1/8

新版 女の本屋の物語

¥2,200

残り1点

International shipping available

新版 女の本屋の物語
中西豊子


女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。

1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。


【目次】

新版に寄せて(上野千鶴子)
はじめに

第一部 ウィメンズブックストア物語
1 ウィメンズブックストアを創る
2 国際フェミニスト・ブックフェア
3 女たちのスペース
4 シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』
5 日本のウーマン・リブそして女性学
6 ウィメンズブックストアの毎日
7 『資料 日本ウーマン・リブ史』
8 世界のフェミニストを迎えて
9 新たな旅立ち

第二部 フェミニズムと私
10 私の生い立ち
11 主婦業の私
12 私のパートナー
13 一人で生きる

旧版解説 思いは手渡されるために、ある(上野千鶴子)
新版付録 対談 女たちのネットワーク──WANをつくったころ(中西豊子+上野千鶴子)


四六判並製 / 268P / 並製
発行/晶文社


店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。

International shipping available
  • レビュー

    (47)

¥2,200

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品