【バーゲンブック】「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。
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「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。(単行本)
小川たまか
「そう、書かなきゃいい、言わなきゃいいんである。働きづらさや生きづらさという、ある立場の人から見た世の中の不均衡。それを口にしなければ世の中は平和だし、誰も怒らない。けれどいったん構造に物申し始めたとき、世界は一変する。」
性暴力被害、痴漢犯罪、年齢差別、ジェンダー格差、女性蔑視CM、#metoo...多くの人がフタをする問題を取材し、発信し、声をあげ続けるライター・小川たまか初の著書
目次
プロローグ バザーとiPad越しのお祈り
手を伸ばさなかった話(1)
手を伸ばさなかった話(2)
大海は近いか遠いのか
加害者が語ること
年齢の話
手伝ってくださいと言われて良かったと思った話
炎上ばかりの現代で覚えておきたい歴史
No means No 私の体は私のもの
もう一つの「死にたい」検索結果の話
外見をほめられたら必死で否定しなければいけないあの雰囲気について
警察行く行かないの話&行っても意味ないのかとかの話
死と型
子どもにとっての強者
取材と暴力
生まれてから12年間だけ情状酌量
フィクションと実相
手を伸ばさなかった話(3)
半分だけわかる、でもいいと思う
男女平等の話
女の人の体が好き
美人とセクハラ
透明な痴漢常習者
前に進む
四六判 / 212P / 並製
発行:タバブックス
※当商品はバーゲンブック(アウトレット商品)です。
一度書店から返品された新本になります。バーゲンブックには自由価格本のシールが貼られております。
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