「できなさ」からはじまる倫理学
¥2,200 税込
残り1点
なら 手数料無料で 月々¥730から
別途送料がかかります。送料を確認する
¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
「できなさ」からはじまる倫理学
野崎泰伸
能力や生産性が高いという尺度を捨てて、「できなさ」から社会を見てみると…。生きづらさを生み出す分断の時代だからこそ、「生の無条件の肯定」を掲げ、「共に生きる」社会と人の関係を考える。
序章 わたしの身体、わたしの倫理─当事者として考える出発点
第1章 「他者」とは誰か──「支える/支えられる」を超えて
コラム1 「命を選ぶ」とは、どういうことだろう?
第2章 「共に」とはどういう状態か?──分断社会における共生のリアリティ
コラム2 「もっと努力しろ」って、誰のため?
第3章 「豊かに」とは何か?――障害の経験が開く価値の地図
コラム3 「できない」を分かち合う社会へ
第4章 「生きる」とはどんなことか?――困難のなかにある倫理的主体
コラム4 障害者は生まれないほうがよかったのか?
第5章 「掟」はどこから来るのか?
コラム5 「掟」について考える――地動説の誕生について
6章 判断するということ――生の肯定と応答の倫理
コラム6 「トロッコ問題」から「ふだんの倫理」へ――すべての命を大切にするという考え方
終章 倫理とは、未来に向けた対話である――「問いつづけること」の重要性
四六判変型 / 216P / 並製
発行:大月書店
店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
-
レビュー
(43)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
