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四坪の本屋はなにを考えているのか(サイン本)

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四坪の本屋はなにを考えているのか(サイン本)
岸波龍


 ぼくは二〇二三年の五月から水道橋にあるビルの三階で「機械書房」という本屋をやっています。本屋といっても部屋の広さは四坪しかなく、高校生の部室くらいの広さですし、古びた雑居ビルの雰囲気から「秘密基地」や「探偵事務所」と呼ばれることも多いです。
(本文より抜粋)


東京・水道橋に店舗を構える独立系書店、機械書房。詩や小説を中心に独特のラインナップを展開し、ZINEやリトルプレスの目利きも光る書店です。本書は機械書房の店主・岸波さんが、隠れ家的な本屋の成り立ちと現在を綴ったZINE。


サイズ:新書版
ページ:32
発行:書肆imasu

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