




八画文化会館叢書vol.03 知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼
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八画文化会館叢書vol.03 知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼
廃墟、珍スポット、レトロな街並みなどを案内するインディペンデントマガジン『八画文化会館』より、かつて日本統治下にあったサハリン(樺太)に残る産業遺産を取り上げた一冊です。
情報が少なく観光地としても選ばれることの少ない現在のサハリン。静かに朽ちていく建造物の記録は、歴史を知るための貴重な記録です。
◆目次◆
■CONTENTS
01…王子製紙恵須取工場
02…王子製紙知取工場
03…王子製紙敷香工場
04…王子製紙真岡工場
05…王子製紙落合工場
06…王子製紙豊原工場
07…王子製紙大泊工場
□サハリンに残る日本を訪ねて
樺太セメント工場 敷香工場/旧恵須取神社址/旧真岡神社址/旧知取神社址/旧白浦神社址/旧熊笹峠トーチカ/上敷香海軍の石碑/上敷香トーチカ/遠征軍上陸記念碑/旧北海道拓殖銀行大泊支店/旧内淵炭鉱跡と鉄橋/珍内の旧市街地/旧樺太丁博物館(サハリン州立郷土博物館)/旧北海道拓殖銀行豊原支店(サハリン州立美術館)
□旅の記録 近くて遠いサハリンへ
□解説 西牟田靖
◆著者プロフィール◆
千葉県出身。廃墟探検を始めて10年。日本国内にとどまらず、海外の廃墟も巡る。ニックネームはのんちゃん。朝鮮マニアの旦那をもつ。趣味はダンスと映画鑑賞。将来の夢は遺影写真家。座右の銘は「顰蹙は金を出してでも買え」。著書は廃墟写真集『SILENT×RUINS』。その他、『ニッポンの廃墟』(ともにINDIVISION)など廃墟関連書籍を共著で手がける。
【判型】A5並製(210×148 mm)
【頁数】32p(オールカラー)
【発行】2015/08
【限定】1000部限定発売、シリアルナンバー付き
【著者】那部亜弓
【デザイン】吉川英男(nout)
【ジャンル】サハリン、樺太、廃墟、戦跡、産業遺産、工場、海外旅行記
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