5cm(本) ページ:41ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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むすんでほどく
¥1,100($7.01)
むすんでほどく 岡田悠 —— かつて縄は、文学だった。 文字のない時代。縄を結ぶことで情報を伝える「結縄」という文化が存在した。 中でもインカ帝国の結縄「キープ」には複雑な言語体系があったとされるが、その内容は、未だ解読されていない —— 書いて読む代わりに、むすんでほどく。結縄をめぐるエッセイ・ノンフィクション・SF小説を収録した日本初の“結縄ZINE”! 目次: ・エッセイ:古代の結縄の解説&実際に再現してみる ・レポート:生成AIに5万本の未解読縄のデータを学習させてみる ・小説:結縄がテーマのSF小説 文筆家・ライターとして活躍され、『0メートルの旅』などが話題を呼んだ岡田悠さんによるZINEです。 B6判 / 152P / 並製 発行:岡田悠 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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はこんでころぶ
¥1,100($7.01)
はこんでころぶ 岡田悠 免許合宿で同居人が逮捕されつつ、なんとか免許を取得するも、運転が怖すぎて期限切れで完全失効。 一生運転しないと決めたはずが、免許がないまま車を購入し、35歳で二度目の教習所通いを始め、首都高に精神を破壊されながら念願の離島・車旅に出るまでの書き下ろしエッセイ集。 「教習ビデオを10本観て創った物語」など、短編小説二篇も同時収録。 文筆家・ライターとして活躍され、『0メートルの旅』などが話題を呼んだ岡田悠さんによるZINEです。 B6判 / 152P / 並製 発行:岡田悠 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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浪費の訓練
¥1,375($8.76)
浪費の訓練 文筆家・ライターとして活躍され、『0メートルの旅』などが話題を呼んだ岡田悠さんによるZINEです。0円からスタートし、ページを捲るたびに浪費額が上昇して行きます。 浪費の思い出を振り返ることで、より善いお金の失い方を考える「金失いエッセイ集」! B6判 / 130P / 並製 発行:岡田悠 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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四坪の本屋はなにを考えているのか(サイン本)
¥770($4.91)
四坪の本屋はなにを考えているのか(サイン本) 岸波龍 ぼくは二〇二三年の五月から水道橋にあるビルの三階で「機械書房」という本屋をやっています。本屋といっても部屋の広さは四坪しかなく、高校生の部室くらいの広さですし、古びた雑居ビルの雰囲気から「秘密基地」や「探偵事務所」と呼ばれることも多いです。 (本文より抜粋) 東京・水道橋に店舗を構える独立系書店、機械書房。詩や小説を中心に独特のラインナップを展開し、ZINEやリトルプレスの目利きも光る書店です。本書は機械書房の店主・岸波さんが、隠れ家的な本屋の成り立ちと現在を綴ったZINE。 サイズ:新書版 ページ:32 発行:書肆imasu 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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人間関係の構造と手立て
¥1,200($7.65)
会社員の哲学[増補版] 柿内正午 赤の他人に親切にすることはいかにして可能か。 『会社員の哲学増補版』から三年後の理論的到達点。 生活は理屈では回っていない。 しかし、理屈は大事である―― 力あるものが強いのだという身も蓋もなさがいやます現代。属性や肩書きという記述可能な「特殊性の束」としての「私」の専制によって、言葉では記述し尽くせない固有の〈私〉の素朴な生の実感が押し流されていくようだ。 本書は、気鋭の「生活者」である著者が哲学、人類学、社会学の知見を縦横無尽に「密猟」し、あらゆるスケールにおける人間関係の「構造」を鮮やかに描き出す。二者間の相互性からいかにして三人称的な「規範」が立ち上がるのか。その構造を把握したうえで私たちが講じることのできる、諸関係の不全をときほぐし日々を楽しくやっていくための「手立て」とはいかなるものでありうるか。 読み書きによる孤独なマイペースの鍛錬と、他愛のない「おしゃべり」によるその調整。絶え間ない往復運動として恋愛、家族、友情、会社そして社会という人間関係の各場面で、社会的な「私」に飲み込まれずに固有の生を享受する〈私〉の領域を保持するための実践的な図式が示される。 他者とズレながら、それでも共にあるために。独善的な引きこもりでも、無防備な同調でもない道を探り、「格好つけて転び続ける」ための手引き。 新書判 / 112P / 並製 発行/ 零貨店アカミミ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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会社員の哲学[増補版]
¥1,200($7.65)
会社員の哲学[増補版] 柿内正午 2021年に発表し、ご好評いただいた哲学風エッセイが新書サイズになって帰ってくる。 読みやすさを向上させる改訂や、一章ぶんの増補を加え、より親しみやすい一冊になりました。 「会社員」というありふれているようでどうにも特異な立場から、現代社会を描き直す。 無名で、凡庸な会社員が書く当事者研究であり、民族誌であり、思想書であり、哲学書。 「素人が哲学や政治や経済を語るという、本来まったく普通のことが、異様なことのように捉えられるのは非常におかしい。僕は素人として、いけしゃあしゃあと、生煮えの持論を振りかざしてみようと思う。あらゆるイズムで簡単にわかった気になることもできる限り避けながら、自分個人の生活から、これはしっくりくるなあという考えだけを頼りに、いったん自分で考えてみたことを、素人臭い手法で書き進めていこうと思う。この試みはまた、素人であることの肯定が、そのまま無思慮や専門知の軽視を意味するわけではないということの表明にもなるだろう。まず自分の手持ちの語彙で言葉にしてみないことには、より確度の高い知識へのアクセスもできないんじゃないか。 自分の頭で考えるというのは、自分に都合のいい世界観だけに従順な生徒根性でもなければ、自意識過剰で安易な逆張り精神でもない。なんかもっとよりよく生きたいなーという、それ自体はなんの変哲もない欲求から始めてみることなのだと、僕は考えている。 」 (「はじめに」より) 新書判 / 160P / 並製 発行/ 零貨店アカミミ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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『ベイブ』論 あるいは父についての序論
¥1,200($7.65)
『ベイブ』論 あるいは父についての序論 柿内正午 映画『ベイブ』を丹念に見つめることで、 「現代における父性とはどのようなものであるべきか」 という大きな問いに挑む。 『会社員の哲学』の精神的続編。 幼少期に自身を魅了した映画を、大人になったいま観返すこと。そのなかで得た直観は、ここにありえたかもしれない現在の「父」の姿が予感されている、というものだった。いまだこの国に蔓延る家父長制の粉砕を夢見るとき、自身をフェミニストと自認しすこしでもマシな実践を模索するとき、「父」なるものの有害さばかりが意識され、「男らしさ」をそのまま悪なるものと断じてしまいたくなる。しかし現状を確認したときにすぐさま気がつくのは、打倒すべき「父」なるものはすでに失効しており、ただ構造としての家父長制だけが残置されているということである。産湯と共に赤子を流すというが、むしろ「よき父」という赤子だけが流されてしまい、居残った臭い産湯が「男」の本質であるかのように捉えられているのが現在の状況ではないだろうか。(…) では、「父」においてよきものとは何か。僕はこの問いを前に長年立ちすくんでいた。そのようなものが果たしてあるだろうか。「男」とは乱暴で汚らしいものでしかないではないか。内面化したミサンドリーに阻まれて、自身の性と向き合うことはなかなかに困難であった。そんななか、『ベイブ』を再発見したのである。当然、飛躍である。本稿は、映画論を方便としたごきげんな男性論の試みでもある。 (「はじめに」より) 新書判 / 88P / 並製 発行/ 零貨店アカミミ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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めろんと『桜桃』を読む(サイン本)
¥880($5.61)
めろんと『桜桃』を読む(サイン本) 海猫沢めろん 太宰治「桜桃」読書会。太宰晩年の作品、父の苦悩を描く桜桃……現代から見たその姿は、はたしてどのように見えるのか。 サイン&ステッカーつき A6(文庫)判 / フルカラー36P / 中綴じ 発行/ 泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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めろんと『蜜柑』を読む(サイン本)
¥880($5.61)
めろんと『蜜柑』を読む(サイン本) 海猫沢めろん 「芥川龍之介『蜜柑』読書会 めろんと『蜜柑』を読む」は、名作『蜜柑』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 今回は本作をめぐる多くの謎が解かれます。 サイン&ステッカーつき A6(文庫)判 / フルカラー52P / 中綴じ 発行/ 泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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めろんと『檸檬』を読む(サイン本)
¥880($5.61)
めろんと『檸檬』を読む(サイン本) 海猫沢めろん 『梶井基次郎『檸檬』読書会 めろんと檸檬を読む』は、名作『檸檬』を題材にした読書会の内容をまとめた冊子です。 VR的想像力、ひそやかなたのしみ、語り直し、いきぐるしさ、技術と感性のバランス……12人の参加者がゆるーく『檸檬』をかたります。 サイン&ステッカーつき A6(文庫)判 / フルカラー38P / 中綴じ 発行/ 泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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やる気のない読書日記
¥1,540($9.81)
やる気のない読書日記 pha 作家・phaさんが2021年の日記から、読書について書かれた日付を抜き出して加筆してまとめられたZINEです。コロナ禍の記録としても読める一冊。 四六変形判 / 200P / 並製 発行/泡影社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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美しいものを蒐集する羊 第一集
¥1,100($7.01)
美しいものを蒐集する羊 第一集 安達茉莉子 大森皓太 「美しい」という言葉が便利である一方で、その表現によって取りこぼされてしまう個々のものに目を向けたい、という思いで作家・安達茉莉子さんと、UNITÉ・鴨葱書店代表の大森皓太さんが開始したプロジェクト「美しいものを収集する羊」。 本書はその第一弾として制作されたZINEで、テーマは「本は美しいか」。それぞれの読書体験を通して、「美しさ」を考える一冊です。 目次 はじめに 大森皓太 第1部 美しいとはなにか ゴッド・ラブズ・アグリー 安達菜莉子 往復雑談1 陳さんのリンゴ 大森皓太 往復雑談2 第2部 本は美しいか ドストエフスキーと塩を舐める 大森皓太 ロンリープラネット 安達茉莉子 おわりに 安達菜莉子 ふろく 美しいものたちの記録 B6判 / 64P / リソグラフ印刷中綴じ(ホッチキス綴じ) 発行/ 美しいものを蒐集する羊 印刷製本/ 生活綴方出版部 一冊ずつが手作り制作のため、個体差などがありますことをご了承ください。 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
