セレクトされた新・古本と珍しい雑貨が並んだ本屋さん
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mg. vol.5 「ドーナツをめぐる」
¥900
mg. vol.5 「ドーナツをめぐる」 「めぐり、めぐらせ、めぐりあうマガジン」をコンセプトとして2019年に創刊されたZINE、mg。5巻はドーナツ特集です! おすすめのドーナツ屋さんからドーナツアクセ、エッセイや小説など、参加者それぞれの得意分野で表現されたドーナツ愛を感じられる一冊。 ◆mg vol.5 目次◆ *column* mg.donut ドーナツを身に纏う *my favorite shop* クリクリおめめがチャームポイント 八王子♯NO NAME 042のドーナツ *column* In search of doughnuts. 美味しいドーナツを求めて *nobel* 待ち合わせはドーナツの端で *essay* 私とミスド *column 妄想ドーナツ屋さん *nobel* 白昼夢 148mm×210mm(A5判) / 40P / カラー 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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OCEAN BLINDNESS 海洋環境デザインの未来
¥4,400
OCEAN BLINDNESS 海洋環境デザインの未来 みなとラボ出版 「海と人とを学びでつなぐ」というテーマで活動されているみなとラボさんの新刊です。 海のこと(OCEAN)について、実はあまり知っていない(BLINDNESS)わたしたち。少しでも海に関心を持ってもらいたいと立ち上げられた「海洋環境デザイン会議」の活動をまとめた本書は、デザインという親しみやすい方法を通して、海や環境問題へと私たちを導いてくれる一冊です。 伊勢志摩の海女文化も紹介されています! ---------------以下、版元情報--------------- この春、みなとラボから「海洋環境デザインプロジェクト」の内容を一冊にまとめた書籍『OCEAN BLINDNESS 海洋環境デザインの未来』を発刊し、2024年6月1日より販売を開始しました。 “海と人とを学びでつなぐ”をテーマに活動を行うみなとラボでは、海洋環境と人間との共生のためのデザインを「海洋環境デザイン」と定義し、人間と自然・海洋環境との望ましい関係を築くことを目指す「海洋環境デザインプロジェクト」を日本財団とともに進めてきました。 本書では、私たちが海とのつながりが見えていない現状「OCEAN BLINDNESS」を知るためのアプローチとして、多彩なデザイナーや作家との協業を行い、その事例を紹介。また多くの海洋環境に寄与する建築、プロダクト等の取り組みを世界各地から紹介します。デザイナーを志す人はもちろん、この先の未来をよりよくデザインしようとするすべての人に手に取っていただきたい一冊です。 詳細はこちら:https://3710lab.com/news/7172/ A4変形(W210mm×H286mm) / 144P / 並製 発行:みなとラボ出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本
¥1,760
個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本 田口康大 (監修)、小倉快子 (編) 全国の個人書店店主さんたちが選ぶ「海の本」のブックガイドです! 子ども向け、大人向け、自分のお気に入り、その他海を感じる本という4冊ずつの紹介のため、全部合わせると150冊近くの本が紹介されています。 海について考えてみるきっかけに、いかがでしょうか? ---------------以下、版元情報--------------- みなとラボのウェブサイト上で連載していた、全国各地の個人書店主が「海」をテーマに4冊の本を選ぶ企画「Read the Sea」。この度、2023年2月〜2024年3月に掲載した37名の書店主による選書、コメントに加え、2つの対談、大学教授、JAMSTEC研究員、司書による海に関する本の話を追加し、書籍化いたしました。 タイトルは『個人書店が選ぶ、いま読んでほしい 海の本』。絵本、小説、エッセイ、写真集、冒険記など、多岐にわたるジャンルの本がセレクトされています。多様な海の一端を知ることで、海への解像度が少し上がるのではないでしょうか。海と本は、どちらの世界も広く深い。無数にある本の中から1冊を選びとることはたやすくはありません。本書が、みなさんが本の大海原へと船を漕ぎ出すためのオールになれば、と考えています。 詳細はこちら:https://3710lab.com/news/7139/ 【正誤表】 本書に下記の誤りがございました。読者、関係者の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、謹んで訂正をさせていただきます。 本文 P34 誤:山と渓谷社 → 正:山と溪谷社 120mm×188mm / 130P / 並製 発行:みなとラボ出版 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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スプリングキャンプハズカム
¥500
スプリングキャンプハズカム 伊藤すみこ 四日市出身の作家・伊藤すみこさんによる旅のエッセイ集です! 村上選手に会うためにプロ野球の春季キャンプ地、沖縄へと向かった二泊三日の旅日記。 間近で見た練習試合の迫力や、沖縄グルメの食レポが満載。野球をあまり知らない方でも楽しめる一冊です。 --------以下、著者による内容紹介-------- プロ野球の沖縄春季キャンプにまつわる本ですが、二泊三日(+α)の旅の内容をめちゃくちゃ細かく記しているのでプロ野球に関心がない人でも楽しめるはず…!(ご飯情報多めです) 148mm×210mm(A5判) / 40P / モノクロ(一部カラー) 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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長い読書
¥2,530
長い読書 島田潤一郎 「本を読みなさい。 ぼくのまわりに、そんなことをいう人はいなかった。」 小説を読みはじめた子ども時代、音楽に夢中でうまく本が読めなかった青年期から、本を作り、仕事と子育てのあいまに毎日の読書を続ける現在まで。 吉祥寺のひとり出版社「夏葉社」を創業し、文学をこよなく愛する著者が、これまで本と過ごした生活と、いくつかの忘れがたい瞬間について考え、描いた37篇のエッセイ。 本に対する憧れと、こころの疲れ。ようやく薄い文庫本が読めた喜び。小説家から学んだ、長篇を読むコツ。やるせない感情を励ました文体の力。仕事仲間の愛読書に感じた、こころの震え。子育て中に幾度も開いた、大切な本…。 本について語る、あるいは論じるだけではなく、読むひとの時間に寄り添い、振り返ってともに考える、無二の散文集。 「ぼくは学校の帰りや仕事の帰り、本屋や図書館で本を眺め、実際に本を買い、本を読んだあとの自分を想像することで、未来にたいするぼんやりとした広がりを得た。」 目次 本を読むまで 本を読むまで 大きな書棚から 家に帰れば 『追憶のハイウェイ61』 バーンズ・コレクション 江古田の思い出 遠藤書店と大河堂書店 大学生 『風の歌を聴け』 本を読むコツ 文芸研究会 Iさん すべての些細な事柄 「アリー、僕の身体を消さないでくれよ」 大学の教室で 本と仕事 『言葉と物』 『なしくずしの死』 『ユリシーズ』がもたらすもの 沖縄の詩人 リフィ川、サハラ砂漠 遠くの友人たち 『魔の山』 H君 団地と雑誌 本づくりを商売にするということ 「ちいさこべえ」と「ちいさこべ」 アルバイトの秋くん 本と家族 リーダブルということ 『アンネの日記』 『彼女は頭が悪いから』 子どもたちの世界 宿題 ピカピカの息子 声 そば屋さん 山の上の家のまわり 長い読書 103mm×182mm(新書) / 288P / 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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なぜ働いていると本が読めなくなるのか
¥1,100
なぜ働いていると本が読めなくなるのか 三宅香帆 【人類の永遠の悩みに挑む!】 「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。 「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。 自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。 そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは? すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 【目次】 まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました 序章 労働と読書は両立しない? 第一章 労働を煽る自己啓発書の誕生―明治時代 第二章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級―大正時代 第三章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?―昭和戦前・戦中 第四章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラー―1950~60年代 第五章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン―1970年代 第六章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー―1980年代 第七章 行動と経済の時代への転換点―1990年代 第八章 仕事がアイデンティティになる社会―2000年代 第九章 読書は人生の「ノイズ」なのか?―2010年代 最終章 「全身全霊」をやめませんか あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします 103mm×182mm(新書) / 288P / 発行:集英社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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自分でやってみる人のための 校正のたね
¥880
自分でやってみる人のための 校正のたね サワラギ校正部 「校正」を丸ごと一冊取り上げたZINEです。 誤字脱字・表記揺れのチェックなど基本的なところから、正しい引用の方法や、差別的な表現のチェックまで、校正で確認するべき18のポイントが簡潔にまとめられています。 文章を書くあらゆる方におすすめできる一冊です! 103mm×182mm(新書判) / 32P / 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『遠野物語』/柳田國男
¥1,500
手のひらサイズの小さな本 豆本『遠野物語』/柳田國男 花まめ書房さんの新作豆本はなんと『遠野物語』です。岩手県遠野地方に伝わる民話を聞き書きで集めた一冊。「ざしきわらし」や「かっぱ」など、現代でも愛される多くの妖怪たちが登場しています。 原本の図版も再現した力作。カラーで再現された関係地図付き。 作家:花まめ書房 サイズ:約5.6×4.3×1.2cm ページ:146ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『女生徒』/太宰治
¥900
手のひらサイズの小さな本 豆本『女生徒』/太宰治 花まめ書房さんの太宰治豆本シリーズより、『女生徒』です。今読んでも全然古いと感じない語り口に太宰の筆力を感じる一作。 作家:花まめ書房 サイズ:約4.4×3.5×1.1cm ページ:132ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『烏の北斗七星』/宮澤賢治
¥700
手のひらサイズの小さな本 豆本『烏の北斗七星』/宮澤賢治 花まめ書房さんの宮沢賢治豆本シリーズより、『烏の北斗七星』です。最後の言葉は賢治自身の願いなのかもしれませんね。 作家:花まめ書房 サイズ:約3.5×2.7×0.6cm ページ:45ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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豆本『よだかの星』/宮澤賢治
¥700
手のひらサイズの小さな本 豆本『よだかの星』/宮澤賢治 花まめ書房さんの宮沢賢治豆本シリーズより、『よだかの星』です。教科書にも載っている、美しく切ないお話。 『めくら葡萄と虹』も収録されています。 作家:花まめ書房 サイズ:約3.5×2.7×0.9cm ページ:72ページ 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ハロー!ぎなぎな吟行記
¥500
ハロー!ぎなぎな吟行記 伊藤すみこ 四日市出身の歌人・伊藤すみこさんによるエッセイ&歌集です! 短歌でつながった四人の友人たちと訪れた球場や公園・モールなどで、決められた時間内に短歌を詠む「吟行」に挑戦しています。 短歌を作ってみたいけれど、ハードルが高そう……という方にもぜひおすすめしたい一冊です。 ちなみに「ぎなぎな」とは、四日市の方言で「ゆっくり」「ぼちぼち」という意味。 --------以下、著者による内容紹介-------- 短歌は短歌でも吟行に特化した本、『ハローぎなぎな吟行記』です。 短歌で繋がった4人の友人と、5つの場所で吟行をしました。 その日の出来事を綴ったエッセイと、吟行で作った短歌全35首を掲載しています。 〜訪れた5つの場所〜 ・京セラドーム大阪 ・鶴舞公園 ・有松地区〜バッティングセンター ・でっかいイオンモール ・中京競馬場 148mm×210mm(A5判) / 60P / 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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くるぶし
¥2,860
くるぶし 町田康 諦めろおまえは神の残置物祈りとしての恥を楽しめ ── 町田康、初の短歌集。書き下ろし全352首を収録。 ◆ 戀人を山に埋めて音樂は四日前から村に漂ふ 花活けて横に巻き寿司現代詩捨ててしまつた夢の置き床 突き指が趣味だと言うたあのひともいまは入間でゴミを食べてる 気い狂てアキレス腱をわがで切り這うて行こかな君の近傍 阿呆ン陀羅しばきあげんど歌詠むなおどれは家でうどん食うとけ 迷惑か? 俺は男だマンナくれ夏場体調崩すかもです 200mm×130mm 四六判変形 / 192P / 並製カバー装 発行:COTOGOTOBOOKS 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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猫はしっぽでしゃべる
¥1,540
猫はしっぽでしゃべる 田尻久子 熊本の〈小さくて不便な本屋〉橙書店。 店には日夜、地元の常連客をはじめ、全国の本好きたち、 人気作家や編集者らが集まるという。 看板猫とともに日々店に立ち、 人と人、人と本とをつないできた店主による 本と猫と記憶にまつわる初めてのエッセイ集。 巻末に、本書でとりあげたお薦め本の書籍リスト付き。 127mm×188mm(四六判) / 192P / 上製 発行:ナナロク社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論
¥1,210
SOLD OUT
犬がいた季節 千葉雅也, 山内朋樹, 読書猿, 瀬下翔太 書くのが苦しい4人と一緒に「書けない」悩みを哲学しよう! 「書き出しが決まらない」「キーボードに向き合う気力さえ湧いてこない」「何を書いてもダメな文章な気がする」……何かを書きたいと思いつめるがゆえの深刻な悩みが、あなたにもあるのではないでしょうか? 本書は「書く」ことを一生の仕事としながらも、しかしあなたと同じく「書けない」悩みを抱えた4人が、新たな執筆術を模索する軌跡を記録しています。どうすれば楽に書けるか、どうしたら最後まで書き終えられるか、具体的な執筆方法から書くことの本質までを縦横無尽に探求し、時に励まし合い、4人は「書けない病」を克服する手がかりを見つけ出します。さあ、あなたも書けない苦しみを4人と哲学し、分かち合い、新たなライティングの地平へと一緒に駆け出していきましょう!! *本書目次 はじめに 山内朋樹 座談会その1 挫折と苦しみの執筆論 Section.1 「書くこと」はなぜ難しいのか? Section.2 制約と諦めのススメ Section.3 「考えること」と「書くこと」 執筆実践 依頼:「座談会を経てからの書き方の変化」を8000文字前後で執筆してください。 断念の文章術 読書猿 散文を書く 千葉雅也 書くことはその中間にある 山内朋樹 できない執筆、まとめる原稿ーー汚いメモに囲まれて 瀬下翔太 座談会その2 快方と解放への執筆論 Section.1 どこまで「断念」できたか? Section.2 「執筆」の我執から逃れ自由に「書く」 あとがき 千葉雅也 103mm×182mm(新書) / 272P / 発行:星海社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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書籍修繕という仕事
¥2,200
書籍修繕という仕事 刻まれた記憶、思い出、物語の守り手として生きる ジェヨン 著, 牧野美加 訳 傷ついた本をその人の思い出ごと修繕する アメリカの大学院で書籍修繕の魅力に目覚めた女性は、ソウルに帰って書籍修繕店を開いた。お客さんはごく普通の人たち。職人として数多くの依頼に向き合ってきた思いを綴ったノンフィクション。 壊れかけた本をそこに込められた思い出をそのままに修繕する「書籍修繕」。らくがきでいっぱいの絵本、何度もめくってバラバラになった辞書、祖母が何十年もつけてきた日記帳。今までもこれからも、大切にされてきた本が蘇る。 傷ついた本を修繕する職人となった女性の記録 書籍修繕家は技術者だ。同時に観察者であり、収集家でもある。わたしは本に刻まれた時間の痕跡を、思い出の濃度を、破損の形態を丁寧に観察し、収集する。本を修繕するというのは、その本が生きてきた生の物語に耳を傾け、それを尊重することだ。(本文より) 七〇年をゆうに超え、製本の綴じ糸はほぼすべて切れたりほどけたりしていて、一冊の日記帳というより紙の束に近かった。依頼人は日記帳を持ち込んだとき、「また一冊の丈夫な本にしておばあちゃんにプレゼントする予定だ」と言った。こんなに古くて貴重な日記帳を、丈夫で美しい本に変身させられるなんて! わたしとしては非常にワクワクしながらも、また一方では気が引き締まる思いでもあった。(本文より) もくじ プロローグ わたしの職業は書籍修繕家だ 1 生き残る本『'89施行 改正ハングル正書法収録国語大辞典(上下)』 2 落書きという記憶装置『ガラスのくつ』 3 「修繕」と「復元」の違い『Great Short Stories of Detection, Mystery and Horror』 ■コラム■自転車の乗り方を覚えるように 4 代々受け継がれる本、その思いを込めて『韓英聖教全書 改訳ハングル版』 5 亡きあとに残された本『カット図案集』 6 テーラーになった気持ちで『Breakfast at Tiffany's』 ■コラム■今日も無事に書籍修繕家です 7 時間の痕跡を観察する仕事『FOYERS ET COULISSES-OPERA Vol.1-3』 8 バターと小麦粉の跡が増えていきますように『Recipes from Scotland』 9 あなたの破れた一センチはどこですか?『Lego Hidden Side Issue 2』 ■コラム■わたしの古い相棒たちを紹介します#1 10 ここはもうすぐサンシュユの花咲く季節です おばあちゃんの日記帳 11 朽ちゆく本の時間を止める『The Sign of Four』 12 わたしたちの日常に溶け込む書籍修繕『ビーチャと学校友だち』『関係者以外立入禁止』 ■コラム■わたしの古い相棒たちを紹介します#2 13 一文字一文字書き綴った「思い」が宿る「家」『千字文』 14 破損という勲章『The Manchester United Opus』 15 「伴侶本」とも心を通い合わせることができるだろうか『A Dictionary of Epidemiology』 ■コラム■わたしのチョコレートクリームパイ 16 ジェヨン書籍……もとい、紙の修繕! しおり、写真立て 17 消耗品と備品の境目『玉篇』 18 偶然出合って運命になる本『La Tecnica Dei Grandi Pittori』 ■コラム■本の進化論 19 三三年間の愛の告白 結婚アルバム 20 古びた本のための子守唄〈キム・スジョン漫画全集〉 21 ある愛の記憶〈ハリー・ポッター〉シリーズ 22 この先の「本生」を共にする方法 旅の日誌 23 「ジェヨン書籍修繕」で修繕を待っている本たち『さむがりやのペンギンパブロ』、グッズ、『赤毛のアン』 訳者あとがき (127mm×188mm)四六判 / 320P 発行:原書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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沖縄ジャズロード
¥1,650
本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために 北田博充 ジャズを愛する人々への旅、日本最南端へ かつて「ジャズ喫茶の時代」ともいうべき一時期があった。それはあきらかにひとつの現代史だったように思う。そして現在、いわゆる「ジャズ喫茶」は社会の表面に華々しく現れてはこない。人によっては「ジャズ喫茶」の時代は終った、という意見の持ち主もいる。しかし、私はそうは思っていない。それは深層海流のさらに底部に、燐光を放ちつつ生きている。そのひそかな光は、決して消えることはないだろうと感じているのだ。いまここに本書を手にして、私は自分の確信が幻想でないことを知った。 (五木寛之) 九州、山陰山陽、四国に続くジャズロードシリーズ、西日本エリア完結版。 (148mm×210mm)A5判 / 128P / 並製 発行:書肆侃侃房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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d design travel 三重号
¥3,190
d design travel MIE 2ヶ月間暮らすように現地を旅して、本当に感動したものだけを紹介する旅雑誌「d design travel」の三重編。 d design travel 三重 の主な内容 ●dマークレビュー SIGHTS:その土地を知る。 伊勢神宮 / BANKO archive design museum / 鳥羽市立 海の博物館 / 伊勢現代美術館 RESTAURANTS:その土地で食事をする。 カフェまつもと / レストラン カルティベイト / 朔 / 東洋軒本店 SHOPS:その土地らしい買物。 かねき伊藤彦市商店 / 圡楽窯 / 天ぱく 鰹いぶし小屋 / gallery yamahon CAFES:その土地で、お茶をする、お酒を飲む。 赤福本店 / raf / 淵ト瀬 / ideca HOTELS:その土地に泊まる。 志摩観光ホテル / MARUYO HOTEL / 湯の山 素粋居 / 麻吉旅館 PEOPLE:その土地のキーマン。 丸川竜也(ドラゴンブルームス ) / 山本行太(ヤシマ真珠) / 米田恭子(而今禾 ) / 内田鋼一 ●特集 ・三重県のロングライフ・ロゴマーク かわるかわらない 井村屋「あずきバー」 ・編集部が、お薦めする三重県の名物 美味しい餅(餅街道 5種類 食べ比べ) ・三重県のロングライフデザインの産地を巡る旅 萬古焼 ・三重県の"奇跡のような商業施設" VISONが、美しい村になるために ・「D&DEPARTMENT 三重店」の商品開発ストーリー “伊勢”のテキスタイル ・三重県の活動から、日本の未来を考える アール・イマキュレとは何か? ・三重県の“ロングライフデザイン”を学ぶ わかりやすい伊勢神宮 【訂正とお詫び】 『d design travel MIE』の本文中に誤りがございました。ここに謹んでお詫び申し上げますとともに、下記のとおり訂正させていただきます。 p.009、p.016、p.017、p.185 羽鳥市立 海の博物館(誤)→ 鳥羽市立 海の博物館(正) p.165 執筆者名「清水友麻/D&DEPARTMENT MIE」 B5判変形(175mm×230mm) / 192ページフルカラー 発行:D&DEPARTMENT PROJECT 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
¥1,870
本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために 北田博充 本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。 「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。 出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 (130mm×188mm)四六判 / 264P / 並製 発行:PHP研究所 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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苦手から始める作文教室 ─文章が書けたらいいことはある?
¥1,210
SOLD OUT
苦手から始める作文教室 ─文章が書けたらいいことはある? 津村記久子 作文のテーマの立てかたや書くための準備、書き出しや見直しの方法などを紹介。その実践が自分と向き合う経験を作る。若い人に手解く、心に効く作文教室。 四六判変形 / 128P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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(見えない)欲望へ向けて ─クィア批評との対話
¥1,320
(見えない)欲望へ向けて ─クィア批評との対話 村山敏勝 英文学の古典とセジウィック、バトラー、ベルサーニらの理論を介し、読む快楽と性的快楽を混淆させ、クィア批評のはらむ緊張を見据える。解説 田崎英明 148mm × 105mm(文庫判) / 336P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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さびしさについて(ちくま文庫)
¥902
さびしさについて 植本一子, 滝口悠生 著 「ひとりだから、できること」ひとりになるのが怖い写真家と、子どもが生まれた小説家による10往復の手紙のやりとり。自主制作本を文庫化。 148mm × 105mm(文庫判) / 256P / 並製 発行:筑摩書房 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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自分と他人の許し方、あるいは愛し方
¥1,870
自分と他人の許し方、あるいは愛し方 三砂ちづる 女性が歳を重ねて生きる、それは「喜び」のほかない。 恋愛、結婚、出産、更年期… 今ではほとんど語られなくなった、人類の深い知恵をもう一度。 ・男と女が、結婚や性愛を超えて、人生を見届け合う関係 ・社会活躍や恋愛や家族を超える、「献身」の幸せ ・からだの快を喜び、不快をはっきり伝える矜持 ・子どもに許されることと、親を許すこと ・病気の友人や故人への想いを託す言葉を見つけること…etc. 酸い甘い、古今東西、人の生き死に。 越境する思考が、先が見えない時代の足元を照らす。 四六判変形 / 224P / 並製カバー装 発行:ミシマ社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。
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おくれ毛で風を切れ
¥1,980
おくれ毛で風を切れ 古賀及子 「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト第2位『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』の著者による日記エッセイ まだまだあった前回未収録作に、書き下ろしを含む新たな日記を収めた第2弾 母・息子・娘、3人暮らしの、愉快で多感な日々 「暮らして、暮らして、暮らしきる」 B6判 / 304P / 並製カバー装 発行:素粒社 店舗併売品の為、万が一店頭で売り切れとなった場合はキャンセルさせていただく場合がございます。予めご了承下さい。